2017年11月1日

さあ!11月に。

新しい月11月になりました。
先月の京都旅行は次男家族と二人のグランマの初めての旅行です。
計画を立ててくれた次男達に感謝して楽しい思い出がまた一つ増えたこと。
大事にしたいと思います。



京都は学生時代によく行ったつもりでいましたが今ではすっかり様変わり。
まるで浦島太郎状態です。
もっとも若かったので阪急電車に乗って河原町に行き、それからは歩いでいろんなところの探索も懐かしく・・・。
でも今の交通機関がわからなくて・・・。一人では無理かしら・・・。


京都はゆっくりと歩きながらふと目に入った景色の美しさに感激したり、昔の面影が残る町屋などを探したり・・・。
母の姉が伏見に住んでいたことを思い出して・・・。のんびりしていた時代を思い出したり。

さあ!今日から11月です。
今月も楽しいことや嬉しいことがありますように
日々感謝して過ごします。秀雄さんいつも有難う!

さて明日締め切りの原稿をチェックして、仕事も頑張ります!






2017年10月31日

HOTEL KANRA・KYOTO 鉄板料理・花六


ところでホテルの名前の由来は築23年の教育施設をコンバージョンし、
2010年秋に誕生したホテルです。
「カンラ・感洛」には、日本が育んできた美・知恵・おもてなしが息づく「洛」の地でその心を「感」じてほしいという想いが込められています。(サイト紹介より)

 さて今夜の夕食はKANRAホテルの地下1Fにある鉄板料理の「花六」で。


わぁ〜鉄板焼き・・・。ちょっと無理かしら・・・。
お昼も贅沢なお料理だったし・・。
なんて思いながら用意してくださったお部屋に入ると
落ち着いた雰囲気の室礼に、気取りがなくてカジュアルな心地よい雰囲気です。

テーブル席に座ると目の前には食前酒。それも冷やした日本酒です。
器も素敵。季節の草花を添えて。


 運ばれるお料理は鉄板焼きといえどもまるで懐石料理のようなかずかず。
きちんと肉が使われています。
前菜は肉はもちろん鮎も。美しい一品

 一口サイズのステーキ寿司です。

パラフィン紙で包んだ蒸し物。閉じてある紐を広げたところです。

車海老も!
ステーキは小さめをお願いしましたが、美味しくて大きめをお願いしても!!!

画像が横向きになりました。そぼろ入り煮麺です。

デザートです。嬉しいメッセージ入りです!


個室をお願いしたのでタイミングよくお料理が運ばれ、孫のSも一緒に楽しめた夕食。
こんな贅沢をさせて頂き本当に嬉しいひと時です。

お店はもちろんカウンター席もあり、シェフが鉄板で美味しく肉を焼いてサーブしてくれます。ホテル中に入らなくても通りから直接お店に入れるので、宿泊客だけでなく多くの人たちで賑わっていました。

さあ明日はもう東京に帰ります。
本当はもう一日延泊してもっと京都をそろぞ歩きをしたいと思いましたが
月曜日から仕事があります。

今度はゆっくりと京都のお友達を誘って また訪れたいな〜。




2017年10月30日

室町・和久傳でランチ


2日目の朝はホテルで朝食を。
洋風と和風を選ぶことができます。2人のグランマはもちろん和風を。
運ばれた和風のセットにびっくり!!!!!

思わず目が点になる程の豪華な朝食。
ね!すごいでしょう!!
おひつに入ったご飯をお茶碗に盛り付けていただきます。
もちろん全て美味しくいただきました。


九条ネギの味噌汁が美味しくて・・・。朝からお刺身!!土佐酢が付いています。これはご飯を酢飯にしてお刺身を乗せちらし寿司風にということです。


さて今日は伊丹にお住いのKちゃんのおばあさまのお誕生日会を兼ねて
室町・和久傳でランチです。Kちゃんの叔父さま夫婦もご一緒です。
残念ながらおばあさまは体調を気遣って参加できず残念でした。











どれも出汁が効いて美味しい一皿ごとに感謝の気持ちでいただきました。
今回のお誘いの詳しいことを聞いていなかったので驚くことが多くて
こんな贅沢をさせてくれてと・・・・。ありがとう。

そして夜はホテルのレストランで食事です。
お肉らしいです。続きます!







2017年10月29日

哲学の道沿いのMONK


銀閣寺を閉館間近まで楽しんだ後は、哲学の道をそぞろ歩きです。
疎水沿いの木々はまだ緑の葉が、紅葉は11月に入ってからかしら。
澄み切った水に落ち葉がふわふわと。そして鯉が優雅に泳いでいます。
ゆっくりとした時が流れています。




さあ今夜の夕食は哲学の道沿いのmonk(モンク)へ
こじんまりとした一軒家の佇まいの小さなレストラン。


関東から移り住んだシェフはこの京都でイタリアンを。
厨房には石窯があります。カジュアルの中にも京都らしく感じてしまうのは
紅葉した葉を器の蓋代わりしたり、ピッザを焼き物に載せたりと・・・。
ワインとともに楽しむ料理に笑顔が溢れます。


 7品をいただきました! 
良質の材料にシンプルに塩とオリーブ油、チーズのの調味料が美味しく素材の良さを堪能しました。京野菜が多くてお肉がなかったような・・・。
お腹も満たされ至福のディナーをありがとうございました。
ホテルに戻り楽しみにしていた檜風呂にゆっくりとつかり・・・おやすみなさい。




