2019年2月21日

梅の蕾も膨らんで

小さな庭にも春の訪れが。梅の木々に赤く可愛い蕾が付いています。
冷たい風にもめげず毎年2月になると芽吹き、たくさんの元気をもらっています。


さて忙しかった1月と違って2月はゆっくりとスタートです。
毎年開かれているテーブルウェア展に行ったり。
そうそう調布のシネマコンプレックスで レディーガガ・アリースター誕生を見てきました。
上映時間は20時です。おばさんが夜一人で映画を観に行くなんて考えられないこと!
でも大丈夫なんです。映画館は我が家から5mの所にあるので、夕飯も済ませ、お風呂も済ませ、寝間着に着替え、そしてコートを着て行きました。

終わりは22時30分。ドキドキしながら我が家の玄関ドアのキーを開けると、
なんと長男くんが帰宅していました!
今日は映画を観てくると言っていたので・・・。でもなぜか慌てる私に自分で苦笑い。
近くに映画館があるっていいですよね。楽しみが一つ増えたよう。

お友達からスイートスプリングをいただきました。
甘くてジューシー な果実はそのまま食べても美味しいこと!
ジャムにおかし作りに大活躍です。


木桶の初しぼりの醤油も。
甘みがあり初しぼりらしく初々しい味わい。
刺身に卵かけご飯。そしてお餅にかけて食べたいなぁ〜。
シンプルにいただくのが良いみたいです。


そして2月の連休に山の家に行った長男くんに電動スライサーを持って帰ってもらいました。これは秀雄さんが山の家で生ハム作りを作りそれをスライスする為に使っていました。思い出のスライサーですが、バケラッタの森山さんが使いたいとの事。
山の家で使われないで眠っているよりはきっと喜んでいる事でしょう。
秀雄さん、森山さんがとても喜んでおられたわ。

気がつけばもう2月も終わりの週に。
母から「 1月は行く。2月は逃げる。三月は去る。」なんて言われたことを思い出したわ。
毎日がそれこそ駆け足で過ぎて行きます。



2019年2月4日

もう2月。春は少しづつ

1月末の週は、南青山のドイツキッチン・アルミルモのショールームで
オープンパーティーのお料理から。まずは25日は森ビル様をご招待。



そして29日シュールームのグランドオープンのために、
28日からお料理の仕込みや下準備を。29日の当日はお客様80名様以上の来場です。
このショールームはキッチンを美しく展示するだけでなく、実際にお料理が作れる
ショールームです。ですからご要望にお応えしようと頑張りました!
第4の調理法としてスーヴィ・クッキングで鶏ささみのパクチーソース添えとピクルスを。


30日はケン・コーポレーション様のご招待。
 足が棒のようになり疲れたことは確かですが、お料理をして皆様が笑顔で歓談されている様子を見かけると、このお仕事をお受けしたこと 嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。




忙しい日々から少し時間ができる2月は、久しぶりにテーブルウェア・フェスティバルに。
そうそう映画も見たいわ〜。




2019年2月3日

ムンク展に。

寒い毎日です。本当に冬眠したいほど・・・。

18日はH・Aさんと東京都美術館で開催されている「ムンク展」に。
エドヴァルド・ムンクの「叫び」が有名で興味があるほどでは
無かったのですが、見てきて本当に良かったです。



家族の死に対する気持ちから孤独で、でも自我の強さを感じる生い立ちに興味を持って鑑賞。生涯一人で過ごした人。強い人だったと感じます。

ムンクの「叫び」しか知らなかった私。
作品「マドンナ」の憂いを含んだ表情のリトグラフに惹きつけられます。
作品「生命のダンス」では愛は赤いドレスで白は純真を。黒いドレスは不安と死。
そして作品「太陽」はクリスチャニア大学創立100周年の記念に講堂の壁画に
描かれた物。これが国民的画家としての地位を確立したとのこと。

