2019年10月12日

大型台風19号

大型台風が関東地方直撃の予報。雨脚が強く時々激しく降り周りは靄がかかったよう。
我が家のミニガーデンの草木も強く打たれ、静かに過ぎ去る時を耐えているよう。

外出もできない今日は家の中の整理整頓にピッタリ・・・。と思っても気が進みません。
原稿書きもあるので気分が乗らないのはなぜ?。
そう、外の様子が気になり机に向かっても窓から様子を眺めてばかり・・・。

さて気分を変えて先日調布市文化会館たづくりで「守破離」Shu-Ha-Riの展示を見てきました。伝統ある能楽を破り変化させて未来へと繋いでいくと。
能楽や狂言は能楽堂で見たことがあり、厳かな雰囲気と静かな動き、面の角度が違えば喜びや悲しみの表情や激しい怒りの表情など。能面の限りない表情に魅了される事。


今回のたづくりの展示では
山中迓昌(やまなか・がしょう)さんシテ方観世流梅若会能楽師と
覆面アーティスト・デザイナーamさんのコラボです。見応えがありました。
お時間があれば是非。11月4日まで。










2019年10月3日

ゆっくりと秋の訪れ

さあ〜10月になりました。
我が家のミニガーデンにもゆっくりと季節が移り変わってきました。


残暑が厳しく手入れもなかなかできない日々。早朝なら少しは出ることができます。
雑草化している茂みに紅白の水引きが朝日にあたり伸びやかに。
お祝いに使う水引きのような草花。華やかさは無いけれど存在感がある草花。


今年も安曇野のFBのお友達から嬉しいプレゼントが。
青唐辛子にルバーブ、栗、ズッキーニ、赤玉ねぎ、トウモロコシ。アスパラガス・・・。
なんて嬉しい事。彼女の優しさがたくさん詰まった宅急便。


青唐辛子はとても刺激が強いので手袋とゴーグルでスタンバイ。
でも蒸し暑い室内はゴーグルに手袋は無理です。
老眼鏡をかけて素手で作業を始めます。最初の10本くらいは余裕ね。
でも指先が少しずつジンジンと痺れます。この手で顔や髪の毛を触ったら大変なことに。
ここは経験者。無事に痒みも腫れもなく済みましたが手先かやはりジンジン、ヒリヒリ・・・。美味しい青唐辛子味噌作り無事完了です。

ルバーブジャムも瑞々しくて嬉しいこと。きっと刈り取ってすぐなので包丁でザクザクと切ると気持ち良いこと。

そして早くも栗が・・・。美味しく大好きなんですが鬼皮を剥くのが一苦労。
でもその美味しさを知っているので一晩水につけて鬼皮を剥き、渋皮を5回ほど茹でこぼしてから三温糖でゆっくり煮て一晩つけて今は冷凍保存しています。
本当はすぐにでも食べたい・・3個ほどは味見かねて頂きましたが。

夏野菜のトウモロコシは玉ねぎと一緒にかき揚げに。
これまた美味しいこと・・・。パクパク!
最近はビールよりもワインが好みの私。美味しく頂きました。

10月も朝日の連載に、PHP、天然生活、の取材と撮影があります。
感謝して過ごします。
10月、スタート!!!!。

2019年9月28日

円山応挙から近代京都画壇へ

東京藝術大学大学美術館で開催されている『円山応挙から近代京都画壇へ』
I子さんとご一緒で楽しい展覧会鑑賞。
今回も公園前出口で待ち合わせ。


憧れの東京芸大!それも美術館。ワクワクの気持ちを抑えて静かに足を運びます。
細かい描写の襖絵はまるで滝音が聞こえるような迫力や金箔の下地に墨で描かれた孔雀の豪華で優美な姿。色を使っていないのに見る角度によって彩色しているよう。
また動物のリアルな姿の可愛い表情や柔らかい毛並みまで伝わります。
これらの作品は日本海に面した兵庫県香住の大乗寺の襖絵です。
訪れたい場所がまた一つ増えました。

