2022年5月7日

5月の連休

 5月の連休初日は逗子の次男と孫が我が家に。



 久しぶりの孫たちは随分と大きくなり驚くほどです。

孫1は4月から小学校1年生。学校が楽しくて放課後の学童での時間が特に楽しいとの事。

孫2は今年の8月で3歳に。もうお兄ちゃんの真似っこに必死です。時々涙目になることも。でも食欲はお兄ちゃんよりも旺盛で元気一杯です。

その日は我が家で泊まりお風呂にも入りぐっすりと寝ることに 。ところが夜中に急に泣き出して・・・。そうよね、いつもの家と違うことに不安になったんでしょう。

しばらく泣いていたようですが泣き止むと朝までぐっすりと寝たそうです。

翌日は次男の行きたい国領にあるイタリアンのお店でランチ。

そして私も湘南新宿ラインで逗子まで送って行く事に。

逗子では今年入学した小学校に案内してくれたりと。そうそう佳代子さん(ママのお母さん)にも久しぶりにお会いしてお互い元気な様子に安心した事。


一晩留守にしていた我が家のミニガーデンにはカーラーの花が咲いていました。


 

早速切り取って秀雄さんにお供えです。

翌日には、秀雄さんの大学時代の友人木村英輝さんから、

80歳にして初めての個展のお知らせを頂きました。


 

青山のB&B Italia Tokyoで。奥様のチイ子さんにもお会いしたい〜。

楽しみです。

 


2022年4月25日

パンケーキと上野リチ展

なつかしいホットケーキをちょっと大人女子向けにアレンジした

今週の黒田民子の家つまみでひとやすみ

Vol.146  ふわふわスフレパンケーキ

 

メレンゲをしっかりと泡だてることがポイントです。

そして小さく焼き上げることもいいかしら。

 

先日行きたかった「上野リチ」展に行ってきました。

 会場の三菱一号館美術館のレトロ感も良かったです。


 

キュートで色彩鮮やかなテキスタイルに香箱やマッチ箱。

ガラス瓶のイラストや七宝細工。そしてレストランの壁画など。

念願がなって展覧会を見てこられたこと。嬉しいひと時です。

上野リチは京都美大で教鞭をなさっていたこともとても興味がありました。

そして秀雄さんのお友達を思い出して絵葉書も購入。


 

早速「上野リチ」に行ってきたことをお知らせしなくては。

 

2022年4月20日

新玉ねぎの季節に。

新玉ねぎの季節になりました。

昨年は新玉ねぎを薄切りにして笊に広げて空気に晒すレシピをご紹介しました。

新玉ねぎの旨味と甘味がより増して、シンプルに鰹節と醤油だけでもとびっきりのご馳走になり喜んでいただきました。

 

さて今年は丸ごと使うレシピのご紹介です。

Vol.145 新玉ねぎのまるごと蒸し煮


 

玉ねぎの上部に十文字に切り込みを入れ、耐熱容器に白ワイン、ベーコン、塩コショウ、そして水を加え、電子レンジで加熱するだけです。

だしの素やスープの素など入れずとも、美味しいスープが出てきます。

仕上げにオリーブ油とパセリのみじん切りをパラパラとかける・・・。

箸を入れるとほろっとくずれるほどの柔らかさです。 

よろしければ、AERA dotでもご覧いただけます。


 

うす曇で少し肌寒い土曜日、関東地方の中学同窓会「七夕会」の幹事たちが集まり、3年近くの開いてこなかった「七夕会」の下見と情報交換のため深大寺散策に。

10時過ぎの深大寺は人も少なく、前日の雨で樹々の若葉がより鮮やかです。


 

ゆっくりと散策して深大寺蕎麦をいただきながら、「もう歩き回るよりもゆっくりと食事ができるところが良いよね。それにみんなもおしゃべりを楽しみたいかも」との意見もあり、都内のホテルでの開催にしましょうとのこと。

でもやはり感染症のこともあり開催は流動的です。

深大寺境内の後は植物園にも足を伸ばし友人の万歩計は1万歩以上になっていました。

 

今年こそは同窓会「七夕会」が開催されることをみんなで願いながら調布駅で解散です。


2022年4月12日

雑誌 ハルメクに

 「ハルメク 」その前は「いきいき」という名で主婦に人気の雑誌です。

今から10年以上前に取材を受けてから時々紙面に登場させていただいています。

そんなわけで今回も我が家のキッチンとリビングの取材です。

築40年のマンションの我が家。

当時と何も変わっていないので取材しても新しいところは無いとお断りしましたが、

今回は特集で「捨てる決心」で二度と散らからない!との記事です。


 

あら!まぁ〜。ますます大変!