2017年10月27日

秋の銀閣寺

銀閣寺散策のためホテルを15時過ぎに出かけます。
タクシーの運転手さんの名ガイドに、銀閣寺までの間の観光案内をみんな聞き入り、いろんな質問にも答えていただき、タクシーの運転手さんも色々と勉強されています。
秀雄さんが卒業した京都美大も京都駅近くに変わるそうです。

さて銀閣寺、中学生の遠足で行ったきりでほとんど覚えていない・・・。
お友達とおしゃべりのばかりの私。教科書で見た銀閣寺は地味な建物・・・。
今回改めてその美しさにと時の権力の偉大さに目を見張ります。


 足利義政の東山殿山荘の前には手入れの行き届いた庭。
波紋の銀沙灘と白砂の富士山型の向月台。


苔が美しい道すがら石段を登ると雨雲が低く漂う中に夕日が・・・。
虫の声に東京では感じられなかった秋が此処に。



雨に洗われた石畳の美しさ。
少し地味目の銀閣寺がしっとりした美しさにホッとするのは年齢のせい・・・。


さあ今日の夕食は哲学の道沿いのレストランへ!!!

2017年10月25日

次男家族と京都旅行

20日は次男家族と京都旅行に。
初めて孫と一緒です。どうなることかしらと心配していましたが前日から
「タミさんと一緒に行くんだよ」と言い聞かせていたおかげで会った途端に
「タミちゃん」と大歓迎してくれました。こんな些細なことでも嬉しい気持ちになります。

さて東本願寺の隣にある hotel Kanra Kyoto に
2泊3日の 次男家族と義母Kさんと私の5人。


お部屋は次男達、Kさん、私と贅沢に3室も取ってくれて
ゆっくりと過ごすことができました。
元々は予備校の校舎のリノベーションです。
正面は格子や木々を使って落ち着いた雰囲気です。

お部屋も広くで障子戸や低いベットが心地よいです。
 一番感激したのは檜風呂!それもバスタブのような形状で総檜です。


         シングルのお部屋はないそうです。



        洗面所も2人分仕様です。


       広すぎるシャワーとバスルーム。外人客仕様なのかしら?


とりあえず荷物を置き銀閣寺の散策と夕食は哲学の道近くのイタリアンと
予定も立ててくれています。
この様子は後ほどに・・・。

 良い気分でホテルに戻れば木の匂いに包まれます。
さて楽しみにしていた檜風呂!!!!

シャワーで体を洗った後は檜風呂にたっぷりの湯を張り肩まで浸かりリラックス!
体の中まで温まりホカッホカ !
本当に気持ちよかったです。

      シャワーで体を洗ってからたっぷりと湯を張った檜風呂で!


肩までどっぷり浸かると木の香りが・・・。
本当にリラックスして旅の疲れが取れました。
秀雄さんが来ていればきっと大喜びしていたでしょうね。
今日もいちにちありがとう!!!!



2017年10月16日

10月2週目も楽しいことが・・・。

今年は雨が降り続く年なのかしら・・・。夏も雨が続き短い夏の印象です。
そして今朝も秋の長雨。霧雨のような雨が・・・そして外気温がなんと13度です!
もうコートを着たくなる季節ですね。

金木犀のリキュールで温まっています。

さて先週も楽しいことやお仕事も。
府中市美術館で開催のフィンランド・デザイン展に。
花柄に特徴あるマリメッコの生地・イッタラやアラビアの食器・アアルトの家具など
小規模ながら私たちの生活に溶け込んでいる日用品の数々。
そうそうムーミンでおなじみのトーベ・ヤンソンの原画なども 。
会場内は写真はNGです。


             府中市美術館のロービーから


ロービーにはこんな可愛い椅子も!


            エーロ・アールニオの椅子(ボールチェア)に座って


All aboutの社員の皆様の下期キックオフの「みんなでランチ」メニューに
ビーフシチューのお手伝いをさせていただきました。
こんな形で社員の皆様とご一緒させていただけたことに感謝しています。
若い社員の皆様との交流はたくさんの元気と刺激をいただきます。
ガイドをやって良かった!



今週はツナシマのユーザーセミナー。岩手県から内田ご家族の来宅。
そして20日からは次男家族と京都旅行が・・・。
2歳の孫との旅行 
さてどうなるのかしら・・・ワクワクしています。

2017年10月8日

金木犀の季節

朝夕の風に透明感が感じられると、どこからともなく金木犀の甘い香りにハッとさせられます。なんとなく幼い頃の夕暮れを思い出すのは私だけ・・・。
さて我が家のミニガーデンにも金木犀が咲き誇っています。
雨に打たれると地面はまるでオレンジ色の金平糖を敷き詰めたようで、美しい秋の景色です。


金木犀のリキュール
https://allabout.co.jp/gm/gc/185971

1年以上漬けておくと琥珀色になりまろやかな味わいです。
私は氷砂糖を加えずに漬け込みます。甘みが欲しいときは飲むときに氷砂糖をひとかけら加えます。ぜひ作って見てくださいね。

調布たづくりでボタニカルアートサークル合同作品展に行ってきました。
今年の案内ハガキは友人の作品「オールドローズ マダムイザークペレール」です。
花びら1枚1枚がとても精密に描かれていて書き上げるのに大変だったと思うと同時に
作品にかける熱意と情熱に圧倒されました。



私の周りには素敵な友人が多くいることに感謝です。そしてたくさんの刺激をいただいています。新しいことを始めるには年齢は関係ないこと。気持ちが大事ということを教えていただいた今日でした。
私も何ができるかしら・・・。楽しみながら続けることは何かしら・・・?
見つけましょう。