ランチは美術館の中のレストランで。私たち、グリーンカレーもマッサマンカレーもどちらも味わいたいのでハーフ&ハーフを。そしてターメリックライスで。
お店の方がかなり辛いですよ、とのこと。でもスパイスの辛さは後に残ることなくマイルドで美味しいこと。最後のコーヒーまでゆっくりと四方山話が弾みます。


隣は芸大生の作品が展示販売の建物館が。そこにも寄り道。
どの作品も個性あふれる物がたくさん。
ふと子供の頃にガラクタを集めて工作をしたのを思い出すことに。
そうなのね。好奇心と純な感性が大切なことが伝わります。



いつもチケットをくださる。K様ありがとうございました。
心洗われる作品と楽しいひと時に感謝です。


2019年9月12日

トンボ! トンボ🙂

早朝は少し涼しくなりました。ミニガーデンに水やりをするのが日課です。
まだ朝顔も元気に花を咲かせてくれます。今朝は白い花が咲いています。



水やりをしていると紅葉の葉先に小さなトンボ!
まぁ〜猛暑の毎日ですっかり季節はまだまだ夏だと思っていたのに少しずつ秋の気配が。
嬉しい季節のプレゼントは可愛いトンボ🙂



昨日はシルバーパスの更新に。
やはり便利です。このパスを使って都内の1人散策もいいかもと更新のたびに思う私。
よし思い切って行動しましょう。

来週は仕事が続きます。夏バテの体をリセットして過ごします。

2019年9月9日

台風一過

関東直撃の台風15号は、夜中の3時ごろの雨と激しい風に過ぎ去るのを静かに、でも耳だけはダンボーのごとく外の様子を聞きながら夜明けを待ちました。
外を見れば植木鉢もひっくり返らず、木の葉がベランダにこびり付いているくらい。
一安心です。
ただ車のカバーが外れてグチャグチャになり木の葉と一緒に無残な状態です。
あっ、車は大丈夫ですよ。
写真はベイリーフを乾燥させている写真は1週間前のものです。


9月の始めは週刊朝日連載の撮影も終わり、少しのんびりできたので久しぶりに調布シネマコンプレックスに。エルトン・ジョンの「ロケットマン」を。


とても派手な衣装に見事なピアノ演奏と素晴らし歌唱。
エルトンの人となりを知らなかった時はちょっと引き気味の私。
幼少の頃から家庭の暖かさを感じられず孤独な生活の中で唯一音感が素晴らしく一度聞いたメロディーはすぐにピアノで再現できる。そのことで音楽それもピアノの才能を見出され音楽学校に。それからは自分を表現できる手段として派手な衣装とパフォーマンスが。
今はエイズ撲滅の活動に過ごしておられます。
良い映画でした。


さて週刊朝日の連載Vol16号は「みりんモヒート」です。
本みりんとオレンジに炭酸水と氷、そして爽やかなミントの香り。
このモヒートはアルコール度が低いので女子向きかしら・・・。
オレンジの甘さで甘いカクテル。男の方には少し不満でしょうね。
でも私の年代の「かなり大人の女子」には評判が良いのです。
うふふ〜もしよろしかったら是非お試しくださいね。



2019年8月30日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

はや秋雨前線・・・。このところの東京も雨の毎日です。
九州や西日本の豪雨のニュースに昨年の広島の豪雨被害を思い出し心痛みます。
被害が大きくなりませんように祈ります。

さて週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」を。
先週は「豆腐のカリッと焼き」
しっかりと水切りした木綿豆腐に片栗粉をまぶして、ごま油でカリッと焼き上げます。
付け合わせの野菜も焼けば出来上がりです。
ドレッシングをかけて熱々をどうぞ。まずはビールでお疲れ様ですね。


今週はイワシの塩焼き缶を使った「ごま油とレモン風味のさっぱりうどん」
蒸し暑い夏の簡単お昼ご飯としておすすめです。
こちらは市販の麺つゆを使っていますが、これにレモン汁とごま油を加える事でコクのある味わいになります。そしてイワシの塩焼き缶と大根おろしを添えて。
缶詰のイワシにごま油を少しかけるだけでフワ〜と風味が広がります。
こちらもぜひお試しください。


