2020年1月10日

次男家族と楽しいひと時。

2日には山の家を後にして帰宅します。
今年は雪が少ないです。雲間からの光が眩しいけれど清々しい気分になります。


今回は小淵沢から高速に乗ります。その道中は雪帽子をかぶった南アルプスの山々を見ながら。澄み切った青空に浮かぶ上がる山の美しさは登山を楽しむ人たちは登りたくなるのでしょうね。自然の厳しさと美しさに圧倒されます。


美しい山々も素敵ですが私は刈り取った稲穂の畑の風景が好きです。陽に照らされた畑にそこそこに雪が残る。いいなあ〜。


そして富士山も望めました。今年も家族みんなが健康で、嬉しいことや楽しいことがたくさんありますように。


さて3日は次男家族が来宅。昨年夏に生まれた孫(4ヶ月)も首も座りよく笑うこと。
お兄ちやんの方はなんだかしっかりして来たよう。
そしてよく食べる様子を見て嬉しい限りです。











 ローストポークのバルサミコソース添え



 久しぶりのキッシュ。マッシュルームのサラダ。カブのポタージュ。彩サラダ。

今年も健康に気をつけて好奇心を忘れず、日々に感謝して 過ごしたいお思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年1月5日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様からの刺激や情報をいただきながら感謝の日々を過ごしたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて標高1400mの山の家。しばらく留守をしていた家は、まるで冷蔵庫のように冷えています。早速コートも脱がず手袋も外さず長男は水の点検と、薪ストーブと石油ストーブを燃やして家全体を温めます。私は雨戸を開けて空気を入れ替えます。
暖かい空気は3階まで上り冷たい空気が下に降りてきます。
ですから暖かくなるまで半日くらいかかるかしら。

元旦は快晴の中ピカピカの光は雪にあたりまるで宝石のような景色です。
朝日を拝み今年も皆が元気で過ごせますように祈ります。



秀雄さんに新年を挨拶を済ませて簡単なおせち料理を食べてのんびりと。
長男は久しぶりにエコーバレーまでスキーに。私はこれまた久しぶりの編み物を。
テレビもない山の時間はゆっくりといろんな事を考えるのにいいところ。
でも山の家で一人で過ごすのは冬は無理だなぁ〜 。




今年も大変お世話になりました。

年末の仕事も家の掃除もすませ31日にいつもの中央道で山の家まで。10時ごろ調布を出て渋滞もなく快調に走ります。ところが大月トンネルを出たところで
なんとトンネルを出たら濃霧!!!!


うひゃー!!!!!。しばらく霧が立ち込める状態ですが諏訪近くになるとすっかり晴れて諏訪南インターを降りるとブルースカイ快晴です。

スーパーで買い物です。今回は途中でお昼を食べなかったので珍しくラーメンや肉まんそして店先の鯛焼き、たこ焼きも買ってジャンクフードを久しぶりに堪能。
これが山の家での食事に影響します。
なんと胃が大きくなり食べること食べること、なんと2日間で体重が3kgも増えています。
まあ〜冬は体重が増えるものなのよね・・・と勝手な理由をつけて。
でもやはり体が重いです。調布に帰ったらジムに行って体調を整えなくては。

さてさて夏に秀雄さん手作りのドラム缶燻製器にどうもスズメバチの巣があるらしいことが判りました。ベランダにあるので素人では駆除できない。
でもベランダでベーベキューをしたいし・・・。そこで外での食事は残念して殺虫剤を撒いて雪の降る冬までそっとそのままにしておこうとの事に。


そして冬は巣が空っぽになるからとの意見に従って今回ドキドキながらも好奇心ワクワクで、そっとドラム缶の蓋をあけると蜂の巣が見えません。
ドラム缶の中は棚、網、ボウル がありそれらを取り除くと底には、
なんとまあ〜大きな蜂の巣が!


 よく見るとドラム缶の底に小さな穴が見えます。そこから潜り込んで巣を作ったようです。蜂はいないと信じて取り出すと美しい文様の巣にしばらく見とれる事。
そっと割ると中は空っぽ。蜂も卵もなくて美しい八角形の巣が。
手に取ると軽くてふわっとして壊れます。
ゴミとして出すより薪ストーブで焼きました。灰もなく不思議な蜂の巣。



明日は山の家で2020新年を迎えます。
今年も皆様のたくさんのご縁に感謝申し上げます。

2019年12月20日

予定がたくさん!!!

