2023年1月17日

マン・レイと女性たち

3年ぶりに神奈川近代美術館葉山に行きました。

マン・レイ と女性たちを見に。


 

ヴォーグ誌で美しいファッションやポートレートに見入った思い出があります。

今回初めて彼が絵画、オブジェ、映画にも活躍していたなんて知らなかった。

そして日本とも関わりがあったことも。


 

会場では写真撮影は禁止なので美術館前で記念写真。

そしてこの美術館は葉山の海の眺めが楽しめます。

日が差すとキラキラと輝きます。


 樹々の間から覗く海の表情も素敵です。何時間も見ても飽きないほど。


お天気も良くて久しぶりの気分転換。

帰りに次男宅によりたいと思ったけれど遅くなりそうで残念ながら湘南新宿ラインに乗って帰宅です。

今年はいろんな情報をキャッチして美術館巡りに出かけようと思います。

 

2023年1月12日

山の家3日目。初日の出を見て東京に帰宅

 さて3日目は新年1月1日です。リビングからみる日の出は眩しいほどに輝いています。

 さあ〜戸締りをして帰宅します。

元気にこれたことに感謝して記念写真を。


 車のフロントガラスには雪の結晶が!!



今年も元気に笑顔が溢れる年になりますように祈りながら。 

山の春の訪れは5月ごろかしら・・・そして夏にはまた元気に来られますように・・。

白樺湖の湖面も真っ白になっています。


 


冬の山の家2日目

 2日目31日はマグカップに入れた白湯からスタート。


 

まだ寒い室内気温はようやく10度。カップの湯けむりがダンスをしているよう。

さて今日はキッチンの掃除です。

長男のトライアスロン仲間たちは料理上手な男子が多くて手慣れたものです。

いつも綺麗にしてくれていますが、1年の汚れを取り除くために掃除をします。

壁にかけた大きな鍋は、みんなで囲む火鍋に。寸どう鍋はパスタを茹でたりと大活躍です。40年以上も使っているスキレットも健在。


 

 

お天気も良く長男はミニスキーを担いでスキー場に。

私は家の周りを散策。お天気が良いので沢の水もキラキラと。

 ちょって手を入れると飛び上がるほどの冷たさ!

 

山の家の南側の屋根から溶けた雪の氷柱が・・・・。


 

自然の美しさと厳しい寒さを経験できたことも嬉しいこと。

明日は新年うさぎ年。皆さまにとって幸多き1年を。

山の家から新年スタート

秀雄さんの頃から新年は山の家で迎えることになっています。

昨年は東京で過ごしましたが、今年は長男と久しぶりの山の家で新年をスタートします。

諏訪南で高速を下り、県道を走ると雪帽子をかぶった蓼科山が見てきます。
 

さて到着してすぐに長男は水周りの点検に。

やはりものすご〜く寒いです!!

例年になく今年は雪が多く積もっていると感じます。

 留守にしている家は冷え切っていて、室内に入ってもコートや帽子、手袋をつけたままで

石油ストーブ、薪ストーブ、そしてファンヒーターをつけて家全体を暖めます。

暖かい空気は上階に上り、上階の冷たい空気が下に流れ込みます。

空気の循環に一日かかり、ようやく家全体が暖かくなります。

そうそう外気温は−3度!!!!です。


 

本当に寒くて大変なんですが、真っ白でパウダースノウの世界の美しさは、来て良かったと思います。夜は月明かりに照らされたブルーの世界!

