2024年6月7日
そろそろ梅雨の季節
嬉しい再会
2024年5月23日
宇都宮 オトワレストラン
10数年前に、秀雄さんからプレゼントされた「なんでもオードヴル」「「野菜でオードヴル」「サラダ好きのシェフが考えたサラダ好きのための131のサラダ」音羽和紀(柴田書店)3冊の本は今も大事にしています。
ページを開くとまるで絵画を見ているようで大好きな料理本です。お友達が音羽シェフの奥様とお友達とのことで、宇都宮のレストランにご一緒させて頂くことに。大好きな料理本のレストランに行けるなんて・・・!!!
新宿から湘南新宿ラインで宇都宮まで時間は1時間20分ほどです。
下車してタクシーで20分のところにあるレストランは、緑豊かな静かな田園地帯の場所に赤いアクセントカラーが目につくモダンな建物。
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しばらくすると予約客ですぐにテーブルは埋まりました。
ワクワクとドキドキで席に着くと、テーブルには庭先で摘み取った季節の花が小さなグラスにいけてあります。
さてコースごとに料理が運ばれます。
どれも地元で作られた野菜と直菜園で作るハーブなどが彩りを添えます。
アミューズ桜海老
栃木旬野菜
伊達鶏 黒ニンニク
カフェ ミニャルディーズ
今も音羽和紀様と奥様、息子さんお二人にお嬢さんと家族全員、そして従業員50名ほどの大きなレストランです。
でも基本は変わらず地元の食材を使ってのお料理は全国からお客様がこられるそうです。
久しぶりの贅沢なひと時に感謝の気持ちです。
ありがとうございました。
2024年5月5日
TOKYO OPERA CITY ART GALLERY
初台駅で下車し、東京オペラシティーで開催している「宇野亜喜良展」に。
私たち年代には、憧れのイラストレーターでグラフィックデザイナー。大きな瞳に長いまつけ、細長い体は少しグロテスクで不思議な雰囲気。
雑誌や広告ポスターでよく見かける女性像に、心ときめいたものです。
そして一つ上の会場では、特別展示 没後50年 灘波田史男展。
初めて目にした絵画に不思議な魅力を感じます。大胆で繊細さ、透き通るような色彩。
もう夢中になり一点一点丁寧に見ることに。
そして32歳でこの世を去ることに。
わずか15年と短い期間での作品の数々にも衝撃を受けます。
これからも知らない画家の作品に触れてみたい思うこの頃です。
2024年5月2日
5月 皐月(さつき)
優しくそよぐ風に吹かれて若葉が踊っているような気持ち良い季節に。
お友達からラベンダー色のバラを一輪いただきました。
「しのぶれど」優しい香りのバラは、源氏物語にでも出てきそうな名前。
調べてみたら「人に知られまいと心に秘めていたけれど、顔に出てしまった。恋をしているのですかと人が尋ねるほどに」という意味だそうです。
なるほどね〜。ますます忘れなくなる名前だわ。
そして ふわふわ〜と風にそよぐ葉が美しい「アメリカハナズオウ」
淡いピンク色の葉は、薄くて透明感、まるでオーガンディのような手触り・・・。
それぞれ一輪差しに生けて楽しんでいます。
ひなちゃん、ありがとうございます。
マンションの大規模修繕も終わり、我が家のミニガーデンも少しずつ手入れを始めました。
ソーラーランタンもベランダに置くとまた違った風景が楽しめます。
蚊が出てこない今の時期はアウトリビングも楽しめそう😀
2024年4月23日
軽井沢ー3
さて夜明けです。カーテンの隙間から覗いた風景に圧倒されて、着替えるのももどかしくパジャマのまま外へ出ます。
これから日の出のタイミング!
小さな湖畔に映し出される対岸の建物や樹々の美しさに思わず「わぁ〜綺麗!!」
春の目覚めで柔らかい新芽や若葉が、夜明けの澄み切った爽やかな風が心地よいこと。
ふと足元に目をやると、ゼラニウムの葉に朝露がまるで宝石のように輝いています。
独り占めのガーデンの影絵のシルエットもまた良いのもですね。
そろそろ元気の良い声が聞こえてきました!
大きな声で「たみちゃん〜」って孫が呼んでいます。
テラス席で揃って朝食を。大きなテラコッタには可憐なスミレが・・・。
ガラスのサイドテーブルには、黄色い水仙がカラスビンに生けてあります。
遠くを見上げれば樹々の新芽が空に大きく伸びています。
今日も快晴!
