2018年11月5日

気ままな一人散歩に

文化の日の3日は気ままな一人散歩に。
東京バスツアーに一人で参加してきました! 一人散歩のはじめの一歩です。
東京に住んで45年も過ぎているのに意外と知らない東京。
今回新聞広告を見てドキドキしながら思い切って申し込みを。

            (旧古河庭園 池に映る青い空と紅葉)

当日は東京駅に8時50分集合でバスに乗って出発です。
まずは 旧古川庭園に。石造りの洋館の前庭に秋の薔薇が・・・。
吹く風に薔薇の香りがなんとも心地よいひと時。



秋晴れの日本庭園。池に写し出される紅葉の美しさに目を奪われます。
この日本庭園は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛の作庭。

            ( 池に写し出される紅葉の美しさ!)

(枯滝・水を使わないで山水の景観)

豊洲市場は休日のため見学は出来ずに少しがっかりです。
一人で行くには少し大変そう・・・。

さて気を取り直し、日の出桟橋から船に乗り東京湾を。レインボーブリッジを背にして。


その後は駒場にある旧前田本邸を見学です。

(美しいシャンデリアと天井の文様)
(重厚な室内の調度品と壁紙やカーテン)

近くに日本民芸館もあります。

 

2018年11月1日

11月になりました。

早いものですね〜もう11月!!!
そんなに忙しくないはずなのに・・・気を取り直し毎日丁寧に過ごしましょう。

さて10月31日はバーミキュラ・ライスポットのイベントが表参道で11月4日まで開催されいます。ライスポットで炊いたご飯の美味しさは私も良く知っています。
今回のイベントではこのライスポットで炊き上げたご飯をおにぎりに。
そしてなんと無料で味わえます。まぁ〜太っ腹です。
可愛い風呂敷に包まれたおにぎり・・・。よかったらぜひ!!!




26日はHさんの水彩画展が国立で開かれているので行ってきました。
正確なデッサンに細かく描かれた水彩画。美しい色彩にも目を見張ります。
水辺に映る景色は何度も色をつけては水で薄め、より透明感を出すそうです。


展覧会に行く前に奥様のA子さんと国立の大学通りにある韓国料理でランチ。
器が素敵、また鉄瓶のいろいろありまるでギャラリーのようです。







さあ〜メニューは黒いジャージャー麺とビビンバを。
この黒いジャージャー麺の黒味噌がおいしかったこと!!!
甘くて鯛味噌のようでそうでなく・・。なんか手作りできそうかしら・・・。
A子さんがネットで見つけてくださり教えてくださいました。
『チュンジャン』という名前でアマゾンで売られているそうです。








2018年10月23日

絵手紙

興味があるのになかなか一歩が踏み出せないでいた絵手紙の講習会。
お友達に誘われて近くの文化センターに良い機会と思い参加してきました。
まぁ〜女性の多いこと!
それも70〜80代の生き生きしている方達。男性は2人だけ。
ベテランの皆さまは季節を感じる果物や草花を持参してマイペースで楽しんでおられます。

お友達から何も持ってこなくて良いからとのお言葉に甘えて手ぶらで行きました。
そして墨や筆、半紙に岩絵具までお借りするという厚かましさ!
まずは栗を描きましょうとのこと。
筆の持ちから教えていただき集中することに精一杯。こんなに真剣に向き合ったのは初めてかも。いつもなんでも手際よく済ませる私には精神統一のような時間です。

やっと書き上げた絵手紙。筆使いと形の捉え方などまだまだで少し落ち込みますが
こんな趣味も悪くないと思えたひと時。
月に2回絵手紙会があります。
来年から参加してみようかしら・・・なんて思っています。



10月30日発売号の週刊朝日「私のおすすめ鍋」の取材がありました。
トマトジュースを使った牡蠣の鍋をご紹介。

担当のライターさんがお土産に湘南の「生チョコ」を下さいました。
湘南って聞くだけでオシャレ!って思う私、思わず笑ってしまいますが。
取材が終わりコーヒーと一緒にいただきました。
柔らかい生チョコは口に含むとなんとも幸せな気分。
こんな手土産もいいな〜。都内では販売店がないこと残念です。


2018年10月13日

Alvar Aalto 展

長男がバルセロナのアイアンマンレースに行った間に
連休は次男家族たちと葉山の神奈川県立近代美術館に。
葉山は秀雄さんの従兄弟が住んでいました。


Alvar Aalto 展覧会は、精密な建築の製図そして北欧モダンのインテリアなどが
展示されています。
またAlvar Aalto Collectionは、お馴染みのiittala のガラス花入れの制作工程が
スクリーンで見られます。


さて美術館は逗子から海沿いの小高いところにあり、展示を見て庭に出ると目の前には
一色海岸が広がる素晴らしいロケーション。
午後の日差しは眩しいくらいキラキラと輝いています。




2018年10月5日

SUUMOジャーナルに。

ごくごく普通のマンションの一室が我が家。
もう38年も経っています。
いつも見守ってくれた秀雄さん。
育ち盛りの息子たちも独立しても思い出がたくさんあります。
今はこの住まいを大事に、そして手入れをしながら私らしく過ごして行きたいです。
ご覧頂ければ嬉しいです。


http://suumo.jp/journal/2018/09/21/158904/
SUUMOジャーナル「あの人のお宅拝見」

10月4日長男がバルセロナのアイアンマンレースに参加するために、
大きなバイク荷物を持って出発!