さてさてAll Aboutから
料理がラクで楽しくなる! 日立の新しいオーブンレンジをガイドが体験。
に行ってきました。
まあ〜最近のオーブンレンジがこんなにも便利になって驚きです。
加熱ムラが出やすい冷凍肉や魚の解凍も、オートでムラなくできるのは嬉しい事。
そして食材の重さと温度を測って自動的に加熱時間を割り出すなんて!
偉いわ〜なんて思います。
興味ある方はぜひこちらをご覧くださいませ。
https://allabout.co.jp/product/104663/504098



2019年8月21日

ルバーブに恋して

山の家からのお土産はルバーブ。
ソビエト連邦などの寒い地方に植わっている野菜。
初めて見たのは今から17年ほど前、信州丸子のツルヤスーパーマケットで。
見た感じは蕗?セロリの細いの?不思議な野菜のルバーブ。
そのままかじれば、青リンゴのような甘さ控えめで酸っぱく,さっぱりとした味わい。へぇ〜こんなの初めて・・・。
そのころは野菜のジャム作りにとても興味があったので早速ジャム作りを。


今回は諏訪南の野菜市場で買い求めました。
このルバーブは根元近くが赤大根のような紅色で上の方に行くと黄緑色に、その先は大きな葉がありますが店先には茎だけ並んでいます。
市場では紅色の部分と黄緑色の部分とに分けて売られています。便利になったもんですわ。
ジャムにすると紅色の方が色が美しいので人気があるのでしょうね。
昔は分けずにそのまま4本ほどを束ねて売られていましたから。

手間が省けて便利だわ。でも紅色は黄緑の2倍のお値段。
味は同じように思えるんだけれどね〜。

作り方は簡単です。2cm長さに切り、鍋に入れてグラニュー糖をまぶしてしばらく置いておくだけ。するとグラニュー糖がルバーブの水分を引き出してくれます。それから中火で煮ます。あまりに過ぎないのが美しい色合いになるポイントです。

そうそう砂糖はグラニュー糖を使う方がこれも美しい色合いとさっぱりとした味わいになります。最後にレモン汁を加えると紅色はより一層鮮やかな色合いに。



煮沸消毒した瓶に詰めて、ラベルを貼り付けて出来上がりです。
あ〜あ、もっとルバーブを買ってくればよかったと毎年思う夏の思い出。

2019年8月19日

夏休み・山の家を後にして

さあ! 山の家の夏休みも今日14日で東京に帰ります。
朝から掃除や荷物のまとめそしてゴミの整理をして水抜きを澄ませば出発です。
家の周りには毎年美味しそうなキノコが。
素人には毒キノコか食べられるキノコか判らない。そっと眺めるだけです。


いつものように諏訪南から中央道に乗ります。
その高速に乗るまでの風景は八ヶ岳や南アルプスの山々そして麓には青々とした稲穂。
秋になると黄金色に埋め尽くされる田園。
夏雲と雨雲との共演の空模様。




渋滞に巻き込まれないように家路を急ぎます。
今年の夏休みも元気に過ごせた事に感謝です。


2019年8月18日

山の家から夏休み3日目

山の家からの夏休み3日目も皆様は朝からトレーニング。
私も予定を聞いてもあまりにもハードなので覚えきれないくらいです。
どうも今日は八島湿原までのロードらしいです。
八島湿原は霧ヶ峰よりももっと先の所。皆様怪我やトラブルがないように・・・。
最終日なので車で白樺湖まで行き、そこに車を駐車場においてみんなはバイク?
またはマラソンで目的地まで行く予定だそう。


夕方はイタリアンレストラン「ROTONDO」東京広尾本店の2番目のお店が小渕沢の道の駅にあります。そこで夕食の予定だそうです。みなさんから私も誘っていただきました!
思いがけないお誘いに嬉しい〜!!!。

