2019年8月9日

暑中お見舞いと誕生会

暑中見舞い申し上げます。
こう暑いとなんだかボ〜ッとするこの頃ですが、久しぶりの嬉しいお出かけです。
8月3日、みんなの都合がつき鎌倉で次男と孫の誕生会を。
次男は42歳、孫は4歳に。そしてもうすぐ2番目の孫の誕生も。
こうしてまたみんな揃ってランチ会ができることに感謝です。
それにしても鎌倉も厳しい暑さで、いつもより人出は少なく沿道のお店も心なしか活気がないよう。寄り道もせずに直にレストランに。


さて恵比寿の東京都写真美術館・世界報道写真展に。
暑い日中を避けて夕方に行きました。
この写真展は秀雄さんといつも一緒に見にいく写真展です。
思わず目を背けたくなる1枚1枚の場面。こちらまで思わずホッとして笑顔になる1枚。そして自然の美しさに目をみはる1枚。
世界では大変な状態でも日々の生活は過ぎていきます。
美しい地球でみんなが穏やかに過ごせますことを祈ります。
会場を出ると夕陽が差し込み厳かな気持ちに。さあ〜また一歩進みましょう。


今週の黑田民子の家つまみでひとやすみは
「ピリ辛だれで味わう蒸し鶏」です。
この暑さですもの電子レンジでの調理は嬉しいですよね。
レンジで蒸している間に味噌とマヨネーズ、酒、砂糖、豆板醤を合わせてピリ辛だれを作ります。面倒な方は市販のベトナムのピリ辛ソースを使っても。
ネギを添えていますがパクチーがお好きな方はパクチーを。



2019年8月1日

8月のスタート!

梅雨が明けたら予想通りのうだる暑さの毎日。
日中はできるだけでかけないようにと思っても用事があるので出かけます。
あまり汗をかかない私もこの暑さで体中の汗が、これでもかと言う勢いで吹き出ます。
あ〜あ今年の夏も酷暑だわ・・・。

さて気を取り直して今週の「黑田民子の家つまみでひとやすみ」は
ブルーキュラソーの氷菓子です。
グラスに澄み切った青い海を閉じ込めたようなひんやりとした氷菓子。
沖縄の海に潜ったことはないけれど、きっとこんなに美しいブルーなんでしょうね。
ブルーキュラソーとグレープフルーツを冷凍庫で冷やし固めます。


 7月最終の日曜日は横浜でワークショップに参加です。
以前お仕事でお世話になった方がヨーロッパビンテージアクセサリーの手作りアクセサリー作りのコン座に参加です。
あらかじめ私のイメージに合わせた石を選んでくださりネックレスと指輪を作ります。
もっともそれぞれのパーツに石をはめ込むだけなんですが、力加減が難しくて。
いつも大ぶりのアクセサリーが好みですが、こんな風に可愛らしくてエレガントなアクセサリーは嬉しい〜。身につけてお出かけしてくださいと。
そうよね。おしゃれしてお出かけをしましょう。


代々木上原の友人宅で素敵な出会いが・・・。
まるでイタリアのアパートメントのように玄関ホールは重厚な室礼にグリーンの坪庭。
写真は建物の周り廊下に面していています。
日本のマンションのように横一列の廊下ではないのが新鮮です。


一階ロビーは、外の暑さを忘れるくらいにガラス戸の中はひんやりとして吹き出た汗がスーと引く感じです。お友達は住居の一部を画廊として作品を展示販売をなさっています。
すでに有名な方から新人作家まで。目の保養をさせていただきました。
素晴らしい作品を見せていただきお抹茶をご馳走に。












そして女性4人揃って代々木上原で和食を。
こんな贅沢なひと時ありがとうございました。
そうそう代々木上原といえばバブルの頃の億ションマンション建設を手がけた東高ハウスがあったところ。秀雄さんと一緒に行った駅前のお寿司屋。今も健在です。

さて8月も暑さに負けないように過ごしましょう。


2019年7月22日

忙しいから・・・本を読む。

あ〜あ〜やることがあるのに。こんな時に限って本が読みたくなる私・・・。
先日も図書館に行き、エッセイ集の戸棚をさっと見ます。気になる表紙のタイトル本を数冊手に取ります。