エドヴァルド・ムンクの肖像画を見て長身でハンサムな人。
「きっと女性にモテたでしょうね。でも何処となく神経質そう」
なんてお友達とのたわいないおしゃべりも楽しいひと時。
寒い中、出かけて素晴らしい絵画を見られたことに感謝です。


A・Hさんとティータイムも楽しんで。


2019年1月16日

広尾のスシ邸

広尾のスシ邸で例年の新年会を。
スシ御夫婦とは、秀雄さんがキッチンのご相談を受けてからのお付き合いです。
旦那さんのロジャー氏はアメリカで医療関係機器のお仕事をされています。
奥様はそのロジャー氏をサポートされています。



キッチンはとても使いやすく便利な機器を使いこなしてお料理。
いつも肉料理は旦那さまが担当です。
今回はなんとスイーツをということでチェリーパイを!
幼い頃にママが作ってくれた生地を思い出しながら捏ねたんだと。とても嬉しそうにお話をして下さったりと。缶詰めの甘みが少ないチェリーをトッピング。
甘すぎず手作り感があってとても美味しいこと。

今回は持ち寄りとのことで私は、冷蔵庫でベーコン作りにと仕込み中の豚バラ塊肉と
味付け卵を前日に燻製に。家からハランも持参して盛り付けて・・・。



楽しいホームパーティーの新年会。いつもありがとうございます。
1月はお料理のお仕事が3件もあります。
体調に気をつけて頑張ります!

2019年1月8日

新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初日の出

昨年の29日から1月2日まで姫木平で新年を迎えました。
雪が少ないとの情報に嬉しい反面やはり美しい銀世界を期待して。
今回は次男家族も初めての山でのお正月を迎えます。
孫がどんな反応を見せるかしら・・・。

29日にタイヤ交換を済ませていざ出発!
11時ごろに高速に。渋滞を覚悟していたのに意外とスイスイと。よかったこと。
今回は事前に買い物を済ませたので諏訪南インターを降りで山の家に。
まだ明るいうちに到着できてホッと一安心です。
しばらくぶりの山の家は家全体が冷蔵庫の中のように冷え冷えです!

            玄関ドアのガラスには雪の結晶が!!

パウダースノウを踏みしめて階段を登り家の中に。
外気温は➖7度!家の中は➖3度!!!!
手袋をはめて雨戸を開け空気の入れ替え。水抜きの栓を確認したり、ガスや石油の確認、
これらを長男がテキパキとやってくれます。
私は食材を冷蔵庫に。そして野菜類は段ボール箱に入れ玄関に。
外に出しておくと凍ってしまいます。家全体が温まるまでは、コートも脱がずに。

今年は雪が少ないです。

 さてやっと薪ストーブの薪が赤々と燃えだし、石油ストーブもつけ、ようやく暖かくなります。室温はようやく12度。
こんな寒い思いをしても山で新年を迎えるのは思い出がたくさんあるからです。
こうして新年を迎えられたことに感謝しております。


 翌日は次男家族が来て一段と賑やかに。ソリを楽しんだり、さらさら雪で雪だるま作り
に苦労したりと。
元旦の夜に雪が降り翌朝はまた新雪の景色!



 楽しかった山の家でのお正月も終えて2日には調布に帰ります。
2日は渋滞のピーク予報が。でも強硬に16時に出発。
小仏トンネルが13キロの渋滞予報がありましたが、ノロノロでも流れていたので
思ったよりも楽で20時前には自宅に帰り着きました。


 白樺湖は氷と雪に覆われています。蓼科山は真っ白に。上には雲の傘をかぶっています。


          中央道の八王子インターを出たところ。


さあ!仕事始めは7日からです。
今年もたくさんの方たちのご縁に助けられて仕事を頑張って行こうと思っております。
皆さまに嬉しいことや楽しいことがたくさんありますように。