ただ収納家具で部屋の間仕切りをしたので物を整理はしやすいですが、

今流行りの断捨離はできない世代です・・・。

でも先先のことを考えると少しずつ片付けないと思っていたので

ちょうど良いタイミングと思い、取材依頼を受けました。


 

もし目に留まりましたら見てくださるとと嬉しいです。

 

さて連載のご紹介です。

黒田民子の家つまみでひとやすみ

Vol,143 ふわふわカニ玉のあんかけ丼


 

何もなくてもご飯と卵があれば、あとは家にある材料で作れる丼もの。

カニカマとグリーンピースをあんかけ丼です。

溶き卵はふんわりと厚みを持たせることがポイントです。


Vol,144  ヤリイカの春菊マヨネーズ和え


 

新鮮なヤリイカが店頭に並びました。

早速、ヤリイカと春菊をマヨネーズと醤油、レモンのソースで和えました。

春菊は葉だけをつまみサッと洗って使います。春菊の苦味がいい感じです。

ヤリイカは皮をむき、食べやすい大きさに切りサラダ油で少し焼き色をつけます。

日本酒や白ワインとどうぞ!

アエラドット  黒田民子の家つまみでひとやすみ


2022年4月7日

ミニガーデンが華やいで

春の陽気に誘われて、ミニガーデンの草木が柔らかい新芽を膨らませました。

まるで小さな手のような葉を陽に向けて大きく広げています。

黄色かかった薄緑色は、もみじです。

もう何年もベランダを彩ってくれています。

このもみじの側でアウトドアのテーブルと椅子も出して、本を読むのが好きなんです。

暑い夏までのお楽しみです。

でも時々、蚊も出てきて蚊取り線香もつけたりと大変だけれど好きな場所・・・。

 

もう一つは朱色のもみじです。もう始めから紅葉しているようなもみじ。

どちらも狭いガーデンを華やかにしてくれています。

 春先に咲いた梅の木と柚子の木、そしてベイリーフ。

下の方にはカーラーとゼラニューム。そうそうオリーブの木もあります。

雨が降った翌日は土が柔らかいので雑草抜きをします。

 

これは柊です。小さな緑色の花をつけています。

花の蜜をミツバチたちがついばんでいます。冬には赤い実になってまた春を迎える頃には花が咲き・・・を繰り返します。

実が赤くなる冬にはヒヨドリが一粒づつ、ついばみ枝に止まっているのを見るのも楽しみです。

4月は新生活のスタート。私もゆっくりとスタートしました!

2022年4月4日

満開の桜!桜!桜!

竹橋の東京国立近代美術館の「春の美術館まつり」を見てからの一人花見散策へ。

それはうす曇りの中に飛び込むように満開の桜!桜!桜〜。

 

そして優しくひらひらと舞う花びらの踊りも。


 

ふと、大きな樹の幹には柔らかい新芽の木の葉。

この色合いも桜に負けないほど美しいこと。


 

 先日は長男50歳の誕生日に、トライアスロン仲間たちからお祝いをしてもらったそう。

可愛良いミニブーケの花束も。早速ガラス瓶に。カウンターが一気に春いろ。


 

お友達からは家庭菜園のパセリとチャービルも。嬉しい〜ありがとうございます。


 


 


2022年4月2日

春を味わう連載レシピ

黒田民子の家つまみでひとやすみ  連載のご紹介です。

Vol.140 豆と厚揚げの煮込み

 豆類が大好きな私。タンパク質やビタミン、食物繊維など栄養バランスも良いので頻繁に料理に使います。 今回は豆と厚揚げ、そして豆乳で作る煮込み料理。

ビーガンではないのですが、たまには動物性の材料を使わなのも良いかしら。

優しい味わいで好きなレシピです。豆乳は仕上げに軽く火を入れることがポイントです。

 