12月はなんでこんなにも忙しいのかしら・・・。
まずは11日は 毎年恒例のバケラッタ建築事務所のクリスマス会。
建築家の方達やインテリアデザイナー、インテリアショップの方達です。
毎年参加者が増えて今年はなんと200名ほど!  
パーティー料理は六本木のブリアンツァの奥野さん、私のローストビーフ、eteのスペシャルケーキの夏子さん、バケラッタランチの滝波さん、おでんの荻野さんに相馬さんと水谷さん。そしてスタッフの皆さまです。

15時過ぎから準備を始めます。慣れたもので皆さまテキパキと動きもスムーズ。
私も肉をあらかじめ常温に戻して塩、胡椒をたっぷり振りかけてまずはフライパンで前面を焼き、160度に予熱したオーブンで30〜40分 焼きます。肉の中心温度が50度くらいになったのを確認してからオーブンから取り出してアルミホイルで包み予熱で55〜57度のほどのレアな仕上がりにします。
オーブンは1台しかなくオーブン皿に何本ロース肉を並べ、何回入れ替えたかしら・・・。
 毎回いろんな状況があり私にとっては大変だけれど貴重な経験と勉強になります。
そしていつもお誘いくださり感謝しております。


翌日はツナシマユーザーセミナー、次は餃子会。
14日は「吉沢久子さんを忍びその業績を学ぶ会」。


 吉澤久子さんの「老いじたく考」また「家事を楽しむ私の方法」「100歳。今日も楽しい達人吉沢久子」など著書は多数あります。
それは日々心豊かに過ごすヒントやエッセイなど。
読むたびの心に響き見習いたい人でした。今回このような講演会にインタビュービデオが流され吉沢さんの優しい語り口に改めてなんて魅力的な素晴らしい人だと感じ入りました。参加でき良かったです。

15日は藤野まで行って「燻製の会」にも。
ソミュール液に漬け込んで塩抜きをし、風乾してから燻す方法です。
私がするキッチンで作る簡単燻製と違って、秀雄さんが得意としていた燻製。
モクモクと煙が立ち込める中、火の番をしたので頭の先から足元まで体もすっかり燻された一日。写真は燻製のロースハムです。クリスマスに食べるのが楽しみ!



そしてそんな忙しい隙間時間に上野の東京都美術館で「コートールド美術館展」にも




 心豊かになる印象派の絵画。最終日前日で来場者も多くてどうかしら・・・と思いつつ見て回るともう完全に一人の世界に入り充分に楽しめたこと。
人びとのヒソヒソとした話声もなぜか心地よい絵画展。

会場を後に外に出れば雲間から西日が漏れて、これこそ印象派の絵画のよう。
なんだかたくさんのパワーをもらったわ。
12月の残りまた頑張ろう!!!。




2019年12月9日

孫のお食い初めに。

今にも冷たい雨が降りそうな土曜日。次男のところの孫2のお食い初めに逗子まで。
夏に生まれて早3ヶ月。写真などで見ているけれど会えるのはワクワクします。
逗子駅まで次男哲二と孫1が迎えにきてくれています。
弟ができるとお兄ちゃんらしくなっていて・・・。でも話し出すとゲームの話を一生懸命私に説明してくれるところが成長の証?





孫1と同じ日影茶屋で。なんとセレモニーベビー服は神戸の父母が長男健一に用意してくれたベビー服。このベビー服は哲二もそして孫1から孫2まで着てくれるなんて。
嬉しいわ〜。
お食い初めは年長者が赤ちゃんに箸で口元につけるという事で私が。
嬉しい大役に緊張気味の私と何が何だかわからない風の孫のツーショット。
何回見ても笑みが出てきます。



今年のお正月は孫1が山の家で過ごし、初めてたくさん降り積もった雪を見て、嬉しそうに雪遊びをした写真がこれ。
再来年は孫2も来てより賑やかな雪遊びができる事でしょう。


12月に入りより鮮やかになった我が家のミニガーデンの紅葉です。





さあ〜今週は恒例のバケラッタさんのクリスマスがあります。
今年はなんと220名様もいらっしゃるそう。
どうなるんでしょう。頑張ります!

2019年11月29日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

今週で11月も終わりそうでアタフタする私に苦笑いの毎日。
すっかりご紹介が遅れた週刊朝日の連載「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
11月までをまとめてさくっとご紹介です。

「お麩スナック」
こちらは小さくて薄いオフを使っています。お味噌汁やすき焼きにも使いますが、
こんな使い方もあるのです。
お麩は水に戻さずにバターを引いたフライパンで両面をこんがりと焼きます。
トッピングはお好みで。例えばチーズでも佃煮でも、トマトのみじん切りに塩とオリーブ油でも。お子様にはグラニュー糖を振ると甘いお菓子にも。


 「鶏レバーとごぼう煮」
レバーでは鶏レバーが一番下処理が簡単で調理しやすいですよ。
ごぼうを加えて甘辛く煮詰めます。仕上げに粉山椒を振り掛けるとピリッとして
より美味しいです。



