2010年9月20日

秋の便りと天然酵母づくりとイチジクの甘露煮

忙しい毎日が続きますが、今日は二人揃ってゆっくりとした休日を楽しみました。
スウェーデン旅行で不在になるため、配達を一週間遅らせてもらった韮崎の岡田ぶどう園から今年も嬉しい初秋の便りが届きました。極上ブドウの盛り合わせです♪
お電話で聞いたところによると韮崎も9月に入ってからも30度以上の熱帯夜が続き、ブドウたちが日焼けするので困っています。ただ暑さがすごいので甘みはタップリですよ!と仰って頂きました。
届いたブドウは今年も最高の味です!

二人で食べきるには少し多いので、今年は6種類のブドウを使ってブドウの天然酵母づくりをしてみます。それぞれ約100gづつを指でつぶして、空き瓶に入れサランラップで軽くふたをします。
さてどのブドウが一番の酵母を作ってくれるでしょうか?どれくらいの時間で醗酵を始めるのかしばらく目が離せませんね♪
目黒のサンマ祭りのお土産にhideが買って帰ったひとつが、このイチジクです。5センチほどの小ぶりのイチジクは福島産で、東北地方では甘露煮にしていただくのだそうです。下の写真は早速2時間ほど煮詰めた状態です。水気がずいぶん上がってきました♪(tami)

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2010年9月19日

目黒のサンマ祭りと北海道食材を使った料理講座

二年ぶりに目黒のサンマ祭り「焼き隊」に参加してきた。本当は8時半には現地集合だが、2時間ほど遅刻して丁度炭のおこり具合がよくなった時間に会場到着。目黒川沿いにグルリと取り巻くようにおいしいサンマを目当てのお客が行列。シャツを着替え、ゴーグルやタオルで重装備をしてから焼き隊に加わる。
 

いつものことながら、この熱気と煙は並みのものではない。客も煙にいぶされて大変だが、こちら側も強烈な熱気と煙で体力勝負だ!
今年もサンマ五千匹を提供してくれた気仙沼市の皆さんの盛り上がりはすごく、会場で開かれた気仙沼市の創作太鼓「太鼓学舎・ね」のグループと、気仙沼市岩井崎保存会の「明戸虎舞打ばやし」の太鼓の乱舞競演はなかなか見ごたえのあるイベントとなった。
  
 

3時前には準備したサンマがすべて焼き終わり、引き続いて開かれた懇親会も大いに盛り上がった。一日がかりの久しぶりの体力勝負に参加させていただき本当にありがとうございました。これほど楽しく盛り上がれたのは久しぶりでした。(hide)

hideがサンマ焼きに夢中になっているころ、tamiは朝日新聞総合展示場ハウジングプラザ瀬田の会場で開かれた「家づくりを楽しもう!秋の北海道フェアのイベントで、「ジャガイモを使ったニョッキ」の料理講座を担当させていただきました。熱心な来客の方が多くこちらも盛り上がりましたよ♪
次回は23日に「フライパンで作る鮭の燻製」という料理講座を担当させていただきます。住まいづくりを計画中の方で、お時間のある方ぜひ会場までお越しくださいね♪(tami) 
 
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2010年9月18日

渋谷センター街の青森ねぶた祭

プレゼン資料の作成準備で今日は渋谷出勤。少し気温が高くなっているが、帰国した今週はじめに比べると、秋色が濃くなり虫の鳴き声が一段と高くなってしのぎやすい。昨日のランチは打合せのあと、お客さんと一緒にセンター街のラーメン屋「味源」で味噌ラーメンを食べたが、なかなか旨い味だったのが尾を引いて、今日のランチも同じ店。数えてみるとセンター街だけでもラーメン屋の数は20以上を数えるが、今まで渋谷ランチでラーメンを食べることは非常に少なかったが、ナント!本日は二連チャンのラーメンランチだ。850円☆☆☆。





昨日行った汐留パナソニック電工ショールームで、今日の昼から今年のミラノサローネでフィエラミラノに出展した商品を移設し展示公開を始めているが、仕事が終わらず出席できなかった。夕方までかかって仕事を切り上げ5時からセンター街で始まった「ねぶた祭」を観に行った。今年でこのイベントも6回目を迎えたそうだが、規模はそれほど大きくない。それでも大太鼓の腹底に響く音と跳ね子達の威勢の良い乱舞に思わず身を乗り出してしまう。面白いと思ったのはセンター街はねぶた祭の行列で賑わっているのに、たった一本離れた文化村通りや道玄坂通りからは、大太鼓の音も喧噪にかき消され、全く気づかない無関心な人たちが歩いていることだ。20メートル離れただけで何も聞こえてこないことってちょっと異常かも……。(hide)












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2010年9月17日

PANASONIC バウハウスキッチン展

パナソニック電工・汐留ミュージアムは、地下2階にはパナソニックシステムキッチンのショールームがあるパナソニック電工ビルの4階にある企業ミュージアムで、明日18日から12月12日まで「バウハウステイスト バウハウスキッチン展」が開催され、今日の午後プレス発表会が行われた。
「すべての造形活動の最終目的は建築である」という有名な理念のもと、マイスター技術を持つ芸術家を育てることを目的とした教育機関が「バウハウス」だが、今までどちらかと言うと雑誌等を見ても男性的な視点から取り上げられることが多く、今回は1920年代から始まったドイツ女性の社会進出、女性解放などの視点からバウハウスを捉える画期的な展示会となっている。
この中で、バウハウスの教授陣が暮らしたマイスターハウスという住居のキッチンを実測し、汐留ミュージアムに再現したのがバウハウスキッチンだ。
いわゆる「フランクフルトキッチン」と呼ばれるドイツ・アインバウキュッへ(日本語でシステムキッチン)の原型ともなったこのバウハウスキッチンは、今の時代に大きな問題を投げかけてくれていると思う。
このプロジェクトを実現したパナソニック電工デザイン開発センターや汐留ミュージアムのスタッフの方達に大いなる敬意をはらいたいと思う。キッチンデザインに携わっておられる方必見の展示会だ。(hide)

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2010年9月16日

スウェーデンの果物

今回のスウェーデン旅行では、
できるだけスーパーなどの食料品売り場をのぞいて、
スウェーデンの方たちがどんなものを食べておられるのか?
興味深く、見学させていただきました。
スーパーで、まず驚いたのが
果物の色や大きさです。
日本では売り物にならないような
5センチくらいのリンゴや、8センチもない洋ナシなど
サイズも色も自然のままです。
色づき具合もバラバラです。
実際に食べてみると、
甘さは少なく、洋ナシの堅さにも驚きました。
メロンやスイカも甘さはほとんど感じません。
ホテルの朝食でも同じような果物が出ました。

スーパーだけでなく、ちょうど開かれていた市場でもおなじでした。
市場では初めて知ったリンゴンベリーも売られていました。
この実で作ったリンゴンジャムはスウェーデンの名物だそうです。
買って帰りたかったのですが、
スーツケースの中で潰れてしまいそうであきらめたのが心残りです。

町の中心を抜けると住宅街が広がります。
スウェーデンハウスの庭には、
必ずといって良いくらいに、
リンゴや洋ナシの樹が植えられています。
ちょうど実が色づき始めていましたが、
市場で売られている果物と全く同じなのにも
驚かされました。
果物というのは、きっとこれが本当の姿なのでしょうね。
私たちが、生産者や販売者に求めている姿を
そろそろ見直すときが来ているのかも知れませんね♪(tami)

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