Vol.141 こんにゃくのふき味噌添え

 春が待ちと惜しくなるのは、清々しい香りとほろ苦さに春の便りを感じるふきのとう。

毎年作ってはついつい笑顔がほころぶ、ふきのとうの味噌 。

炊きたてのご飯にのせていただくのはもちろん、こんにゃくをさっと茹でて添えるのも美味しいです。あとは豚肉のソテーに添えたり、パスタソースにもおすすめなんですよ。


Vol.142 カリカリベーコンの新じゃがソテー 


 

ころっとした小さな新じゃが芋が店先に売られています。

この新じゃが芋を皮付きのまま電子レンジで柔らかくしてから、

オリーブ油で、ベーコン、ニンニクをカリカリに炒めて一旦取り出したフライパンで、

新じゃが芋を香ばしく炒めます。仕上げにアンチョビとローズマリを加えて炒めます。

アンチョビの塩気がアクセントになりビールが進みます。


詳しいレシピはAERA dot 黒田民子の家つまみでひとやすみ

ご覧くだされば嬉しいです。

 


2022年3月28日

デザイン・ダイアローグ展 五島美術館

3月21日まで「デザイン・ダイアローグ」展に日本橋高島屋まで。


 

ライフスタイルを彩る椅子や壁紙、照明に器 など見ることで良い気分転換なります。


 

日々の生活の室礼や色彩など刺激になり、今、我が家にあるものをより彩りよく配置することで心豊かに過ごすアイデアが浮かびます。物は増やさず、あるものを上手に生かすセンスを学びたいとおもいます。

 

インテリアデザイナーのお友達からお誘いで五島美術館の「中国の陶芸展」に二子玉川まで。いつか行きたいと思いつつ足を伸ばすことがなかった五島美術館。

作品は写真撮影はできなかったのでご紹介できないですが

心惹かれる「白釉黒花牡丹文梅鉢」白い壺に黒花牡丹の文様には細い金で縁取り美しさが引き立ちます。白黒でシンプルでとても良いなぁ〜。繊細な「五彩透彫水差」も。

この美術館は庭園を散策することができます。

 シダレ桜や木蓮などをソロぞ歩きで鑑賞です。裏口から出ると徒歩で10分くらいで二子玉川駅につきます。次回は駅から歩いて行けそう。



 


2022年3月17日

急に春が〜。

日中の最高気温が20度以上の日もあり、我が家のミニガーデンの梅の花も一気に咲き、そしてチラチラと風に吹かれて散り始めました。

 

毎年この梅に小さな青い実が出来るんです。

梅酒を作るほどの量はないけれど、毎年嬉しい贈り物。

さて今年はどうしょうかしら・・・。

 

昨日は急に出かけることになり、バス停で見つけた小さな春は菜の花が満開です。

もう春になりましたね。吹く風も優しく心落ち着くひととき。

 

でも世界に目を向けると理不尽な戦争が今もあることに心が痛みます。

戦争・・・・それも恐ろしい核をちらつかせる戦争を・・・・。

2度とあの凄惨な戦争をしてはならないと思った人たちが大勢いたのに。

一人の指導者の判断でズルズルと長引く戦争。

早く戦いがなくなり平和で笑顔が溢れる日々がくることを祈る毎日です。

 

昨夜の11時30分過ぎの地震!横揺れが長く続き不安な一晩。

停電もなく被害もなくホッとしました。

震源地の皆様に被害が少ないようにとお祈りします。

 

 


2022年3月11日

ミモザの春

 伊豆お友達からスイートスプリングとミモザの花のお手紙が届きました。


 

嬉しい春のお便りです。朝食にしぼりたての果汁はもちろんですが、今年は卵黄に砂糖そして果汁と皮を煮詰めて作るレモンカード 。いやいやオレンジカードを作ります。

Mさんいつもありがとうございます。

 

雑誌「ハルメク 」の取材の中で秀雄さんのカメラの話になり、

久しぶりに整理と点検をしたところ・・・驚きです!!!

あまりにも多く残っていたのです。フイルムと交換レンズも・・・。

今、手入れの大変さを味わっています。


 

最近はフィイルムのカメラを使う人は少なくなり、ましてや大判カメラとなると使うのも大変です。処分すれば簡単ですが、やはり手入れをして秀雄さんの思い出として残しておきたいと思います。でもひとつ仕事が増えたわ・・・と思いつつ大事にしたいと思います。

 

さて連載のご紹介です。

秀雄さんが愛読していた「週刊朝日」が 今年100歳を迎えるとのこと!