「ピリ辛厚揚げ」
焼いたり炒めたり煮付けたりといろいろ使える厚揚げ。好きな食材の一つです。
今回はオーブントースターでこんがりと焼いで1cm幅に切ります。
トッピングは高菜漬けを生姜と赤唐辛子をごま油と醤油で炒めたものを。
これはご飯のお供にもぴったり!おにぎりの具にしてもおすすめです。



「ブリと三つ葉の小鍋」
一人鍋や二人鍋におすすめです。
材料は鰤と三つ葉だけ。刺身用の振りを買ってきて半分ほどをお刺身に。
残りを鍋にするとボリュウムたっぷりです。
ぶりに小麦粉を振り煮立った鍋にさっと火を通します。
とろ〜んとした鰤とお出汁が染み込んだ三つ葉。ふっ〜体が温まります。



「いますぐドリア」
こちらはセミナーなどでご紹介しているドリア。
あまりに人気があるので連載でもご紹介です。
材料を用意したら耐熱容器に入れ混ぜ合わせてからスレッドチーズをのせ、オーブンで焼くだけ。手がかかるベシャメルソースは作らないのでとても簡単。
本格的にソースを作る方はスルーして下さいね。

さあ〜来週は12月
連載物は1月分まで終わり少しはノンビリできるかしら。
12月は修志のお宮参り。秀雄さんの命日。バケラッタさんのクリスマス料理のお手伝い。
餃子会の集まりや野外燻製の女子会にもお誘いが・・・。
また忙しいけれど楽しくなりそうな師走が待っています。

2019年11月25日

天然生活の本と展覧会。

11月もはや今週まで。あまりにも時の過ぎるのが早すぎて・・・。
気を取り直して少しづつ進めましょう。

さて雑誌「天然生活」が送られてきました。
保存食とつくりおきのタイトルで8名の料理研究家の皆様とご一緒させていただき、
私もいつもつくり慣れている保存食や常備菜をご紹介しております。
他の先生たちのレシピを見てつくりたいと思うものもありページを開くのも楽しみなひと時です。


お友達のお誘いで御茶ノ水にあるギャラリー「蔵」まで行ってきました。
神田淡路町にあった「松山堂の蔵」を再現したもの。明治の書籍商の蔵の一つを現在地に移築して内部はそのままで外壁は新しくしたそうです。


栗村江利展 「世界は魔法に満ちている」
布と糸が紡ぎ出す世界は不思議な面白さが広がります。また色使いも素敵でゆっくりと見て回ります。


岩澤あさ子展  自然への称賛を表したアクリル絵の具で大きなキャンバスの世界は幻想的な世界が広がります。お二人ともパワフルで素敵な女性。



瓜の月祭り 



2019年11月19日

料理撮影も終わり一段落

11月の2週目3週目は料理レシピ撮影が続きハードな日々でした。
一つはハルメク のWEB情報で、今月の11月から来年の2月まで4レシピ。
もう一つは週刊朝日連載の12月後半から1月分まで6レシピ。
できるだけ撮影がスムーズに終わるように準備をします。
どちらの撮影も終わるとお料理を食べて頂きます。


撮影の時は真剣そのものですが終わると、それぞれの味わいの感想をいただけるのも
私にとっては嬉しいひととき。
今回はハルメク では簡単燻製もあったので「ちょっと赤ワインでも」と。
ご苦労様と撮影が終わった時のワイン。美味しいかったわ〜の声と共に。



他にはPHP誌関係の保存食関係のレシピと天然生活の保存食レシピ。
そして日本環境教育フォーラムの機関紙の寄稿と忙しかった11月です。


ようやく一段落。今週は病院とお友達のダンス発表会に。少しゆっくり出来そう。
気がつけば朝夕は冷え込むようになりました。
久しぶりに渋谷や新宿そして銀座にウインドウショッピングもいいかしら・・・。

2019年11月6日

11月のスタートはスーパー歌舞伎から

朝夕は少し冷え込む11月のスタートです。
1日は新橋演舞場でスーパー歌舞伎オグリを見て来ました!
噂に聞いていたスーパー歌舞伎は宙乗りがあるなど古典歌舞伎とは趣が違うという思い込み。でも派手なパフォーマンスも舞台装置も斬新で素早い展開に目を見張ります。
物語は悪を退治して最後はハッピーエンドの正統派。



1日のオグリは中村隼人です。美男子にびっくり、そして照手姫は坂東新悟のすらりとした姿の美しさと所作の女性らしさ。思わず見惚れます。
そうよね歌舞伎は全員男性が演じているのに思わず女性が混じっているのではとの錯覚してしまいます。そういえば宝塚は女性ばかりで男役に人気があるのは理想の男性のイメージ???。