寒い時は鍋物が一番ですね。湯気の出るテーブルを囲んで

今年の幸せを感じます。

2023年1月5日

2023年 新しい年の始まり

 新年あけましておめでとうございます。

今年はうさぎ年。大きく飛び跳ねることはないけれど、少しづつ飛び跳ねて行きたいと思います。皆様にとって幸多き1年になりますよう願っております。

さて週刊朝日1月6ー13日合併号に連載筆者の年賀状が掲載されています。

著名な方たちに混じって私も年賀状を持っている写真があります。

少しふっくらと写っております。元気に新年を迎えました。


 

そして連載の「家つまみでひとやすみ」Vol.178 サーモンのたたきと野菜のマリネ


 

刺身用のサーモンの表面を軽く焼き目をつけます。ポイントは火が入りすぎないように。

そうレアーな「たたき」の状態に。そして余分な油を拭き取って冷蔵庫で冷やします。

あとは小さめの角切りのキュウリやカブを、わさびを入れたドレッシングでサーモンと和えるだけ。お刺身もひと手間かけるだけで食べる楽しみが増えますね。

 

今年もブログで皆様との繋がりに感謝申し上げます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2022年12月28日

今年のクリスマス。

 今年のクリスマスに欲しかったオリーブのまな板を私のためにプレゼント。

日々使うのは大崎木材店の「コロンブスのまな板」を使いとても重宝しています。

このまな板の縁は斜めになっていて切った素材をこぼす事なく使い勝手が良いのです。

また使ったらすぐに水洗いをし清潔な布巾で水気を拭き、立てかけています。

 こんな良いまな板を使っているのになんで又まな板なの?

それはオリーブのまな板をトレーとして使いたかったから。


 

このまな板の上に好きなブルーチーズやクリームチース、そしてナッツ類を盛り付けて

ワインやウイスキーの水割りを、一人時間の楽しみにと。

お値段も半額になっていたのも嬉しい購入理由です。


 

今年はクリスマスツリーの代わりに緑と白の切り花を飾って。


 

さて連載 黒田民子の家つまみでひとやすみVol.177 鶏もも肉の和風オレンジソース」を。


 

焼き鳥風の甘辛い醤油だれにショウガや粒マスタードを効かせ、オレンジも加え仕上げます。今日は白ワインです。

明日からはクリスマス気分を取り払い年末の用意がスタートします。

 


 

2022年12月26日

気がつけば師走真っ只中!!!

 あら〜気がつけばもう12月も後半!それも後6日で新しい年に!!!!

のんびりしていたわけでも無いのに・・・。

残り数日は少しペースを上げて過ごします。

さて連載のご紹介です。少しでも皆様のお役に立てたら嬉しく存じます。

 

Vol.175 キムチのチヂミ

大阪生まれの私は、下校帰りに友人たちとお好み焼き屋に寄り道した思い出が。

オシャレよりも食べることが一番の楽しみの10代後半。よく食べました。

そこで 日本でも人気の韓国生まれのチヂミ。

今回は豚肉にキムチとニラを加え、お酒に合うピリ辛に仕上げました。

 ポイントは裏返したらフライパンの縁からごま油を流し入れ、両面を香ばしく焼くこと。

 


 

 Vol.176  豚肉と水菜のシンプル鍋 

急に冬将軍が来たような日々が続きますね。

もうこんな時はお鍋に限ります。

今回は具材は豚肉と水菜だけのシンプル鍋ですが、これがとてもおすすめなんです。

豚ロース肉は厚めを用意します。これで豚肉の美味しさが一段とアップ。

そして水菜は大胆に2〜3等分に大きく切ります。

だし昆布に薄口醤油、酒、塩、水で出汁を作ります。

昆布は前日から水につけておくと重宝しますよ。

火にかけ沸騰寸前に昆布を引き上げ、豚肉を加え、アクが出て来たら取り除きます。

豚肉に火が通ったら、さっと火を通した水菜はシャキシャキ感がポイント。

最後の締めはうどん。豚肉の旨味が溶け込んだ出汁がたまりません。


 

 

 

 

 

2022年12月5日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

黒田民子の家つまみでひとやすみ 連載のご紹介です。

Vol.171  ホクホクさつまいもご飯

子供の頃、母が作って食べさせてくれた「さつまいもご飯」は忘れられない思い出の味。

何よりも炊きたてのさつまいもの甘くて美味しいこと!!