100周年記念号として、Vol.137「金目鯛とハマグリの春のひと皿 」をご紹介しております。

 

黒田民子の家つまみでひとやすみ 

Vol.137  金目鯛とハマグリの春のひと皿 


金目鯛とハマグリ、そして菜の花のひと皿は、昆布出汁と薄口醤油で。

澄んだ出汁に仕上げるのがポイントです。

 

Vol.138  味噌カツ


 

名古屋には、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、そして味噌カツがあり、昨年仕事で出かけた時には何を食べるかと考えると嬉しくなります。

今回は初めて「味噌カツ」を食べました。

いやぁ〜びっくりです!

ソースが美味しくで早速作って見ました。

独特の甘辛い味噌味のソースはまた食べたくなる味わいです。


Vol.139  いちご大福


 

桃の節句はいちご大福で大人のひな祭りはいかがでしょう。

白玉粉を水と合わせて電子レンジで加熱。透明感が出るまでよく混ぜ合わせます。

いちごの上にこしあんを、そして生地で包みます。

お抹茶と一緒にひとやすみ。おすすめです。


レシピは、AERA dot「黒田民子の家つまみでひとやすみ」でご覧くだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 








さて

2022年3月7日

2022 東京マラソン

 2月26日の「ハルメク」の撮影が終わり、忙しかった2月も終わりほっと一休み。

そしてひな祭りの3月になりました 。

3月は3年ぶりに開催される「2022東京マラソン」が6日にありました。

抽選に当たり、当日まで開催されるのかどうかと不安な気持ちで過ごしていた長男。

第一回東京マラソンに長男が走って以来、毎年申し込んでも抽選に外れていたので。無事に開催されてほっとしたことでしょう。

 

東京マラソンの第一回めは、霙が降る寒い中のスタートで、都庁前は大勢のランナーが足踏みをすると、どんどんと地響きする揺れが。そしてみんなの吐く息は、まるで湯気のように立ち込めていたことに驚いたこと。秀雄さんと一緒に応援に行ったことも懐かしい思い出です。

 

今回は、長男のトライアスロン仲間も走るので「一緒に応援しましょう」と誘っていただき

蔵前の沿道で合流しての応援です。

その後は地下鉄に乗って田町まで移動。

田町は折り返し地点で、ランナーにとっては一番きつく疲れが一度に出てくる場所だそうです。

見ていると、歩いている人や荒々しい息遣いに顔を歪めている人。

思わず「頑張れ〜ゴールまでファイト!」って声をかけたくなります。

私たちは、手を振ったりベルを鳴らしたりして声援を送ります。

 

長男が嬉しそうに走り、仲間の人たちも元気に通過していく様子は、こちらまで勇気と元気をもらいました。外出制限や新コロナ株で暗くなっていた気分が吹っ切れるようで、久しぶりにさわかやな気分になります。

 

そう当日の青空のようにスカッと晴れ晴れと・・・。


そしてゴールの東京駅です。

長男たちの仲間が全員完走しました!

コロナ禍での開催はいろんな意見があると思いますが、直前のPCR検査をしたり、沿道で密にならないように対策をされていたので・・・。

でもまたこれで感染者が増えるかもしれないけれど、みんなの笑顔がたくさん見られたことはよかったかしらと思います。


 

また日々の感染対策をして、早くマスクなしの生活が戻りますように。
 


2022年2月17日

今年1月からの連載レシピのご紹介です

連載のご紹介が滞っていました!

まぁ〜1月2月はめずらしく忙しくしておりました。

でも体調は変わりなく元気に過ごせたことは嬉しいことです。

そこで「あっ!連載のご紹介をすっかり忘れていたことに」

私の忘備録としてご紹介します。

 

Vol.132 中華ちまき

竹皮で包み蒸篭で蒸した中華ちまき。

モチっとした食感はついつい食べ過ぎに。気をつけなくてはね。

 

Vol.133  スルメの塩麹漬け

縁起物として使われる「スルメ」を塩麹と煮切った酒とみりんで漬け込みます。

1日1回ほどかき混ぜて1週間ほどすると熟成します。

お酒のお供はもちろん温かいご飯にもおすすめです。

 

