2024年2月28日

ひな飾り

 FBで過去の出来事がアップされるので忘れていることが思い出されます。

今週からは「ひな祭り」の事柄が出て来ます。

先週には箱のしまってある雛人形を飾りました。


 

何年経つのかしら・・・。

もう70年もお飾りをして、ひな祭りを楽しんだことでしょう。

今は御殿もぼんぼりも、小さな道具や御膳セット、お内裏様のえ帽子にお雛様の冠もなくなったけれど、お内裏様とお雛様は残っています。

幼い頃、この雛人形のお顔の目がキラッと光るのが怖かったこと!

「ひなあられ」をこっそり食べたことがわかったのかしら・・・。

なんてそんなことを思い出します。

 今年もお飾りをすませると、リビングがパッと華やかになり心浮き立ちます。

3月3日はちらし寿司でも作りましょう。

 

さて最近読んだ本のご紹介です。


 

戸嶋次介著 318号室の扉 幻冬社

表紙のタイトル「とある宿舎の一室で、小学生のボクの「一人暮らし」が始まった

もうこの一文で読みたい! 

なんだか暖かい風が心に染み込む昭和の優しい人たちの登場でお話が始まります。

ちょっぴり涙ぐむ場面も。


原田マハ 翼をください 上下 角川文庫

空を飛ぶ!!それも自由に!!!

アメリカ人女性パイロット ・エイミー イーグルウィングは女性として初めて大西洋横断飛行を成し遂げた人。

そして次回は世界一周飛行に飛び立ちますが・・・成功間近に太平洋上で失踪。

事故でなく失踪・・・。


さて日本では1939年に世界初の世界一周を成し遂げたニュース。

それも日本製国産飛行機「ニッポン号」で。

乗務員は7名は全員日本人。でも8番目の座席があります。それも空席。

誰がもう一人乗員がいるの?

もう一気の読み終えた後は、深い感動と大きなため息が・・・。 

歳を重ねると本を深く読むことが出来るのが嬉しい反面、涙腺がゆるゆるになります。


2024年2月15日

10日はホームパーティー

2月10日は秀雄さんの81歳の誕生日です。

シルバヘアーのお爺さん? それとも頭髪が薄くなっているかしら・・・。

なんて想像するのも楽しい時間。

私もすっかりシルバーヘアーになったわ。


 

さて10日は長男のトライアスロン仲間たちが年末の山の家の大掃除をしてくださったお礼に、我が家でホームパーティーを。

前日は豚肩ロース肉のバルサミコ風味の下味をつけて一晩冷蔵庫に。

他の食材や調味料の買い出しを少しずつ準備します。

当日はそれぞれペアできてくださり総勢10名です。

煮込みのカスレ。青唐辛子たっぷりのドライカレー。

牡蠣のタジン鍋。キャベツの塩昆布和えに、ニンニンサラダ、グリーンサラダには揚げニンニクをのトッピング。チーズと葡萄、ミニトマトにクラッカー。そして白ワインに漬け込んだフルーツのデザート。

Y子ちゃんからは手作りデコレーションケーキに、ワイン通のKさんは極上のワインの数々。

たわいないお話と料理の数々。楽しいゲームが始まります。

ホームパーティーが好きだった秀雄さん。

一緒ならどんなリアクションをするかしら・・・。

ワイングラスを片手にきっと静かにその場を楽しんでいることでしょう。

 

私は料理の写真を撮るのもすっかり忘れてしまい今回は画像がないのが残念。

残念なのは皆さまにお土産として用意していた夏みかんのジャムをお渡しするのも

すっかり忘れてしまった事。


 

頂いた梅と桜の小枝は2、3日の陽気に蕾から可憐な花を咲かせています。


 

又白い花を基調にした花束からは百合の甘い香りも。

 リビングはすっかり春の風情です。

来てくださった皆さま。ありがとうございます。

又ご一緒しましょう。




2024年2月6日

白い朝の夜明け

昨夜から降り続いた雪。今朝そっと障子戸を開けると木々には綿帽子が!

日が昇ると明るい白い世界!

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、ワクワク!

雪を見ると長靴をはいで雪を踏みしめたいと思うけれど・・・・。

やっぱり寒いのは嫌だわ〜というわけで、リビングの窓越しから見たミニガーデン。


 雪が降る前の障子戸に映るオリーブの木のシルエットが美しく写したワンシーン。

雪の重みで少し倒れていて障子戸には映らないこと。外に出て起こしてあげなくてはね。

 

 
 

さて1月中旬に友人宅での新年会で見た富士山!
夕日を浴びた富士山と都内の高層ビルのシルエット。
昨日の雪で都内も白の世界が広がってることでしょう。
 




 

 

2024年1月25日

雪景色の山の家

年末30日から長男と山の家に。

着いた時は落ち葉の絨毯が広がり暖冬を感じて少しがっかりです。

 

でも山の風は冷たくて頬に刺さると思わず首をすくめます。

31日大晦日には黒い雪雲が空いっぱいに広がり、新年は雪景色で迎えられるかしら・・・

なんて思いながら眠りに。そして朝方は風の音も消えたかのような静けさです。

そっとカーテンを開くと雪が静かに舞っていて、落ち葉の絨毯はうっすらと雪化粧!!!