2018年12月25日

Christmas 2018 Maruta

12月22日は息子家族と深大寺にあるレストラン・Marutaで。
今回は夕暮れからなのですっかり夜の帳が・・・。
この写真は春先に行った外観の写真です。


大きな石造りの暖炉で薪を使った料理と発酵食材の組み合わせは他にない味わいです。
同じフロアに広々とした調理場と赤く燃えた炎が暖かく感じる暖炉の店内。
 店内は満席の状態です。

息子たちが「きっと父さんが好きなお店だね 。父さんのワインのウンチクを聞きながら食事になったかも・・・。」と話しながら・・・。ほんとよね。
この場に居ないのが本当残念です。

お料理の写真です。
ビーツと燻製クリーム。発酵バターと自家製パンは写すのを忘れています。

伊勢海老と経産牛 
北京ダッグ 
利島のサザエ・白菜
経産牛の薪焼き・パプリカ・ナッツ
自家製モッツァレラ・菊芋・ポワロー
伊勢海老・塩レモン添え
 薪焼きおにぎり・ポワロー醤油
アマゾンカカオ入りのリースケーキ 
コーヒーまたは庭のハーブティー

クリスマスと忘年会を兼ねて、今年もみんな元気で過ごせましたことに感謝です。
さあ!明日から大掃除と年末29日から山の家に。
3歳の孫は初めての雪景色に、どんなリアクションを見せてくれるかしら?




2018年12月14日

バケラッタクリスマス!

京都から帰宅してからは年末の慌ただしさが・・・。
まずは秀雄さんからのご縁で青山の建築事務所「バケラッタ」のクリスマスパーティー。今年で5回目です。毎年参加してくさだる人達がなんと今年は189人も!!!!。
建築家の方、インテリアデザイナー、出版社の方達です。

お料理は六本木にあるイタリアン ラ・ブリアンツァのお料理がメイン、そして私の担当のローストビーフ。またおでん、稲荷寿しなど。もちろんワインもたくさん!
あ!デザートは夏子さんのeteの ケーキ!
大きさはなんと90cm四方もあるケーキでフルーツで花の飾り付け。全体の画像がなくて残念です。 お土産に少しいただきました。飴細工の蝶々が可愛い!!



さて今年はなんとローストビーフを11kg も!
1〜1.5kgの塊肉を天板に3本ほど入れて焼きます。グレビーソースももちろん手作り。
建築事務所の中にあるオープンキッチンで作るんですもの。ライブ感満載です。
いつも誘っていただき嬉しい年末のイベントです。
作るのに精一杯で写真がないのが残念です。

さてさてまた新しいショールームのイベントのお仕事のお誘いがありました。
ドイツメーカーのキッチンメーカーショールームでのイベントです。
メインはオーブン料理ですが。今回はスチームクッカーでのデモです。
ワクワクする反面、責任もあるのでここは気を引き締めて頑張ります!
きっと秀雄さんも「頑張れ!」と応援してくれています。

さあ!明日は食材の買い出しに・・・。

2018年12月4日

東福寺へ

12月1日 
朝は早めに起きてホテル周りを散策してから今日は東福寺に。
東福寺の庭園は好きでよく写真を写しにきたところです。
釈迦の生涯の八つの重要な出来事に因んで命名された「八相の庭」は
渦巻く砂紋に巨石や長石を配置してあります。
この砂紋の美しさとモダンな文様にいつも引かれます。



           そして北庭にある小市松文様の庭。


   東福寺から天授庵へ。観光客が少なくてゆっくりと紅葉を愛でることが。



           偶然に見つけた木村英輝さんの壁画です。


通りすがりのホテルの玄関口に秀雄さんの同級生木村英輝さんの作品が飾られていたのを
見つけてなんだか嬉しくなった京都散策。
そしてちょっと珍しいところにも。
中京区木屋町二条南にある島津製作所・創業記念館に。

