2020年6月6日

6月になりました。

週刊朝日連載も嬉しいことに1年過ぎました。まだまだ続きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
連載記事はAERA dot. でご覧いただけます。

Vol.52 野菜のジュレ。


簡単で美味しくて・・・。また少しづつ残った野菜があれば是非作ってみて下さい。
暑い季節は冷やしてゼリー状に。キラキラしてまるで宝石のよう。
寒い季節はゼリーにしないでスープで。
おすすめです。是非お試しくださいね。


Vol.53 手作りカッテージチーズのサラダ


材料は牛乳とレモン汁だけでフレッシュな手作りカッテージチーズが出来るんですよ。
シンプルにサラダで味わうのもおすすめす。
このチーズに粒マスタードを混ぜ合わせたり、マーマレードなどのジャムを加えパンに添えてティータイムにも。
大活躍のカッテージチーズ。作る時のポイントは牛乳を45〜50度に温めること。
そしてレモン汁をそっとまわしかけてしばらく放置。
それをザルで漉して出来上がりです。漉した後は乳製ができます。
お料理に使えますし、私は炭酸水で割って飲んでいます。

2020年5月22日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

週刊朝日の連載「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
Vol・50 タコのピリ辛和え 


もうこれはお箸が進みます。
コチュジャン、ごま油、酢、醤油、砂糖を混ぜ合わせたタレに
茹でタコの薄切り、きゅうり、生わかめを和えて出来上がりです。
つまみで楽しむのも、また炊きたてのご飯にのせていただくのもおすすめです。
ちょっと食べ過ぎになるのが・・・心配です。


Vol・51 グリーンアスパラのチーズ焼き


今が旬のグリーンアスパラを使ったこれまた簡単でおすすめです。
薄切りの玉ねぎとツナ缶をマヨネーズで和えます。
それを耐熱皿に敷きます。まるで敷布団のように。その上にグリーンアスパラを並べ、とろけるチーズをかけ布団のように。そしてオーブントースターでこんがりと焼きます。
おつまみにもご飯がわりにもおすすめです。

母の日にもらった花束は芍薬などほとんどの花は散りましたが
野草のようなこの花の姿が可憐でガラス瓶に入れています。
まるで踊っているよう。
これだけでも気分は爽やかになりますね。


2020年5月20日

アウトドアガーデンの楽しみ

何年振りかでバナナケーキを焼き、一晩おいて翌日の3時のテータイムにと思っていたのに待ちきれず、まだ蚊も出ていない午前中にテータイムを。
キャンプ用のテーブルと椅子を用意して・・・。
緑の若葉も美しい木々を見ていると、テーブルクロスは黄色がいいわ〜。
そして昨日焼いたバナナケーキと紅茶を。
柔らかい日差し・・・ではなく、かなり日差しは強そう。
でも日焼けなんか気にしないでアウトドアリビング。
本当は片付け物もあるのだけれど、この快適さに思わず大きく深呼吸〜。
さあ〜のんびりしましょう。


久しぶりのバナナケーキは美味しくて食べすぎになりそう〜
コロナで外出もままならないこの頃の楽しみは食べること!
朝起きては今日は何を作って食べようかしら・・・と考える毎日。
よく食べて早朝散歩も頑張っているのですが少し体も重く感じられ筋肉痛も出始めて。

そこで体重計に・・・。まあ〜!!!!
嘘でしょう・・・・?
思わず体重計が壊れたのかしら!・・・・?
何回も測りましたが、体重計は壊れていませんでした。
体重が3kgも!オーバーに。

そして2・3日前の朝はなんとも無いのにお昼頃から急に膝が痛くなり、その日の夜は痛くて眠れないことに。翌日、診察時間終了まじかに整形外科に。人もまばらな時間帯でホッとして、痛む右足の膝のレントゲン撮影を。
結果は筋肉痛のこと。膝の軟骨のすり減りも年齢的には大丈夫とのこと。一安心です。

ジムも休館中で早朝散歩を頑張り過ぎたのかしら・・・。
時間は30分ほどの散歩でこのような筋肉痛とはちょっとショックです。
でも朝の光を浴び、澄み切った空気の中を歩く気持ち良さは最高です。
無理しないで続けるつもりです。

2020年5月15日

母の日のあれこれ

今年の母の日は長男がアクアパッツァを一人で調理!
お祝いだからと飲み物は口当たりも爽やかな泡泡のランブルスコで乾杯です。
嬉しいですね。ありがとう!!!