大きなピッザ釜が目に飛び込んでくる白を基調にしたシンプルな店内はすでに満席です。
テラス席には大型犬を連れたご夫婦。犬の躾が素晴らしく、他の犬を見ても知らんぷり。ご夫婦が食事中も静かに待っています。思わず「偉いわ〜」って。叫びそうになります。
家族連れの方たちは小型犬2匹、こちらも吠えたりしないでゆったりと。
まるでヨーロッパの通りのカフェのよう。

食事は地元の野菜やジビエなどを使った料理が多くて野菜の甘さや肉の新鮮さに思わず美味しい〜。そして手作りのチーズや生ハム。
その中に馬肉のローストビーフもありました。
馬肉と聞いただけであの優しい眼差しの馬が目に浮かびとても食べられません。
でも2切れ頂きました。柔らかくて癖もなくなんと美味しいことでしょう。
でも食べながら少し胸が詰まります。感謝してゆっくりと味わいました。

 






楽しい夕食を終え、お店を出ると大きなお月様の光がぼんやりと辺りを照らしています。
交通渋滞の予報を聞き皆様はそれぞれの家路に帰られます。
私も長男と一緒に山の家にもう一晩してから東京に帰ります。


2019年8月16日

山の家から夏休み2日目

爽やかな風と鳥の声に目覚める山の家の2日目。
メンバー達は朝から元気な笑顔でおはようございます!


さて昨日のバーベキューの前にちょっとしたトラブルが・・・。
大きなドラム缶の燻製器から数匹の蜂が出入りしています。昨年も軒下に蜂の巣があり駆除してもらったばかり。ところが最近使っていないドラム缶にどうも蜂の巣があるらしいのです。昼間の1人時間の時はベランダでのんびりと読書を楽しむ私の周りを蜂が飛び交っていましたが静かにしていると攻撃もなくまたどこかに飛んで行くので気にしなかったのです。

夕方皆んなが帰宅したら1匹がSさんの腕辺りをチクリと刺してみんなびっくり!!!
すぐに絞り出して冷やしたりキンカンをつけたりと。Sさん鈍い痛みが残るものの腫れも少なく様子見になりバーベキューは中止で室内での食事にしようかしらと・・・。
でもみんなベランダでベーベキューがいいとの意見。
そこで男性達がこのドラム缶の入り口をきちっと蓋をして下から炭火で燻そうと。
蜂たちパニック状態でますますブンブンと。殺虫剤も使い切りさてどうしたものかと。
そこでまた殺虫剤を買いに車で。殺虫剤もゴキブリジェットしかなくそれを買って隙間から噴射!
攻撃された大変と思いながら見守って出てくる蜂を確実に撃ち落とします。
そんな訳で昨日は落ち着かないバーベキュー。でもお酒も入る頃は飛び交う蜂もいなくなり楽しいひと時。

さて2日目もベランダでのバーベキューです。
今夜はポークリブと豚トロ、鶏もも肉や野菜など。蒸し鶏のサラダに、なすとピーマンの煮浸しも加わって本日も品数豊富で美味しそうです。


楽しく食べて山の夜は静かに眠りにつきます。

2019年8月14日

恒例の夏休みは山の家で。

8月10のお昼頃、自宅を出て中央道に乗り、車の数は多いけれど渋滞もなく諏訪南インターで降ります。食材をたっぷり買い込み16時前には山の家に到着。
もう都会の蒸し暑いのを瞬時に忘れさせてくれるこの気温。
なんと24度!!!!!