今年も作りました。

 

Vol.172  びっくり餃子

これは失敗から生まれた餃子です。

揚げ餃子が子供たちが好きだったので揚げていると中身が飛び出し、皮だけかプカプカと

浮いてきて・・・その皮をつまんで見たところパリパリでおいしかったこと。

そこからこのびっくり餃子ができました。

はじめに皮だけを揚げ、具は炒めて片栗粉でとろみをつけた餡です。

我が家の定番お惣菜です。

 

Vol.173  いろいろキノコのポタージュー

すっかり冷え込むこの頃。暖かいポタージューで温まりましょう。

今回はいろいろなキノコを使っています。

ハンドミキサーがあれば滑らかなポタージューに。仕上げにオリーブ油を少し垂らします。

ホームパーティーにもおすすめです。

 

Vol.174  ドライフルーツの手作りバター

作りたてのバターって驚くほどのコクがあります。

そしてドライフルーツにはほんのりとブランディーの香りが・・・。

クリスマスパーティーにそして手土産にもおすすめです。

もうこれは私の定番のお気に入りなんです。


 

  

 

 

2022年12月2日

師走

 もう12月になりました!

歳を重ねると一週間が早く過ぎ、そして気がついたらもう一ヶ月も過ぎていて、

なんと1年もあと一ヶ月もないことに驚くこの頃。

まるで超特急のようです。

さて11月は孫1が通っている外大祭に行ったことも書き留めなくては。

以前は都内にあった外大。今は武蔵野の面影が残る静かなキャンバスです。

 他国の留学生も受け入れてることで、少し地味で堅実な感じの雰囲気。

そして活発なのはやはり女子学生。男子は少し線が細いかなぁ〜。

広場の周りに各国の料理の屋台があり、それぞれ美味しそう〜。

中央広場にはステージがあり、ロックバンドの軽快なリズムに観客たちはリズムにノリノリです。なんとベリーダンスの公演もありです!

賑やかなキャンバスを抜け、紅葉の広場に出てみると力強く伸びる樹々に孫の姿を見るように「頑張れ」とエールを送る私は完全におばあちゃん。


 

さて11月も末に六本木にある国立新美術館まで。

友人の友人(直接は知らない人)の毎年入線している日展の陶器部門に

私と同じ75歳の女性作家です。土を捏ね型を作り彩色する作業。その大きな作品に驚きと感嘆です。
 

そして秀雄さんお友人の奥様の彫金作品も見たことも嬉しく思いました。

彼女は多分80歳くらいだと思います。年齢なんて関係ないほどの刺激をもらった11月。


 

さあ〜師走になり慌ただしい毎日になりそうですが

日々丁寧に過ごすことや健康に気をつけて12月を頑張りましょう。

2022年11月23日

ピカソとその時代

 11日に都内まで出かけ、予定より早く終わったのでその足で上野まで。

そう国立西洋美術館「ピカソとその時代」をみてきました。

ピカソに興味を持ったのは最近です。

原田マハ「暗幕のゲルニカ」を読んでから。

 そして愛人でもあるカメラマンのドラ・マールに興味があったから。

有名な「泣く女」の肖像画がとても印象に残っていたことも。

西洋美術館には「緑色のマニキュアをつけたドラ・マール」は美しく

 

多色の帽子を被った女の頭部


 おしゃれなドラ・マールを想像します。

明るい色彩が可愛く引き立ててると思うのは、私だけかも。

そしてタンバリンを持つ女


 こんな風に楽しそうにタンパリンを叩いて、体を躍動させる表現もいいなぁ〜。

涙も複雑な表情の「泣く女」は展示されていなかった のは残念!

 ピカソの初期から晩年までの作品が見られたことはよかったわ。

 そしてクレー。マティス。ジャコメッティ。の作品も

 ジャコメッティの細長い人物像もありました。

その中に鳥の彫刻も、この作品に惹かれます。


 11月は美術館巡りを楽しみたいです。

 

 

 


2022年11月16日

11月霜月

11月は霜月。そろそろ冬仕度もと思いつつ、日中はまだまだ暖かい日々は続いてます。

久しぶりに湘南新宿ラインに乗って逗子まで。8月のS子ちゃんの出産お祝いも兼ねてです。逗子駅で次男家族が揃って迎えてくれます。

成志と修志が大きな声で「たみちゃん〜」叫んでくれます。こんなちょっとことした事でも嬉しい事。

さて、久しぶりに抱っこできることで私はワクワク!