 


飛び起きて薪ストーブと石油ストーブをつけてお湯を沸かし白湯を飲みます。

ベランダから朝日を拝み新年もどうぞよろしくとご挨拶。 


さて、戸締りをして帰宅です。

白樺湖は氷が張り冬の景色。ビーナスラインの途中でチェーンをはずします。


 

帰宅後は地元の布田天神様に初詣を。

今年も皆様と嬉しいことや楽しいこと、そして健康で過ごせますことを祈願します。


2024年1月11日

2024年 辰 ドラゴン

 2024年新しい年の始まりです。

新年早々に石川県能登半島で大地震があり、被害の状況が伝わるにつれ気持ちが沈みます。

そして2日には羽田空港で事故があり、航空機が炎上するなど驚くことがある年明けです。

被害に遭われた方達のことを思うと 新年気分が味わえない です。

1日でも早く復興を願っております。

さて今年の干支は辰!  勢いたくましいドラゴンを想像します。

この絵本はEricCarle DRAGONS DRAGONSの絵本。

秀雄さんの友人の越田英喜さんが幼い頃の健一にプレゼントして下さったもの。

山の家に飾っていたものを自宅に持ち帰り、カラフルなドラゴンに今年1年守ってもらいましょう。

ドラゴンと言えばミヒェエル・エンデの「はてしない物語」の真っ白な鱗に追われた

龍「ファルコン」との冒険。

息子たちがワクワクして読んだ本は年末に次男のところに行きました。

きっと孫たちもワクワク・ドキドキとして読むことでしょう。

そして今年。喜寿を迎えるわたくも「ファルコン」の背に乗ってはてしない旅に出かけるも良いかもと思うこの頃です。

今年も小さな喜びに感謝して過ごしたいと思います。

恒例の年末に恒例のキッチンの掃除もして新しいスタートを切ります。


 

2023年12月22日

五島美術館 「茶道具取り合せ展」

お友達に誘って頂き二子玉川駅からゆっくりと歩いていける五島美術館に。


 

今の展示は「茶道具取り合せ 展」で美術館の広い庭にある茶室の模型から、

床の間のしつらえ、懐石料理の道具。炭手前の道具、水指、茶入、棗、茶杓、釜、そして花生などが鑑賞できます。

ゆったりと時間が流れて 展示室を出ると、手入れが行き届いた庭にはまだまだ紅葉が残り、雨上がりの風情に一段と華やぎを添えます。


 






もう何年もお茶のお稽古もしていないことに気がつき、改めてお稽古を始めるのも良いかも・・・と思うひと時です。

さあ〜年末の忙しくなる隙間時間に誘って下さったお友達に感謝です。

ありがとうございました。


2023年12月21日

吉祥寺で忘年会

 12月初めは忘年会から。

お世話になった週刊朝日「家つまみ」グループの方達とクリスマスのイルミネーションが美しい吉祥寺で。

 

グルメ通で知られるOさんが予約して下さった店は、和風でありながら洋風でもありと魅力的お店「ノ貫」(へのかん)。

魚料理が多いと聞き、白ワインを選ぶことの楽しさから始まります。

赤ワインが好きな私ですが、白ワインもいろんな種類があることがわかり楽しいひと時です。

前菜の鯛のカルパッチョには、軽めでさっぱりとした味わいの白ワインがいいね〜。

 

そしてメインの魚(名前を忘れてしまう)のフライに、いぶりがっこのタルタルソース添えには、よりフルーティーで少し濃厚な味わいのワインを。

 

レバーのパテにはハード系をパンを添えて。

 

他にも料理が出てきたのに写真を撮り忘れること・・・。

そしてワイワイと楽しいお話に中で、競馬通のKさんの話にみんな聞き入ります。

新年会もまた集まりましょうと言って、午後9時ごろに解散です。

お仕事がご縁のこの集まりは、5年近くも続き昔からのお友達のような雰囲気です。

皆さまお世話になりましてありがとうございました。

2023年12月6日

首都圏外郭放水路&大谷資料館

 12月1日のひとり旅はバスツアーで埼玉県の首都圏外郭放水路〜大谷石資料館に。

パンフレットの「圧倒的な存在感!2つの巨大異世界地下神殿」の文字に、

行ってみたい〜・・・とツアーに申し込み。


朝のラッシュ時に電車に乗って集合場所の新宿まで。

ゆったりとした座席に乗ってワクワク冒険気分で出発です。

のどかな風景を見ながら高速道路をスイスイと。


 

目的地の首都圏外郭放水路(防災地下神殿)に到着です。

早速、調圧水槽に。係りの人の説明では「106の階段の下り上りが無理な方はバス内でお待ちください」との事。

「大丈夫106段なんて軽いは〜」とルンルン気分で下っていきます。

そして手すりを使いながら降り、目にした空間の大きさと何本にそびえ立つ巨大なコンクリート柱にただただ驚きです。

 