5月に来て以来締め切った室内の空気を入れ替えます。
雨戸やガラス窓に扉を開け放すと、さ〜と心地良い風が吹き抜けます。
ベランダに出ると樹々の木漏れ日がまるで宝石のようにキラッキラッと輝き、思わず大きく深呼吸。緑の空気を胸いっぱいに吸い込みます。


さて今回は長男のトライアスロンの仲間たちと一緒です。
急に息子や娘が増えたよう。
初日の11日はそれぞれの各自の車を白樺湖に置き、バイクで車山高原、霧ヶ峰そして茅野駅前の50mプールで泳ぎ、またバイクで白樺湖に戻り銭湯に入り、ようやく山の家に。
これがトライアスロンのハードなスケジュールなの! 驚きです!
でも満足そうな笑顔を見ているとなんだか眩しくて輝いているよう。


さあ!夜は恒例のバーベキューです。まずはビールで乾杯!
骨つき塊ラム肉を焼き、焼き鳥、野菜はトウモロコシに大きなしいたけにピーマン。
お正月の残りの切り餅もあったのでそれもバーベキューの炭火で焼くと美味しいこと。
おしゃべりも弾めばビールからワイン、焼酎と。
空いた缶ビールに空き瓶を見るとどんなに皆様が楽しんで下さったか嬉しくなります。



明日は山の家から美が原までマラソンですって!!!
テレビがない山の家は、気がつけば真っ暗な夜に。


2019年8月9日

暑中お見舞いと誕生会

暑中見舞い申し上げます。
こう暑いとなんだかボ〜ッとするこの頃ですが、久しぶりの嬉しいお出かけです。
8月3日、みんなの都合がつき鎌倉で次男と孫の誕生会を。
次男は42歳、孫は4歳に。そしてもうすぐ2番目の孫の誕生も。
こうしてまたみんな揃ってランチ会ができることに感謝です。
それにしても鎌倉も厳しい暑さで、いつもより人出は少なく沿道のお店も心なしか活気がないよう。寄り道もせずに直にレストランに。


さて恵比寿の東京都写真美術館・世界報道写真展に。
暑い日中を避けて夕方に行きました。
この写真展は秀雄さんといつも一緒に見にいく写真展です。
思わず目を背けたくなる1枚1枚の場面。こちらまで思わずホッとして笑顔になる1枚。そして自然の美しさに目をみはる1枚。
世界では大変な状態でも日々の生活は過ぎていきます。
美しい地球でみんなが穏やかに過ごせますことを祈ります。
会場を出ると夕陽が差し込み厳かな気持ちに。さあ〜また一歩進みましょう。


今週の黑田民子の家つまみでひとやすみは
「ピリ辛だれで味わう蒸し鶏」です。
この暑さですもの電子レンジでの調理は嬉しいですよね。
レンジで蒸している間に味噌とマヨネーズ、酒、砂糖、豆板醤を合わせてピリ辛だれを作ります。面倒な方は市販のベトナムのピリ辛ソースを使っても。
ネギを添えていますがパクチーがお好きな方はパクチーを。



2019年8月1日

8月のスタート!

梅雨が明けたら予想通りのうだる暑さの毎日。
日中はできるだけでかけないようにと思っても用事があるので出かけます。
あまり汗をかかない私もこの暑さで体中の汗が、これでもかと言う勢いで吹き出ます。
あ〜あ今年の夏も酷暑だわ・・・。

さて気を取り直して今週の「黑田民子の家つまみでひとやすみ」は
ブルーキュラソーの氷菓子です。
グラスに澄み切った青い海を閉じ込めたようなひんやりとした氷菓子。
沖縄の海に潜ったことはないけれど、きっとこんなに美しいブルーなんでしょうね。
ブルーキュラソーとグレープフルーツを冷凍庫で冷やし固めます。


 7月最終の日曜日は横浜でワークショップに参加です。
以前お仕事でお世話になった方がヨーロッパビンテージアクセサリーの手作りアクセサリー作りのコン座に参加です。
あらかじめ私のイメージに合わせた石を選んでくださりネックレスと指輪を作ります。
もっともそれぞれのパーツに石をはめ込むだけなんですが、力加減が難しくて。
いつも大ぶりのアクセサリーが好みですが、こんな風に可愛らしくてエレガントなアクセサリーは嬉しい〜。身につけてお出かけしてくださいと。
そうよね。おしゃれしてお出かけをしましょう。