なんとまぁ〜大きな荷物。リムジンバスに乗せてくれるのかしら?
と心配する私を無視するかのように嬉しそうに出かけました。
「スペインは治安が悪いし気をつけるように」と一言。


 そうそう蛹になった青虫君、知らないうちに無事に飛び立ったよう。
抜けガラを見てホッと一安心です。

さあ〜今日はこれから Style LOHACOの原稿作成を。
これを済ませば出かけようかしら・・・。でも雨が降る予報・・・。
あ! そうだ7日は次男家族と葉山美術館に行く予定です。
久しぶりに孫に会えます。楽しみ!!!!


2018年10月2日

さあ!10月になりました!

新しい月になりました。10月です。

お家で手軽に”スモーク”をの取材を受け、Fino10月号に掲載されました。
夏の暑い時期の撮影は、夏バテしそうな体をいたわりながら頑張りました!
出来上がりを見ると素敵にまとめて頂き嬉しく思います。
 FinoはTOKYU ROYAL CLUBのメンバーズのマガジンです。









9月末に山椒の木に、はらぺこ青虫君が。ほとんどの葉を食べ尽くして蛹になりましたが
台風や大雨そして強風が容赦なく襲いかかり無事にアゲハ蝶になると良いのだけれど。

 葡萄がたわわに実っているお家の外壁。高い所にあるのでそのままに。
甘いのかしら・・・。勿体ないわ〜なんて思いながらの散歩道をお友達と。


そのお友達はペットボトルの再利用でペンダントを作った方です。
今回は洋服のボタンや片方なくしたイヤリングを使って指輪を。
いつもセンス良くまたアイデアも素晴らしい彼女。
私のイメージにぴったりの指輪を2個もプレゼントしてくださいました。
嬉しい〜!!!ありがとう。大事に使います。
さて私のイメージした指輪はどれかしら〜。




2018年9月23日

美味しいものばかり・・・。

9月半ばも過ぎ、朝夕は涼しくなり秋の訪れを感じます。
広尾のスシ邸で手作り味噌の出来具合いを兼ねてホームパーティーが。
それそれ同じ割合の塩と麹そして茹でた大豆で作る味噌なのに、お家の環境によって色合いや熟成が微妙に違うところが面白い手作り味噌。
皆さまのお味噌にカビが生えていなかったことが嬉しかったこと。


お持ち寄りやロジャーさんが焼いて下さるステーキを楽しみながらワインも。
このワインとても美味しかったこと!!!!



All Aboutでお世話になった元編集長の森川さんのお誘いで女子会も。
お菓子ガイドの下井さんのリクエストでお店のスイートを全種類少しずつサーブして頂きました!  こんなことってあるのかしら!!!もうみんな嬉しそうな笑顔!!!
もう2度と出来ないでしょうね。








久しぶりの自宅での撮影はcotogotoの保存食を使った料理。
10月掲載で柿を使った果実酢とそれをアレンジした料理です。
人気作家のイイホシ・ユミコさんのプレートを使って、ちらし寿司とふろふき大根に白味噌と柿酢につけた柿を合わせた味噌をかけた一品。



21日は青山のトーヨーキッチンスタイルの新製品「ino plug-in」に。
調理のコア(核)となる「クッキングエレメント」は、今までの常識を変えました。
とのコピーに惹かれた発表会。秀雄さんが見たらどんな反応かしらと思いながら
楽しんできました。

その後は25日グランドオープンの日本橋高島屋新館の内覧会にお誘いを受け、6Fのフォカッチェリア・ラ・ブリアンツァに。
六本木にあるラ・ブリアンツアが日本橋高島屋に進出です。

日本ではまだ珍しいフォカッチャディレッコを頂きました!
イースト菌が入らない生地を薄く伸ばし、酸味が強いチーズ(日本ではなかなか手に入らないそうです)と生クリーム、オリーブ油を乗せ、その上にまた生地をかぶせて石窯で焼くフォカッチャディレッコ。

パリパリに焼けた薄い生地にとろけたチーズが広がり・・・。
これはワインと楽しみたい一品です。この上に生ハムやルッコラをトッピングしても。
また蜂蜜をかけるとまた違った味わいに。
美味しかったこと!!。ごちそうさまでした!!!!!