見学後はまた106段の階段を登ります。

なんとこれがかなりきつくて途中で休み休みでやっと施設の外に出ると、広々とした緑の平地が見られます。この地下の強大な水槽のおかけで浸水被害がなくなったのだと思いました。

 

さて又バスに乗り宇都宮市で昼食後、お店の近くに大谷石で作られた教会「松が峰教会」を見学。

キリスト教の教会聖堂は大谷石建築で作られています。 

レトロな美しい建物です。ここは無料で見学ができます。



そしてまたバスに乗り大谷石資料館に。

それこそ採掘場跡の巨大空間は、まるでインディージョンズの映画のワンシーンような場所。


 

幻想的な光のスポットに浮かび上がる巨大空間。


 

その日は栃木県の中学生の合唱コンクールがあり

その歌声が響き渡り、夢のような素晴らしい時に遭遇。

秀雄さんから一度は行ってみる価値はあるよと行ってたところに行けて

よかったと。

帰宅は」すっかり日も沈み夕暮れに。


楽しいひとり旅ツアー。

またどこかに行きたくなりますね。


 

2023年11月26日

武蔵国分寺跡からお鷹の道へ

 先日の11月23日は暖かい陽気に誘われて、武蔵国分寺跡からお鷹の道への散策に。

東京在住の中学同窓会たち数人と西国分寺駅に集合です。

初めて訪れた西国分寺駅からゆっくりしたペースで歩く散策は、雑木林に囲まれた古道。

幹事さんの資料を読みながら進む旧鎌倉街道に歴史の重みを感じ、緑の木々の美しさに心は和みます。

そして国分寺跡に着くと時の権力者の力をまざまざと感じ入ります。

「あ〜あ〜もっと真面目に歴史の勉強をすればよかったのに・・・」。

5kmほどの散歩道をなんと4時間かけてワイワイとお喋りをしながら。

 


そして最後に訪れた殿ヶ谷戸庭園の美しい紅葉を眺めて秋の訪れを感じ入ります。


 

参加者は皆、後期高齢者です。お互い耳も遠くなり時々会話が途切れることも。

でもこれもまた楽しい笑いになります。

お誘いを受けたら億劫がらずに参加しようと思った秋のひと時。

お互いに身体に気をつけて次回の再会を約束しての解散です。

 

 


2023年11月14日

ディヴィッド・ホックニー展

 最終日11月5日は混むでしょうと思い、11月2日に東京都現代美術館に。

まだまだ秋の訪れが待たれる、少し暑い午前中に家を出ます。

 

 地下鉄半蔵門線「清澄白川駅」で下車。

初めての美術館に10時ごろに着いたので、

まだ混雑はなくて比較的ゆっくりと鑑賞できます。

27年ぶりのホックニー大型個展だそうです。

 移り変わる四季を美しい色彩で巡るホックニーの絵画。

 秋の訪れと共に刈り取られ乾燥させた大きな牧草ロール。

透き通る青空に緑の樹々と夏の入道雲。小さな花が咲き誇っています。
 
秋の訪れは樹々の落ち葉が。

雨の季節も美しい事。


見ていて比較にはならないけれど、長野県にある山の家を思い出します。

厳しい冬はただただ雪の美しさに魅了され、春の訪れを心待ちにしていると、枯葉の間からフキノトウや綿毛をつけているコゴミなどの芽生え。

夏になると美しい緑の若葉は爽やかに風とともにゆっくりと動く様。

そして秋の訪れとともに色付た落ち葉の絨毯が、山の家の周りを埋め尽くします。

秀雄さんが残してくれた山の家。大切にしなくてはと思います。


 

 

 

2023年11月8日

TRANSIT いつだってイタリアが好き!

週刊朝日の仕事でお友達になり、お世話になったOさん。

彼女は今年の6月下旬に、花咲くイタリア・アルプスの麓まで取材旅行に。

帰国して雑誌が出版されています。

 

イタリアは秀雄さんと旅した思い出の土地。

料理にワインそしてマーケットの賑わいに美しい建築と風景。

なんたってイタリアは大好き!!!!

そんな私を七里が浜が目の前に広がるレストランでランチを共に。

お土産話とそしてこの雑誌をプレゼントしてくださいました。

嬉しい〜。

 

早速彼女が執筆したページから。

美しい大自然の風景はイタリア西北側にある、イタリアでももっとも小さな州ヴァッレ・ダオスタ。フランスとスイスの国境に近いアルプスの麓です。

写真撮影は外国の女性カメラマン。

 

マッターホルンの麓にあるブルー湖には放牧された牛たちがのんびり草を食んだり水を飲みに来る。

 

アルプスの星と呼ばれる高山植物のエーデルワイス。

薬用に化粧水に使われるそうです。

 

大型犬セントバーナード犬は遭難者の救助犬として貢献しているとの事!

そして首にぶら下げてる小さな樽は、お酒だそうです。


そしてページを綴るとイタリア料理早見表や予備知識まで、とても参考になります。

大事にしますね。

もし本屋さんで見かけたら是非手にとって見てくださいませ。