次男家族からは豪華な花束。いつもさりげない心遣いが嬉しくてありがとう!!!
そして孫たちも加わってのZOOMでの会話も楽しいプレゼントです。


さて自宅で過ごす毎日からアウトドアリビングを楽しんでいます。
小さなベランダには鉢植えのモミジや白い花のゼラニューム。
オリーブの木も。地植えは柚子の木に梅やベイリーフ、紫陽花の木も。
この季節は吹く風も緑色に思えるくらいに気持ちいいです。
時々ランチを楽しみます。


楽しみといえば讃岐うどんの半生うどんをMさんからいただきました。
もちもちとした食感のうどんは、新玉ねぎのスライスに大根おろし、かつお節、さっと湯がいた豆苗、そして大好きな叩き梅干しのをトッピング。
この日は朝から初夏を通り越して夏日。さっぱりとして、するすると・・・。
美味しいこと。ありがとうございます。


5月といえばふわふわ棉のベットに包まれたそら豆。
軽く茹でて今晩のビールに最高です。
そうそう、そら豆のワタ・・なんとなく捨てるのはもったいないわ・・なんて思っていました。いいタイミングにお友達のKちゃんからこのワタを使った一品を教えていただきました。たくさんのワタをスプーンでかき集めます。皮を器に仕立てワタをのせ、塩胡椒、チーズを乗せ、最後はオリーブ油をかけてこんがり焼けば・・・あら不思議ワタの甘みとちょっと不思議な味わい。ワタはたくさん集めて作る方が味わいは良いです。




2020年5月6日

風薫る五月・・自宅こもりの毎日

爽やかな風に透き通るような青空・・・。
例年ならようやく春の訪れを楽しむ山の家での生活。今年はコロナウイルスのため、緊急事態宣言のもと外出もしないで自宅で過ごしています。
電車に乗ったのは3月の14日に南青山での仕事で出かけた1日だけ!
他の仕事はキャンセルが続きます。すっかり電車やバスに乗ることを忘れるくらいです。

そこで自宅で楽しむことを探します。
我が家のミニガーデンでアウトドアリビングを楽しむことに!!

テーブルはキャンプ用のテーブルとイスです。
このテーブルに大きめのナプキンを敷き・・・ホーローのポットには温かい紅茶を。そして一口サイズのナッツのトッピングが美味しそうなチョコを。
まあ〜いつものベランダが素敵な空間に。なんだが優雅なひとときになります。



ティータイムに夢中で読んでいる「須賀敦子全集 第1巻」をそばに置いて。
この本は大好きなイタリア・ミラノの事柄が書かれたエッセイ集です。
行ったことがない場所はそれこそ想像しながら読む楽しみのあります。
読み終えた後もまだ余韻が残り、今度は地図を片手に読み直しています。
ただ、この本の活字が小さいこと! でも大丈夫!
アウトドアリビングでは柔らかい日差しの下で、細かい字もスラスラ読めるんです。
読み疲れたらちょこっと昼寝も楽しめるのも嬉しいこと。
しばらくは、蚊が出てくるまで楽しみます。


さて長男の友人からの筍が届き、筍ご飯に煮物、焼き物と楽しんだ後は


筍のオイル漬けを作りました。これはおすすめです。


瓶詰めにして炒め物やパスタの具にしても。そしてそのまま食べてもオリーブ油が染み込み美味しいこと!