まずは「ミラノの太陽、シチリアの月」内田洋子

ミラノは、フィレンツェで長男が結婚式をあげるために初めて訪れたイタリア。
そして秀雄さんのミラノサローネの取材を兼ねて家族揃ってミラノに。
ミラノの街並みは、重厚な建物のブランド通りから石畳の狭い通りに面したパン屋さんやピザ店。そして狭い店構えなのにおしゃれな靴屋まで。毎日覗いても見飽きないお店ばかり。そうそう広場では朝方に開かれた蚤の市にも行ってきました。
そこでジャケットとズボンも買ったことも。

そんな思い出があるので本棚から迷わずに手に取り夢中に。
もうミラノのアパートメントに住んでいるかのような錯覚を覚えるくらいです。
人々の生き生きとした会話から家の様子。食事の様子。
庭の草花まで手に取るような描写に一度だけ訪れたミラノが目に浮かぶようです。

好きな作家の内館牧子さんの「毒唇主義」(どくしん主義)
いつもながらの辛辣な観察と言い回しにクスッとしたり。

 桐島洋子の「本当に70代は面白い」頷くことが多かったわ。

そして城山三郎「そうか、もう君はいないのか」
ちょっと切なくなり涙ぐむ箇所もあり・・・。
幸せなお二人を垣間見た本。私も忙しくしていると忘れていることがあるけれど
ふとした時に「もう秀雄さんはいないのね・・」と思うことが多々あります。

さあ〜リセットして、まずは仕事を片付けましょう!

2019年7月18日

久しぶりの晴れ間

昨日は東京に久しぶりの太陽が眩しく輝いていました。
まあ〜何日ぶりでしょう。日が射すと急に蒸しやすくなります。
梅雨空続きも嫌だけれど、梅雨があけると今度は猛暑!
昨年の夏の吹き出す汗の毎日を思い出します。

さて週刊朝日の連載が始まり今週はもう10回目です。
今週はまたまた梅干しが隠し味で使っている「簡単なめろう」をご紹介です。


そういえば9回目は「簡単ガスパチョ」も梅干が隠し味に。
細かく刻んだ梅干の塩味と酸味がとても良い塩梅です。



猛暑が今年もやって来ます。夏バテ防止に水分補給だけでなく塩分も。
この夏も梅干が大活躍です。

西崎さまから今年も季節のお便りとして鬼子母神の朝顔市から届いた
「鉢植えの朝顔」
渋谷の事務所のベランダで朝顔に水やりをしている秀雄さんの姿が今も目に浮かびます。
ありがとうございます。東京は梅雨空の毎日。朝早く可憐な花もミストのような雨に濡れそぼれ可愛そう。大鉢に花だけを摘み取り花鉢にしてまた楽しみます。
朝顔も嬉しそうに見えます。


さあ〜今日はビックサイトまで行って来ます。駆け足の今週も早、木曜日・・・。

2019年7月8日

タヌキが腰を抜かす!

7月はもうそろそろ梅雨明けの頃ではなかったかしら・・・。
このところの東京はもう雨雲に包まれた日々が2週間ほど続きます。
木々もしっとりと濡れ少し寒そうに見えます。
私も肌寒く感じ夏は何処に・・・なんて思っています。

そんなこの頃にパッと花が咲いたような展覧会に行ってきました。
銀座三越でニューヨーク在住のアーチスト。堂園まりこさんの個展に。
美しい色彩に金箔が施された絵はまるで花束のよう。
そう言えばクリムト展にも金箔が使われて華やかな画風に女性の美しさが一段と引き立てたように感じられたこと。
堂園まりこさんの絵も白い壁に飾ると花畑が広がるような気がします。

今回は週刊朝日でお世話になっています赤根さんとご一緒に行ってきました。
作品展の後は久しぶりの銀座でランチを楽しみます。








銀座4丁目交差点にNISSANビル内の7F THIERRY MARX JAPAN(ティエリーマルクス・ジャパン)でフランス料理を。たまにはこんな贅沢なひと時もいいかも・・・と。