でも赤ちゃんはソワソワ! ママはドキドキ!!

そうなんです。ママのようにゆったりとした抱き心地でなかったよう。

すっかり抱き方も忘れた私。

でも嬉しかったわ〜そして癒されました。ありがとう!!!

S子ちゃんはK子ちゃんの妹です。今は逗子駅前の実家でお世話になっているとのこと。

 

 

京都のお友達から庭にできた柿と北海道旅行のお土産の羅臼昆布が届きました。

 私は種がある柿が好みなので嬉しいこと。

羅臼昆布はこれからの季節に鍋料理や煮物に大活躍。ありがとうございます。

 

そしてまたまた嬉しい贈り物。

岩手のUさんからりんごの詰め合わせが!

 どれから頂こうかしら・・・。いつも何かとお気遣いを感謝しております。

まずは秀雄さんに。

 

気がつけばミニガーデンの紅葉は美しく見頃になりました。


 

こんな都会のミニガーデンにも小さな秋を楽しませてくれます。

今日も嬉しい1日でした。

 

2022年10月30日

iittala展に

 先日渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催のイッタラ展に。


 

我が家にも、グラスや小さなつぶつぶ感が可愛い小鉢などイッタラガラスがあります。

多くは工業製品として機械化でつくられ広く出回っています。

そんな中、会場ではイッタラの歴史や、熟練工による吹きガラス、型取りの工程がスクリーンに映し出されて興味深く見入ってしまいます。

あの熱いカラス魂を息を込めて膨らませること。木枠に熱い塊を入れ型作りなど。見ていて神経が研ぎすまれる工程に職人魂を感じます。

 

ほどんど撮影禁止ですが、最後のコーナーでは、ガラスの魅力的な美しい鳥の置物は撮影OKでした。

どれもいいなぁ〜。色ガラスを合わせて細かい模様が見事です。

この中でどれがお気に入りかしら・・・。

形や模様、口ばし、どっしりとした佇まい。これが一番のお気に入りです。

皆さまはどれがお気に入りかしら。




2022年10月27日

珍しい仕事!

 先月にマガジンハウスからの依頼で「KIRARIな時間」のカタログの仕事を。

こちらはショップチャンネルが届ける月刊誌です。

 

自宅のリビングとキッチン、そしてミニガーデンでの撮影です。


 

北海道の甜菜を原料した 甜菜糖蜜などを使ったもので、砂糖代わりに使えそうです。

果実酒に、ローストビーフのソースづくりに、ブルーチーズにかけてオードブルに。

そして煮物には砂糖代わりに使っても良いなぁ〜て思いました。

今はいろんな商品がネットやカタログで買える便利な世の中。

知らないことがいっぱいあるのに驚きです。

もっとアンテナを広げなくては思うことも。

でも物を選ぶ目はますます厳しくしなくては思います。


 

そして私の日々のベラーライフ3か条なんてページも掲載です。

春や秋の ミニガーデンでのテータイム、そして読書はいい気分転換に。

でも夏は無理!  蚊の襲撃が!!!

 

夕方からのジムでスイムをするのも楽しみの一つ。

泳げなかった私がクロール300m バック300m そして水中ウォーキングを400m合わせて1000mを。こちらも1日のリセットにとても良いのです。

寝る前に好きな本を読むのも幸せなひと時。

特に何度も読み返す、須田敦子や内田洋子のイタリアのエッセイ。

片田舎の人々との関わりや、極小の土地に植えられる野菜や葡萄畑の空気感まで感じられます。そして田舎の料理やダイナミックな料理にワクワクしながらのひと時。

こんな時間が過ごせることに感謝して眠りにつきます。

 

さてカタログ撮影のため、プロの方のメークでいつもの私ではないみたいで、

少し恥ずかしいですが良い記念になりました。

よろしかったら見ていただければ・・・。