Vol.134  豚肉と玉ねぎのカレーうどん

街角のお蕎麦屋さんで 人気のカレーうどんを自宅でも作ってみたい〜。

出汁は手軽にめんつゆを使っても。なければ鰹だしにみりんと醤油で味付けを。

この出汁を弱火にかけて豚肉と玉ねぎ椎茸を加えて煮ます。そこに水で練り合わせたカレー粉を加えて混ぜ合わせます。そして小松菜を加え、砂糖をほんの少し加えて味を調えます。水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

 

Vol.135   大人のお好み恵方巻き

節分といえば今年も豪華な恵方巻きが店頭に並びます。

関西育ちの私は、幼い頃の思い出の恵方巻きはシンブルなもの。

黄色い沢庵の細長いのが酢飯に巻かれていたんですもの。

そして母から言われた方向に向かっておしゃべりもしないで黙々と食べた思い出。

豪華な太巻きは運動会に作ってもらった思い出が。

今みたいに豪華な恵方巻きだったらどんなに嬉しかったことでしょう。

 

と言うわけで大人味の恵方巻きもいいのではと作ってみました。

1・ツナ缶と梅干、マヨネーズ、コーンの水煮。

2・茹でたほうれん草、納豆、鰹節。

3・ゆで卵、ネギ、コチュジャン、白ごま。

3本の恵方巻きです。

もっとも酢飯に好みの常備菜をくるくると巻いてもいいですね。



Vol.136  鶏肉のカマンベールチーズ煮込み

まだまだ寒い日が続きます。東京にも雪が降ることも。

そんな時は煮込み料理が一番ですね。

私はチーズも加えた煮込みが好きなんです。最後の仕上げに加えたチーズがとろ〜りと溶けて

より美味しく感じます。癖があるブルーチーズを加えるのもおすすめです。



 

2022年2月11日

まるで絵本の中いるような

今回お邪魔したS邸は旭川空港から車で1時間ほどのところです。

周りは畑や田んぼが広がる静かなところ。春のめざめの優しい新芽から、のびのびと大きく感じる夏には緑の絨毯を敷き詰めた田んぼになるそうです。

そして実りの秋は黄金色にそまる収穫の月。

今は全てを覆い隠すような冬はすっかり銀世界です。

お隣がなんと2キロほど離れているので広いところにポツンと建ってますが、幹線道路が通っていてとても便利です。流石に歩いている人はいません。

買い物に行くにも車で移動です。

空港について早速レンタカーでS邸に。着くとまずは広いガラス窓が大きなスクリーンのよう。外の風景にみんなの歓声が!

 

ひと休みして近くのレストランへ。近くと言っても車で10分ほどがお隣です。

そのあとは中心地のスーパーで夕飯の買い物に。車でやはり50分ほどかかります。

さあ〜今日の夕飯の食材を買って念願のキッチンで料理が始まります。

使いやすいアイランド型のキッチンで手分けしてつくるのは本当に楽しいこと。

水谷さんがオーブンの使い方を教えてくださり、またガスのクックトップの使い方も水谷さんと一緒なのとても安心です。さすが外国の機器取り扱いのお仕事をしてらっしゃいます。

みんなで作り楽しいひと時はあっという間に過ぎ去ります。

疲れもあるのに寝るのが勿体無いような女子トークで盛り上がります。

午前1時過ぎにそれぞれベットに。

翌日は少しのんびりと8時過ぎに起きてカーテンを開けると目に飛び込む

真っ白な世界!

お日様はもう高く上っていますがキラキラと輝く雪景色を惜しみなく見せてくれます。本当に移り変わる景色を見ているだけで飽きません。


 

白い雪の上に小さな足跡が。一つは交互についた足跡。これは狐だそうです。

両足のついた足跡はウサギだそうです。そして小さな足跡の後ろに細長い跡があるのはリスだそうです。

リスの長い尾っぽも雪道に後をつけているのね。まるで夜道が動物たちの行き会う姿を想像するだけでも、まるで幼い頃に見た絵本の世界のよう・・・。



 


 

日が暮れると、まるで海の中のようなブルーの世界です。


 

細かいパウダスノーがまるで踊っているように降る様を木の根元のライトが写しています。

本当に美しい景色です。

私たちは19時40分の羽田行きで帰宅です。

素晴らしい世界にお誘いくださった皆様ありがとうございました。

たくさんのパワーと美しいものを見せていただき感謝です。

そして大変おせわになりました!

ありがとうございました!!!