 7Fからの眺めは最高です。
赤根さんとのおしゃべりはいつもたくさんの知らないことがありとても刺激的。
彼女は鎌倉にお住まいなので夜遅く車で帰宅すると夜道でタヌキに出くわすこともあると。タヌキは車のライトにびっくりして腰を抜かすこと。
本当に動けないそうです。そこで彼女が車から降りてタヌキを道はしに動かすそうです。


この話を聞いてなんだか一層タヌキが可愛く愛おしいくなります。
私がタヌキと出会ったら私も腰を抜かすことでしょうね。
なんだか昔話のようで美味しいお料理が一層盛り上がったひと時。


帰宅後長男に話すと「母さんもたまにはこんな素敵な時間を過ごすのはとても良いね〜」とまぁ〜嬉しいことを言ってくれるのね。
そうね〜これからは少しずつ私の楽しみを増やすわね〜と。

さあ今週から少し忙しくなります。頑張ろう!!!

2019年7月1日

息子たちと誕生日会

それぞれが忙しくしていたので今年はお誕生日会は無理かしら・・・と思っていましたが
6月の最終土曜日に渋谷でみんな揃って食事会を。

やはりハッピーバースディーの歌を聴くと嬉しいのはなぜかしら・・・。
孫もたくさん食べておしゃべりをして。その孫も8月にはお兄ちゃんになります。


メニュー選びは息子たちのセレクトです。
まずは生ハムにチーズ、オリーブなどの盛り合わせから。最後のパスタは流石にお腹いっぱいで一皿をみんなで分けました。


お店には連絡を入れてくれていたのでしょう。
ハッピーバースディーの歌とケーキがテーブルに!
誕生日は6月12日なのでびっくりです。お店のマスターのバリトン並みの美声にもびっくりと2重の驚き。ありがとう。嬉しいひと時でした。











最後はお店で記念写真を。
楽しくて美味しい誕生会をありがとう。またたくさんの元気をいただきました。

さあ!今日から7月になりました。
新しい仕事も始まります!

2019年6月23日

梅雨ぞらを跳ね返す華やか梅ソース

皆さま梅仕事で忙しいでしょうね。
梅酒や梅ジュースに使う翡翠色の青梅から始まり、今は完熟梅が店先に。
そう梅干作りが始まりました。
最近は少し早く店先に並び始め少し慌てる私・・・。

さてこの梅干を塩の代わりに調味料の一つとして活用しています。
今週の「黒田民子の家つまみでひとやすみ 」は白味魚の華やか梅ソースです。



野菜は玉ねぎ、きゅうり、トマト、大葉と梅干のみじん切り。
そしてオリーブオイルと酢で混ぜ合わせたソースを作ります。
さっぱりとして梅がいい塩梅で引き立ててくれます。
野菜はミョウガも加えても良いかも。

今回は白身魚を塩胡椒して蒸したものにかけています。
または鶏胸肉を薄切りにして片栗粉をまぶしてさっと湯通して冷ましてから、
このソースをかけてもさっぱりとして美味しいですよ。

我が家のミニガーデンの紫陽花が雨にぬれてより鮮やかな姿を見せてくれています。

2019年6月18日

黒田民子の家つまみでひとやすみ・母から娘に・・・。

嬉しいお知らせです。家事の歳時記「母から娘に伝えたい。幸せの台所仕事」宝島社出版
料理家の鈴木登紀子さん、野田琺瑯の野田喜子さん他6名の方々の日常の台所仕事などをご紹介のムック本です。私も最後の8番目に登場させていただいています。



大好きな台所での撮影や日々の常備菜、思い出の料理や日常の飾らない一コマも。
お時間があれば手にとってご覧いただければ嬉しく思います。




すっかり遅くなりました。
黒田民子の家つまみでひとやすみ Vol5 「昆布で野菜マリネ」です。
酸っぱいピクルスは苦手。特に男性の方はね。
このマリネは出汁昆布を細切りにして酢は控えめの液に漬けたマリネ。
漬けて2〜3日が食べごろ。サラダ感覚でも、また鰹節をたっぷりかけて冷酒の肴にも。