2020年4月25日

週刊朝日の連載記事。

まぁ〜大変!!
気がつけばすっかり連載記事のお知らせが滞っていました。

vol.42 リンゴと鶏モモ肉の蒸し煮(3月10日)


リンゴをおかずとして使うことが多いです。それはリンゴの果汁が調味料としてとても良いから。まずは塩コショウをした鶏モモ肉をフライパンでこんがりと焼きます。一度取り出し、8等分に切り分けたリンゴをフライパンに並べその上に取り出した鶏肉をのせます。
好みでハーブをのせます。白ワインを注ぎ入れて弱火で20分蒸し煮します。
リンゴの香りと甘み、そして蒸し煮で柔らかくなった鶏肉。おすすめです。

vol.43 イチゴゼリー(3月17日)


このゼリーはとても簡単です。それは材料を混ぜて冷蔵庫で固めるだけ!
それも少し大きめのバットで。固まったらスプーンでザクザクと盛り付けるだけ。
グレープフルーツ、メロン、などでも美味しく簡単にできます。


vol.44 新玉ねぎのオイル漬け(3月24日)


新玉ねぎが出回ったらすぐに作るほど、大好きな一品です。
彩を考えてパプリカや芽キャベツを白ワインとオリーブ油、塩と黒粒胡椒で
弱火で15分ほど煮るだけです。
これはすぐに食べるよりも一晩冷蔵庫で味をなじませてから食べると
より野菜の甘さを感じます。
家呑みにおすすめです。

vol.45 黒蜜バナナパフエ(3月31日)


もっちりとした白玉だんごとやらかいバナナ 。そこに手作りの黒蜜の香りが。
もう最高のお家デザートです。
この黒蜜は沖縄の黒糖を同量の水で煮詰めるだけです。市販の黒蜜とまた違った味わいをお楽しみください。

vol.46 鯛のカルパッチョ(4月7日)


 4月は新しい生活のスタート。でも今年はコロナウイルスの影響で例年と違う日々です。
でも新スタートはやはり鯛でお祝いしたいですね。
刺身用の鯛を薄切りにして塩を少し加えたオリーブ油につけてから盛り付けます。
野菜は季節の旬の野菜を下に並べ、その上に鯛を並べます。

vol.47 牛肉のたたき特製大根おろし添え(4月14日)


脂身のない牛肉で作ります。常温に戻した牛肉の表面に塩、胡椒をしてから前面をこんがりと焼いたら取り出し冷まします。中まで火を通したら肉は硬くなります。
そしてたっぷりの大根おろしは鬼おろしで。シャキシャキッとした歯ごたえが違います。
この大根おろしにポン酢、醤油、オリーブ油で味を調えます。
牛肉はできるだけ薄く切ります。薬味はネギや大葉、みょうがをたっぷり用意して。

2020年4月14日

4月 新しいスタート。

4月は新年度のスタートです。
でも今年はコロナウイルスで3月末からの外出を控えるように通達が政府から東京都からも。世界中にこんなに広く感染が蔓延するなんて・・・。恐怖を感じます。
私にできることは手洗いとうがい。
これは今更のことではないので習慣になっていましたが、より丁寧に行なっています。
今の所は変わりなく元気に過ごせていることに感謝です。

ただ外出もままならいことが少しストレス。そしてスポーツジムも休館です。
そこで散歩をして気分転換を・・・。そう秀雄さんは散歩が好きだったわ。
よく深大寺まで行ったことを。でも散歩が好きでない私はハードルが高く、せめて自宅近くを30分歩くことに、これが意外な発見になりました。


久しぶりに息子たちが通っていた小学校まで。歩いているといろんな思い出が蘇ります。
長男は分厚い辞典や図鑑の重さも気にしないで、カバンに詰めて通ったこと。
次男は体育館で膝かしらをパクッと裂け、学校からの連絡で慌てて迎えに行った事。
そして校庭の桜が咲き誇る時は新入生の入学式や進級式も・・・。
でも今は誰のいない校庭。


静かな住宅街の庭先は、春の訪れを教えてくれるように花が咲き誇っています。
久しぶりの美しい風景にわくわく。毎日不安になるニュースの中、心安らぐひと時です。
菜の花畑にれんげ豆の花。ここだけは穏やかな時間です。



もう少しの辛抱になりますように、そして心穏やかに過ごせますように。
少し神経質になりそうだけれど手洗いと無駄な外出を控えましょう。
それにしても電車に乗らない生活が1ヶ月以上。もちろんバスも乗りません。


家ではストレッチとスクワット。エアースイミングを。
まるでお笑いのようですが楽しんでいます。
そうそう断捨離はなかなか進みませんね〜。
気分を変えて今日はキッチン周りを丁寧に掃除を始めましょう。