楽しくてゆったりとしたか軽井沢の一泊旅行。
今回誘ってくれた次男家族に、またご一緒できた皆様、ありがとうございました!!!
2024年4月22日
軽井沢ー2
夜も更けて「やすみなさい」と声をかけてヴィラのリビングを出ると、ひんやりとした風に内心ますます心細くなります。でもでも大丈夫!大丈夫!って呟きながら・・・。
おとぎ話に出てくるような可愛い館は、一人では勿体ほどの広さです。
夜の庭を望む短い小道を通り玄関へ。急いでドアを閉めて鍵をかけます。
さて次は窓のカーテンをしっかりと明かりが漏れないように。
そんなことをしていると何だかスリーラーの映画を思い浮かべて・・・。
怖いのを楽しんでいるの? と思わず突っ込みたくなり笑ってしまうほど。
さて明かりがついているお部屋を見ると美しいドレッサーに重厚なベット。
リビングにはアンティークなランプが。食卓にはこれまたヨーロッパ風のティーセットが。
室温も快適にセットされています。
そして広いバスルームは大きなバスタブ。早速湯を張りバスソルトを入れて。
ここで音楽でも流れて入れば最高〜なんて言えるほどの余裕が。
肩まですっかり浸かり気持ちよくなりベットに。
日々の習慣で5時ごろに目覚めますが、しっかりとカーテンを占めていたので室内は真っ暗です。ベットのそばの時計をみると定刻通り5時です。
ベットから起きそ〜とカーテンを開くと、これから日の出の頃です。
続きます!!!
2024年4月19日
リフレッシュして・・・軽井沢1
4月の中旬に次男家族と親戚たちと軽井沢へ。
昨年も誘って頂いたのに体調が悪く行けなかったので、今年は体調万全にして楽しみに待っていた1泊旅行です。
東京駅から「あさま号」に乗り軽井沢へ。乗車時間はなんと1時間10分ほど!
軽井沢駅からタクシーで30分ほどのところにある閑静な別荘地にある
「RUZE villa」ルゼ・ヴィラ
ヨーロッパの田舎にあるような小さな佇まい。
ワクワクして年甲斐もなく少女になっような気分です。客室は5部屋あります。
今回は次男家族と親戚合わせて大人8名、孫3名で貸切です。
まずはフロントで受付を済ませて鍵を受け取ります。
誰がどの部屋にするかを割り当てるためにお部屋の見学から・・・。
これも貸切だからできる嬉しいことの一つです。
1階。2階にそれぞれ2部屋ずつあります。そして庭に面した離れに1部屋。
みんな揃ってお部屋見学の楽しいこと!!!
どのお部屋にも大きなベットが2つもある寝室に、テレビなどあるリビング、お部屋でのモーニングを楽しむお部屋も。そして広々としたバスルームとトイレ。
どの部屋にも重厚な家具の室礼が!またアンチークな照明やティーセットなど。
大きなベットにはゴブラン織りのベットカバーにクッション!
こんな贅沢なひと時は初めてのこと。
さて部屋割りでは活発な孫がいる次男家族はできるだけ飾り物がない部屋の希望。
赤ちゃんがいる妹さん家族と同じ1階に。
そして2階にはお嫁さんおお母様が1室。妹さんのご両親も2階に。
離れが広くて眺望も良いところを私にと進めてくださいます。
「え!」「まぁ〜良いのかしら〜」と言ったもの広い離れに私一人はちよっと怖いかも・・・でも平気を装って・・・。
夕食は近くのフランス料理のケイタリングの数々と、持ち込みのワインやビールで
ゆっくりとした食事を楽しんだ後は、夜更けまでのおしゃべりや孫たちとのゲームを楽しみます。
さて夜も更けてきたので、それぞれが自室に。
わあぁ〜私、離れまで大丈夫かしら・・・誰かに代わってもらおうかしら・・・。
でも離れまでは5Mほど。庭には照明もありい部屋には赤々と照明が付いています。
そして部屋に入りドアーに鍵をして窓は全て分厚いカーテンを閉めて・・・。
そしてバスルームに行き、たっぷりの湯を張ったバスタブに肩まで浸かると怖かった気分もなくなり心地よく全身の疲れが取れたよう。
ベットが変わるとなかなか寝付けないのでは・・・なんて危惧していたのが嘘のようにぐっすりと眠れました。
明日の目覚めが楽しみです。
初日はこうして更けて行きました😀

















