2018年9月8日

河井寛次郎展に

9月7日は楽しみにしていた「河井寛次郎展」パナソニック汐留ミュージアムまで。
調布から新宿、そして大江戸線で汐留まで。
シルバーパスがあるのでなるべく都営交通を使うところがなんとも嬉しい私。



日本民藝館などで濱田庄司や柳宗悦などの作品などと共通する、
力強く重厚でそして色鮮やかで美しい釉薬の作品を見て
多くを持たなくも好きなものを選び、日々の生活を楽しむすべを改めて感じ入りました。




鼈甲のめがねがお洒落!!!


お洒落な方だったんですね。ネクタイがどれもモダンで収納のボックスもいいなあ〜。



2018年9月3日

縄文特別展に

忙しさになかなか行けなく、のびのびになっていた縄文展に。
やっと8月31日に上野の東京国立博物館まで行って来ました。
歴史などや美術の授業で見聞きしていて軽く見ていた縄文美術。
日々の暮らしの中から作り出された道具類。



今回改めて見ることによって古代人の美意識の高さに驚きです。
文様などは今もインテリアやテキスタイル、また装飾品にその感性が生かされているように思えます。この特別展には祭事用の土器が多く展示されていて見事でした。
素朴な中にもしっかりとした技術は驚くべきと改めて感じ入りました。












そして土偶も!
そのどれもが何とも不思議な魅力に溢れています。少し味方を変えるまるで劇画のキャラクターのようです。漫画は読まないけれどこんなイラストの人物がいたような・・・・。

土偶で美しいプロポーションの縄文の女神。
文様は腰あたりに描かれてまるで現代彫刻のよう。
そして豊満な土偶は縄文のビーナス。
ああ〜母は偉大なり!子孫繁栄を願ったのでしょうね。
どちらもシンプルでありながら見ていて暖かくなるのは母性・・・・?



他にも「へえ〜」「まあ〜!」「クスッ!」「かっこいいわ〜」なんて
思わず声に出してしまうほどに魅力のある土偶たち。
素朴でユーモラス、そして力強い土偶にすっかり魅了されました。

8月の締めくくり心おだやかなひと時を過ごせて嬉しく思います。
さあ!明日から9月です。
また新しい月が始まります。9月も忙しくなりますがマイペースで
過ごします。

2018年8月28日

8月猛暑の中、頑張りました!

今年の暑さは「半端ない!」台詞がぴったりです。
猛暑いえ酷暑の連日の中、仕事も遊びも楽しくできたことに感謝の気持ちです。
楽しかった山の家のひと時もバスツアーも。

8月3週目に入り月曜日にSUUMOジャーナルの取材。
秀雄さんと一緒の写真をと言われて、リビングに飾ってあります今から16年前の写真を。
秀雄さんは還暦前。私は50歳半ばかしら。
大判カメラ仲間の井上様が写してくださった大切な写真の1枚です。


水曜日は東山病院の定期検診。翌日木曜日はツナシマ商事ユーザセミナーと。
さずがに木曜日あり少し体がだるく感じ始めたとことろ、
両脇にポツンと赤い湿疹が。それが腹部に背中そして足から腕まで広がり始めびっくり!

こんな事は初めての症状。すぐにキンカンを塗ったりムヒを刷り込んだりと。
そして布団を日向に干し、ベットにダニ殺虫剤をかけたりと・・・。

病院に行くのが嫌いの私、何とか市販の薬で治せないかと思ったんですが
夜もぐっすり眠れない日々が続き、流石に「これは大変なことになっているのだわ」
4週目の日曜日に東山病院で休日診察を。外科の先生が見てくださったんですが
応急処置として痒みを止める点滴をしていただき帰宅。
その日は久しぶりにゆっくりと眠れましたが、朝からまた湿疹が広がっています。

月曜日は保存食サイトの打ち合わせが自宅で10時半からあるので
急遽また東山病院の受付で症状をお話しすると、専門の皮膚科を受診した方が良いとの事。

皮膚科専門病院の先生の見立ては、これはアレルギー反応からの蕁麻疹のようです。
最近いつもと違った食べ物にあるのでしょうと。
しばらく考えていたところ あ!「薬味味噌」青唐辛子が原因かしら・・・。
毎年作って食べていたのに不思議に思いますが、今年の夏の暑さに知らないうちに体力が低下していたのですね。美味しい美味しいと、ご飯にのせてパクパクと・・・。
適量がわからない私、まるで子供みたい・・と少し反省中です。

おかげさまで皮膚科でもらった薬が効いて来たようです。湿疹も少しずつ収まり夜もゆっくりと眠れるようになりました。
ある程度分別がついた年齢なのにダメですね。
8月末は反省の日々を過ごしています。