代々木上原の友人宅で素敵な出会いが・・・。
まるでイタリアのアパートメントのように玄関ホールは重厚な室礼にグリーンの坪庭。
写真は建物の周り廊下に面していています。
日本のマンションのように横一列の廊下ではないのが新鮮です。


一階ロビーは、外の暑さを忘れるくらいにガラス戸の中はひんやりとして吹き出た汗がスーと引く感じです。お友達は住居の一部を画廊として作品を展示販売をなさっています。
すでに有名な方から新人作家まで。目の保養をさせていただきました。
素晴らしい作品を見せていただきお抹茶をご馳走に。












そして女性4人揃って代々木上原で和食を。
こんな贅沢なひと時ありがとうございました。
そうそう代々木上原といえばバブルの頃の億ションマンション建設を手がけた東高ハウスがあったところ。秀雄さんと一緒に行った駅前のお寿司屋。今も健在です。

さて8月も暑さに負けないように過ごしましょう。


2019年7月22日

忙しいから・・・本を読む。

あ〜あ〜やることがあるのに。こんな時に限って本が読みたくなる私・・・。
先日も図書館に行き、エッセイ集の戸棚をさっと見ます。気になる表紙のタイトル本を数冊手に取ります。



まずは「ミラノの太陽、シチリアの月」内田洋子

ミラノは、フィレンツェで長男が結婚式をあげるために初めて訪れたイタリア。
そして秀雄さんのミラノサローネの取材を兼ねて家族揃ってミラノに。
ミラノの街並みは、重厚な建物のブランド通りから石畳の狭い通りに面したパン屋さんやピザ店。そして狭い店構えなのにおしゃれな靴屋まで。毎日覗いても見飽きないお店ばかり。そうそう広場では朝方に開かれた蚤の市にも行ってきました。
そこでジャケットとズボンも買ったことも。

そんな思い出があるので本棚から迷わずに手に取り夢中に。
もうミラノのアパートメントに住んでいるかのような錯覚を覚えるくらいです。
人々の生き生きとした会話から家の様子。食事の様子。
庭の草花まで手に取るような描写に一度だけ訪れたミラノが目に浮かぶようです。

好きな作家の内館牧子さんの「毒唇主義」(どくしん主義)
いつもながらの辛辣な観察と言い回しにクスッとしたり。

 桐島洋子の「本当に70代は面白い」頷くことが多かったわ。

そして城山三郎「そうか、もう君はいないのか」
ちょっと切なくなり涙ぐむ箇所もあり・・・。
幸せなお二人を垣間見た本。私も忙しくしていると忘れていることがあるけれど
ふとした時に「もう秀雄さんはいないのね・・」と思うことが多々あります。

さあ〜リセットして、まずは仕事を片付けましょう!

2019年7月18日

久しぶりの晴れ間

昨日は東京に久しぶりの太陽が眩しく輝いていました。
まあ〜何日ぶりでしょう。日が射すと急に蒸しやすくなります。
梅雨空続きも嫌だけれど、梅雨があけると今度は猛暑!
昨年の夏の吹き出す汗の毎日を思い出します。

さて週刊朝日の連載が始まり今週はもう10回目です。
今週はまたまた梅干しが隠し味で使っている「簡単なめろう」をご紹介です。


そういえば9回目は「簡単ガスパチョ」も梅干が隠し味に。
細かく刻んだ梅干の塩味と酸味がとても良い塩梅です。



猛暑が今年もやって来ます。夏バテ防止に水分補給だけでなく塩分も。
この夏も梅干が大活躍です。

西崎さまから今年も季節のお便りとして鬼子母神の朝顔市から届いた
「鉢植えの朝顔」
渋谷の事務所のベランダで朝顔に水やりをしている秀雄さんの姿が今も目に浮かびます。
ありがとうございます。東京は梅雨空の毎日。朝早く可憐な花もミストのような雨に濡れそぼれ可愛そう。大鉢に花だけを摘み取り花鉢にしてまた楽しみます。
朝顔も嬉しそうに見えます。


さあ〜今日はビックサイトまで行って来ます。駆け足の今週も早、木曜日・・・。