2020年3月27日

桜に誘われて

国立のお友達から「桜の見頃よ」と誘われて国立まで。
ポカポカと振りそそく陽射しも柔らかく、吹く風も優しく撫でるよう。
 一橋大学通りの桜並木はそぞろ歩きの人たちで賑わっています。
コロナで外出を控えていた人たちは今日の陽気に誘われて、それぞれの歩みで散策。



私も久しぶりの外出。そして満開の桜の木の下には、もう山吹も美しく咲いています。
山吹の黄色は元気がでる色。なんだか鬱々した気分が飛んで行くよう。
春はこんな感じなのよね。


今年はコロナウイルスで落ち着かない 日々。この翌日には東京都から週末はできるだけ外出を控えるようにとの報道も。
ニュースを見るとスーパーでは食料品の買い物客で長蛇の列が。
なんかおかしいわ・・・。
今の所、冷凍食品もあるし缶詰の備蓄もある。慌てて買い出しをしなくても過ごせそうです。ここは冷静に行動が必要ですね。


さあ〜3月も残り少なくなり、次は春本番の4月です。
新しいスタートができるように そして早くみんなの笑顔が戻りますように。




2020年3月18日

コロナウイルスでこもりがちな毎日

今日は日差しも柔らかく春の訪れを感じます。
ニュースでは連日コロナの報道でだんだん気分も萎縮してきそう。
ミニガーデンを見れば冬の荒れたままの状態です。日差しを受けてなんだか寂しそう。
花粉も飛んでいるけれど思い切って手入れをしましょう。
まずは色あせたプランターに伸び放題だったゼラニュームをカットです。カットしたものは水を張ったバケツに入れ、根が出てきたら今度は大きめの植木鉢に挿し木します。

そんな中、お友達からスイートスプリングが届きました!
オレンジ色は元気が出る色!見ているだけで気分が変わります。
マーマレードにそうそう週刊朝日でご紹介したジャムも簡単で美味しかったので作りましょう。コンフィーにオランジェットも。
閉じこもりがちな毎日、キッチンで甘い香りに包まれます。



さて先日は南青山のドイツキッチン・アルミルモのシュールームで
手作り味噌の講習会を開きました。
このショールームにはスーヴィークッキングができる機器が備え付けられています。
味噌を仕込んだら、スーヴィクッキングを皆様とご一緒に作ります。
メニューは4品  いかめし

鶏レバーの赤ワイン煮・
 即席ザワークラウト・
 やわらか蛸とケイパー

 そうそうスーヴィークッキングとは低温真空調理のことです。
素材を調味料と合わせビニール袋に入れて中の空気を抜き真空にします。
それからそれぞれの料理に合わせ44度〜77度の温度で30〜50分くらい調理します。
まだまだ一般家庭には普及していない機器ですがレストランでは広く使われているそうです。

仕事で最近のプロフイール写真を送るように依頼があり、今までは10年も前の写真を使っていました。私もまずいかしら・・・と内心思いながら、いつもの口癖「まあ〜これを使ってもいいかしら・・」なんて。
でも流石に10年も前はまずいわ・・・。
急遽長男に写してもらったうちの一番美人に取れているのを送りました。
ちょっと嘘すぎる感もあり、これ又不安です。



2020年3月11日

春です! 蕗の薹

昨日は朝10時からスタートで週刊朝日の連載レシピの撮影日です。
朝から小糠雨が降り続きお天気は今ひとつですが、張り切っています。

季節の早撮りで、もう4月〜5月の半分6回分をまとめて撮影です。
回を重ねるごとに下準備から器の準備など充分に備えていても急のアクシデントもあり
慌てることや落ち込むことも多々ありますが、最近は少々のことでは動じない私・・・。
いいのかしら・・。まあ〜これもいいかな〜と。皆様にお世話になっています。

さて嬉しい春の香りの贈り物を安曇野のお友達から届きました!
ピンポ〜ン!急いで玄関まで。箱を開けると丁寧に包まれた淡い緑色の蕗の薹。
標高の高いところで摘み取られた可愛い蕗の薹。
思わず大きく息を吸い込むと暖かい土の匂いと蕗の薹の匂い・・・。