お誕生日にまた美しお花をいただきました!
花束をいただくと笑顔が溢れて嬉しくなるのはなぜかしら・・・。
きっと花をイメージして選んでくださるのが嬉しいからよね。
リネアタラーラの水谷さんありがとうございました。


明日は神保町まで・・・。久しぶりにお世話になった人たちにお会いできるので
楽しみでワクワクです。

2019年6月15日

72歳の誕生日

6月は誕生月と重なり嬉しいこともたくさん!

8日はAll aboutの集まりが恵比寿のスバルビルで。
もうガイドになり18年近くになります。秀雄さんに勧められて始めたガイド。
パソコンの使い方を秀雄さんや息子たちにそれこそ始めの一歩からのスタートでした。

社会との繋がりや年代に違う人たちとの交流を通じて 成長させていただきました。
まだまだ失敗や未熟なところもたくさんありますが
このお仕事をさせていただき世界が広がったようで今更ながら秀雄さんに感謝しています。これからも少しずつでも前進できるように頑張ります。

11日は南青山のバケラッタ建築事務所の「ミラノサローネ報告会」があり今回もお手伝いに。
ローストビーフの担当の私。なんと塊肉が12本!!!!!。12kg以上!!!!。
ライブ感満載のキッチン周りは緊張と時間の制約・・・大変だけれど毎回貴重な経験をさせて頂き疲れも感じさせないほと充実した時間です。

MLの下田さんからはサプライズでグリーンの花束も頂きました。
嬉しい〜こと。ありがとうございます。


 13日は週刊朝日の7月分のレシピ4品の撮影です。
お世話になっています担当の赤根さんからは「鎌倉クラシックケーキ」のアップルパイを
下さいました。さりげない心配りに嬉しくて・・・・。
年齢とともに涙もろくなります。嬉しい時の涙は気持ち良いものです。
これからもたくさん流せるようにと思います。


まだまだ嬉しいことが続きます!

2019年6月7日

カラフルプチトマト

今週の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」はカラフルプチトマト。
最近のプチトマトはカラフルですね。
緑、黄色、赤、オレンジ、そして濃茶色などまるでキラキラと輝いて宝石のよう。

そのまま洗ってサラダに入れても美しいプチトマトをただ蒸すだけの家つまみ。
あまりにも簡単で読者の方々からお叱りをいただくかしらと・・・心配です。
でも簡単でプチトマトのこんな食べ方も有りなんですよ。



アルミホイルで軽く包んで少量の水を加えてプライパンで蒸すだけ。
そしてオリーブ油と塩を振りかけてどうぞ。
出来たらオリーブ油はちょっと良いのを。
塩も岩塩や天然塩、藻塩やハーブソルトなど、ちょっとこだわりのものを使うとまたひと味違います。
よろしかったら是非お試しくださいね。

2019年6月4日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
皆様に読んでいただき嬉しく思います。ありがとうございます。
さてVol03は自家製オイルサーディンです。



私、昔ながらの鰯の煮物も好きですが何と言ってもオイルサーディンが一番好きです。
鰯は少し大きめの脂の乗った真鰯で。
三枚に卸して塩水で丁寧に洗い、軽く塩、胡椒 を振ります。
あっ! 三枚に卸したものを買ってくると簡単ですよ。

フライパンに鰯、にんにくのスライスと赤唐辛子、ローズマリーを散らし、オリーブ油をひたひたに加えて弱火で20分ほど煮ます。
これで出来上がりです。大きいのでお惣菜感覚でいただきます。
使ったオリーブ油はパスタ料理に炒め物に、またレモンとスパイスと合わせてドレッシングに使います。