とにかく楽しめる舞台は若者にも歌舞伎がもっともっとみじかに感じられる演出かしらとも思いました。逗子のK子さんとご一緒です。

さて11月の連休最終日の4日は中学東京支部の同窓会です。
四谷のポルトガル料理でランチを済ませてから赤坂迎賓館の見学です。
東京に住み始めてそろそろ47年近くになりますが見学できるなんて思っていなかったので
嬉しい事です。

午後2時過ぎごろに迎賓館に行き。行列を覚悟していたのにすんなりと入場できました。
紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所は、明治を迎え皇室に献上され」仮皇居が設けられました。その一角に明治42年、東宮御所ができネオ・バロック様式の西洋宮殿が今の迎賓館赤坂離宮の本館です。

外観もヨーロッパの宮殿のごとく。館内も美しい装飾が雅の世界に導かれます。
高い天井画に豪華なシャンデリア。気がつけば首が痛くなるほど見上げている人たちと私。
正面玄関から伸びる赤絨毯の先は2回の大ホールへと続く階段に。
どの部屋もため息が出るほど素晴らしいこと。
帰宅後長男に話すと「冥土の土産話になるね」なんて。そうかもね。


さて見学を終えると主庭に。大きな噴水は国宝にしてされています。
午後の光を浴びてキラキラと輝いてホッとするひと時。








2019年10月31日

10月を振り返って

台風の影響や大雨で秋晴れの日々が少なかった10月も最終日です。

順調に進んでいます週刊朝日の連載Vol22はツナ缶簡単ペースト。
こちらは塩味にブルーチーズを使っています。彩に紫玉ねぎも。
簡単で美味しいので評判が良いです。

Vol23はきのこと豚肉の甘酒汁。
甘酒と味噌を組み合わせたこれからの寒い季節にほっこりする汁物です。
ぜひお試しくださいね。



仕事面では忙しい10月でした。雑誌「天然生活」では保存食と展開料理。
またPHP出版のクリエイティブスイートからは冬の保存食の取材。
週刊朝日の連載レシピ取材と撮影。ツナシマ商事のキッチンセミナー。
宝島社の読者モデルなど私にとっては気が抜けない日々が過ぎていきました。
ご依頼をいただけることに感謝して取り組みました。

そんな中でもホッとする楽しみも。
お友達のSご夫婦のお茶会に参加したり、Kさんとご一緒に深大寺のお蕎麦を食べに行ったりと。

広尾の山種美術館で大観・春草・玉堂・龍子ー日本画のパイオニアー展にも。
歳を重ねるにつれ日本画の良さが少しずつ解りかけて来たような気持ちです。
特に龍子の伸びやかでそして迫力ある画風に圧倒されます。
美術館内の喫茶室でお抹茶と繊細な練り菓子をいただくのも 至福のひととき。



明日からは11月!
ご褒美に1日は新橋演舞場でスーパー歌舞伎を佳代子さんと。
4日は同窓会「七夕会」に。
もちろんお仕事も頑張って慌ただしい11月も楽しく健康に過ごします。

2019年10月16日

週刊朝日の連載も快調に。

甚大な被害が伝えられ心が沈むこの頃です。何事もなく日々過ごせることの幸せを感謝しております。また被災された皆様に早く笑顔が戻りますように。

さて週刊朝日の連載も快調に進んでおります。
Vol19  マッシュルームのソテー
ころんとしたマッシュルーム。この丸とした形はなぜか私にとって食欲が増します。
秋の食材の中でも好きなものの一つです。
マッシュルームをニンニクと赤唐辛子とアンチョビをオリーブ油でソテーするだけです。
ポイントはさっと炒めてふっくらとした食感を失わないように。ニンニクの香りにピリッと赤唐辛子が、そして塩気はアンチョビで。今夜もワインかしら。


Vol20  ぶどうのコンフィチュール
このジャムは贅沢です。たまにはこんなジャムもおすすめです。
最近のぶどうはジューシーで甘いこと。お砂糖はもっと控えて大人のジャムにしても。


Vol21  秋鮭のオードブル
脂ののった秋鮭の季節はこのようなオードブルで。
刺身用の柵を用意します。粗塩と少量の砂糖を混ぜて柵にすり込みます。これによって余分な水分が抜けて旨味がぎゅっと凝縮です。
スパイスとして、すりおろしのレモン皮と乾燥タイムを振りかけて脱水シート包み冷蔵庫で6時間ほどおきます。
さあ今晩の家つまみでひと休みを楽しんでくださいね。


そしてこの連載でお世話になっています赤根さんと撮影が終わりほっとひと休みのツーショット。
彼女の新鮮でセンスいい話題に驚いたり笑ったり・・・。
いつもたくさんの刺激を頂いています。私。知らないことが多すぎるわ。