さあ! 忙しくなる12月は1年の締めくくりです。
日々に感謝して過ごします。

2018年12月2日

11月末 京都へ

11月末から12月1日まで京都に行ってきました。
All Aboutガイドの村田さんのアドバイスを受けて、散策コースを決めて。
さあ、京王線と中央線を乗り継いて東京駅に。
お昼頃に京都到着。ホテルに荷物を預け、京都の友人と待ち合わせてランチを。

少し心細い私は、友人に京都市内の道筋を教えてもらったのがとても役に立つ事に。
またホテルのバス停マップも参考になり、まずは京都市バスに乗って紅葉の永観堂に。
流石に観光客が多くてびっくりです。当然ですよね。
美しい紅葉に癒されます。どこをカットしても絵になるのはすごい事!

紅葉の重なるいろんな色合いに見惚れます。



落ち葉の絨毯も美しい事!

そして南禅寺へ。水路閣は秀雄さんと一緒に散策した場所。
そう何年まえかしら・・・。懐かしくて同じ場所で記念にと思い、
通りすがりの人にシャッターを押していただきました。
 南禅寺の裏道を歩くと湯豆腐屋の看板も見つけてまたもや思い出がよみがえり、
少々感傷的にます。




南禅寺から天授庵の庭園そして知恩院から八坂神社まで、
まあ〜よく回り歩いた事。もちろんしバスを乗り継いでね。
バス路線も少しいい感じで次回はもう嵐山まで足を伸ばせそう!

夜のライトアップの青蓮院門跡の庭のライトアップもお勧めだそうですが、
まだまだ夜の一人行動は勇気がいるので諦めて。
本当は京長屋のお総菜屋さん風のお店で夕食ができるのが理想なんですが。

旅はまだ続きます!





2018年11月26日

我が家で女子会!

久しぶりに我が家で女子会を。
All Aboutのガイドで大活躍のSさんとNさん。
Sさんはエスニック料理を自宅で教えておられます。
Nさんはレシピやフードコーディネーターとしてもご活躍されています。
私に負担をかけないでと言うことで持ち寄りになりました。


Sさんはトルコ料理のフムスやピクルス。そして武蔵境のパサ ジュア ニヴォのハードバケット。Nさんはラムチョップのマリネのオーブン焼きと蒸し野菜を。私はイワシのオイル焼きと手作りのペースト類を。


年代は息子たちと同年代の彼女たち。嬉しいことにいつも何かと気にかけてくださり
今回も 忙しい仕事の合間を調整して こうして我が家を訪ねてくださいました。



さて連休の23日は関東在住の中学同窓会が横浜中華街で。
中華街は秀雄さんと食べ歩きをした思い出のところです。
久しぶりの中華街は人たちで賑やかで活気付いています。昼食後は港が見える丘公園に。
港には外国の貨物船や荷物の積み下ろしのクレーンが見えます。
広々とした海を見てそよ風に吹かれるひととき。幹事の方のコース選びに感謝です。








さて翌日24日は逗子まで。
孫がお世話になっている保育園の0歳児から5歳児まで音楽会です。
0歳児はママやパパの膝の上に座ってニコニコ笑顔で。
もちろん泣き出す子もいたり、我関せずと横を向いている子も。
それぞれ個性があり、またそれが可愛いこと。

3歳児のクラス「たんぽぽ組」の孫は幕が上がるとキョトンとして「犬のおまわりさん」の歌が始まっても歌わなくて不安そうな顔。客席のママは手を大きく振ってアピールしていますが気がつかない様子。パパの方も手を降ったりと。その様子を二人のグランマはハラハラして見ていました。ようやく2曲目の途中で気がつき歌い出し。 良かった事。

流石に5歳児のクラスはしっかりとリズムも取れて大きな声で元気に歌っています。
孫も5歳児の時は大丈夫かしら・・・と思いながらの楽しい音楽会。