連載担当のAさんは、ご飯の上にオイルサーディンをのせ醤油かけ小丼に。
美味しかった!!!と。嬉しいなぁ〜。私も今度真似っこしてみましょう。

来週はプチトマトです。

2019年5月30日

ゆっくりと美術館めぐり

楽しみにしていた出光美術館「和のやきもの」六古窯に。
瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の焼き物は「六古窯・ろくこよう」と称されています。日々の生活に使われていた壺などの焼き物は、素朴で力強いもので装飾過多にならずシンプルで良いな〜。
茶の湯の器や棗、水指なども展示され、静かで豊かなひと時を堪能。



そのあとは菊池寛美美術館 ・智美術館に行き「加守田章二の陶芸」展に。
この方は京都市立美術大学で陶芸を学ばれて、栃木県の益子でも作陶を。
そして秀雄さんと懇意にさせて頂いた瀬戸さんも陶芸科出身で
益子で作陶を。なんだか共通するのが嬉しくて・・・。
誘ってくださったI子さん、ありがとうございます。



秀雄さんが一緒だったらどんなに喜んで鑑賞したかしら・・・なんて思いながら
一つ一つの作品を見て回り。その作品の繊細さと計算された美しさに見惚れます。
智美術館の庭は緑も鮮やかな静かなオアシスのよう。
ひと時の楽しい時間を過ごすことに感謝です。


I子さんと。



2019年5月27日

久しぶりの投稿です。

ほぼ一ヶ月ぶりの投稿です。
忙しくしていたのですが、パソコンの具合が悪くて「いきいきライフ」の投稿が出来ずにいました。
さて5月の連休は名古屋にいる高校2年生の孫が来宅。
久しぶりに会うと背が高くなり少しは大人っぽくなったよう。

次は次男が孫と一緒に来て、久しぶりに賑やかなひと時。
普通にしていればいいのに良いおばあちゃんにと張り切りすぎて少し疲れ気味の私。
昔から言われている「来てくれて嬉しい。帰ってくれて嬉しい」本当によく言い当てていますね。




そして嬉しい週刊朝日の連載が始まりました!!!!
5/24号「黒田民子の家つまみでひとやすみ」素敵なタイトルです。

Vol01は季節のグリーンスープ 
玉ねぎとグリーンピースをクタクタッと炒め煮て、水を加えて仕上げに溶き卵をゆっくりと投入。ふわふわの卵は食べやすいです。


5/31号 Vol02は新生姜のコンフィチュールです。
新生姜が出始めると毎年必ず作ります。
作り方も簡単で新生姜とグラニュー糖、レモン汁を入れてしばらく置いておくとしっとりとして来ます。そして火にかけて煮るだけ。
クリームチーズに添えてワインと。またヨーグルトのトッピングに。
そして梅酒と合わせてゼリーにもおすすめです。


 24日は南麻布での仕事帰りに森美術館で「ムーミン展」にも行って来ました。
丁寧なデッサンがあの線が生かされているのだと。
またそれぞれのキャラクターの表情が豊かです。
楽しくて見飽きない大人のムーミン展。







 26日の今日は渋谷まで。アバウトの料理クラブです。
ヘルシーでお財布にも優しい鶏胸肉を使って「鶏胸肉を食べつくそう」です。
久しぶりの料理クラブ、今回は3品を実演ご紹介します。
行って来ます!!!


2019年4月29日

国立散策その2

国立駅からまっすぐに通る桜並木も今は花水木が白や薄いピンク色の花を咲かせ、そぞろ歩きの目を楽しませてくれます。その沿道に山椒の木も植わっています。
どこからか種が飛んできて根着いたのかしら・・・。

さて一橋大学の敷地内には武蔵野の面影を残したところがあるとI子さんの案内で敷地内に。
 
 講堂を過ぎたあたりから緑豊かな樹々が。
 ちょうど染井吉野が咲き終わり花びらの絨毯をすぎると八重櫻が満開です。

 もう八重櫻も2.3日前の強風で花ごと落ちているものも。遠くに出かけなくてもリフレッシュできるところがあるのですね。

 
 おしゃべりをしながら歩き、大きく深呼吸・・・。

 奥まったところには小さな池があり岩場には亀が甲羅干し。

 その脇を大学生たちがランニングしています。いいなぁ〜。みんな輝いて見えます。