ありがとうございます〜春がきたわ!
少し大きめのものは天ぷらに。残りは細かく刻んで今回は白味噌と麦味噌を合わせて
少し甘めの蕗味噌です。



日々ニュースではコロナウイルスの報道でなんだか閉じこもりがちな毎日です。
こんな時は家しごとを楽しみます。
生クリームを使って手作りバターを。やっぱり美味しいこと。


そして冷蔵庫に忘れかけた生姜が少し残っています。
これを沖縄の黒糖を煮たもの。沖縄の黒糖は美味しいこと。
お湯に入れて飲んだり、ヨーグルトにトッピングやトーストパンにのせたりと
あっというまに食べ切りました。


そうそう生姜と蜂蜜漬けも体に良さそう。
免疫力をつけてこの季節を元気に過ごしましょう。

2020年3月5日

弥生 3月です。

3月3日はひな祭り。余裕を持ってお雛様を飾ろうと思っていたのに・・・反省です。
大人のひな祭りですもの3日過ぎてもしばらく飾ります。
このお雛様を見ていると子供の頃のいろんなことが思い出され、もっともっと大事にしてあげればと思います。小さなお膳のセットにご飯やおかずを盛り付けて・・・。
ままごと遊びも楽しんだわ。お内裏様の刀を使ってチャンバラごっこも。
そのためにお雛様の冠やお内裏様の烏帽子は無くなってしまつたわ・・・。


ミニガーデンに目を移すと梅が満開に。メジロたちが蜜をついばんでいます。
5月ごろには小さな梅の実がなります。繰り返される季節の贈り物に感謝です。

さてコロナウイルスで孫たちも自宅です。
近くにお嫁さんのお母さん宅に行ってはよく遊んでいただき感謝です。
美味しそうなクッキーを焼いてもらい嬉しそうで得意な笑顔の孫。


下の孫も寝かえりができるそうです。そうそう離乳食も始まったそう。
少し落ち着いたら会いに行きます。


さてさて連載記事も続いております。
Vol40 かぶのポタージュ
冬は味がしっかりとした美味しい野菜が多くて嬉しいですね。
かぶもその一つです。今回はカブと玉ねぎをバターで炒め、水を加えて柔らかく煮ます。
そしてステックミキサーで滑らかに。次に牛乳と生クリームを加え塩胡椒で味を調えます。
私は食べる直前にパルメザンチーズを振りかけます。暖かいスープにさっと溶けて味に深みが加わります。少し肌寒い時おすすめです。



Vol41イカとねぎの白味噌和え
店先には太ネギが手頃な値段で並んでいます。クタクタに茹で上がったネギをポン酢で食べるだけでも美味しいですが、イカとネギを酢味噌で和えた「ぬた」もこの季節のご馳走です。とろ〜と柔らかいネギと少しだけ歯ごたえのあるイカ。
この食感の違いが楽しくて。お酒がついつい進んでしまう夜です。


2020年2月23日

2月。もう半分過ぎて・・・。

またまたブログの更新が・・・。反省です・・・。

2月13日、東京パレスホテルで安藤忠雄が立案設計した「こども本の森 中之島」図書館のガラパーティーに行ってきました。
ご本人もいらしてスクリーンに映し出された煉瓦造りの中之島公会堂。懐かしい事!!



中之島公園といえば 公園から天満橋近くの中学校に通っていましたので
思わず身を乗り出して見入りました。
なんと運動会をしたあたりに「こども本の森 中之島」図書館が今年の3月1日にオープンです。未来を作る子供達への贈りもの。いいなぁ〜。
大阪に行く楽しみがまた一つ増えました。

さて連載記事レシピのお知らせです。
里芋を使ったおやつ。「みたらし里芋」
蒸した里芋を輪切りにして、みたらし餡をかけるだけ。
これがなかなかいいのです。熱いお茶と午後の一休みに。ぜひ作って見てくださいね。



みかんジャム
皮が薄くて小さめのみかん。皮をむいて輪切りにします。
鍋に入れてグラニュー糖と白ワインを入れて10分ほど置くと果汁が出てきます。
それを火にかけてスプーンでくるくるとかき混ぜます。仕上げにレモンじるを加え出来上がりです。みかんの色が鮮やかで優しい味わい。「おうちのジャム」っていいですね〜。