2019年11月25日

天然生活の本と展覧会。

11月もはや今週まで。あまりにも時の過ぎるのが早すぎて・・・。
気を取り直して少しづつ進めましょう。

さて雑誌「天然生活」が送られてきました。
保存食とつくりおきのタイトルで8名の料理研究家の皆様とご一緒させていただき、
私もいつもつくり慣れている保存食や常備菜をご紹介しております。
他の先生たちのレシピを見てつくりたいと思うものもありページを開くのも楽しみなひと時です。


お友達のお誘いで御茶ノ水にあるギャラリー「蔵」まで行ってきました。
神田淡路町にあった「松山堂の蔵」を再現したもの。明治の書籍商の蔵の一つを現在地に移築して内部はそのままで外壁は新しくしたそうです。


栗村江利展 「世界は魔法に満ちている」
布と糸が紡ぎ出す世界は不思議な面白さが広がります。また色使いも素敵でゆっくりと見て回ります。


岩澤あさ子展  自然への称賛を表したアクリル絵の具で大きなキャンバスの世界は幻想的な世界が広がります。お二人ともパワフルで素敵な女性。



瓜の月祭り 



2019年11月19日

料理撮影も終わり一段落

11月の2週目3週目は料理レシピ撮影が続きハードな日々でした。
一つはハルメク のWEB情報で、今月の11月から来年の2月まで4レシピ。
もう一つは週刊朝日連載の12月後半から1月分まで6レシピ。
できるだけ撮影がスムーズに終わるように準備をします。
どちらの撮影も終わるとお料理を食べて頂きます。


撮影の時は真剣そのものですが終わると、それぞれの味わいの感想をいただけるのも
私にとっては嬉しいひととき。
今回はハルメク では簡単燻製もあったので「ちょっと赤ワインでも」と。
ご苦労様と撮影が終わった時のワイン。美味しいかったわ〜の声と共に。



他にはPHP誌関係の保存食関係のレシピと天然生活の保存食レシピ。
そして日本環境教育フォーラムの機関紙の寄稿と忙しかった11月です。


ようやく一段落。今週は病院とお友達のダンス発表会に。少しゆっくり出来そう。
気がつけば朝夕は冷え込むようになりました。
久しぶりに渋谷や新宿そして銀座にウインドウショッピングもいいかしら・・・。

2019年11月6日

11月のスタートはスーパー歌舞伎から

朝夕は少し冷え込む11月のスタートです。
1日は新橋演舞場でスーパー歌舞伎オグリを見て来ました!
噂に聞いていたスーパー歌舞伎は宙乗りがあるなど古典歌舞伎とは趣が違うという思い込み。でも派手なパフォーマンスも舞台装置も斬新で素早い展開に目を見張ります。
物語は悪を退治して最後はハッピーエンドの正統派。



1日のオグリは中村隼人です。美男子にびっくり、そして照手姫は坂東新悟のすらりとした姿の美しさと所作の女性らしさ。思わず見惚れます。
そうよね歌舞伎は全員男性が演じているのに思わず女性が混じっているのではとの錯覚してしまいます。そういえば宝塚は女性ばかりで男役に人気があるのは理想の男性のイメージ???。

とにかく楽しめる舞台は若者にも歌舞伎がもっともっとみじかに感じられる演出かしらとも思いました。逗子のK子さんとご一緒です。

さて11月の連休最終日の4日は中学東京支部の同窓会です。
四谷のポルトガル料理でランチを済ませてから赤坂迎賓館の見学です。
東京に住み始めてそろそろ47年近くになりますが見学できるなんて思っていなかったので
嬉しい事です。

午後2時過ぎごろに迎賓館に行き。行列を覚悟していたのにすんなりと入場できました。
紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所は、明治を迎え皇室に献上され」仮皇居が設けられました。その一角に明治42年、東宮御所ができネオ・バロック様式の西洋宮殿が今の迎賓館赤坂離宮の本館です。

外観もヨーロッパの宮殿のごとく。館内も美しい装飾が雅の世界に導かれます。
高い天井画に豪華なシャンデリア。気がつけば首が痛くなるほど見上げている人たちと私。
正面玄関から伸びる赤絨毯の先は2回の大ホールへと続く階段に。
どの部屋もため息が出るほど素晴らしいこと。
帰宅後長男に話すと「冥土の土産話になるね」なんて。そうかもね。


さて見学を終えると主庭に。大きな噴水は国宝にしてされています。
午後の光を浴びてキラキラと輝いてホッとするひと時。








2019年10月31日

10月を振り返って

台風の影響や大雨で秋晴れの日々が少なかった10月も最終日です。

順調に進んでいます週刊朝日の連載Vol22はツナ缶簡単ペースト。
こちらは塩味にブルーチーズを使っています。彩に紫玉ねぎも。
簡単で美味しいので評判が良いです。

Vol23はきのこと豚肉の甘酒汁。
甘酒と味噌を組み合わせたこれからの寒い季節にほっこりする汁物です。
ぜひお試しくださいね。



仕事面では忙しい10月でした。雑誌「天然生活」では保存食と展開料理。
またPHP出版のクリエイティブスイートからは冬の保存食の取材。
週刊朝日の連載レシピ取材と撮影。ツナシマ商事のキッチンセミナー。
宝島社の読者モデルなど私にとっては気が抜けない日々が過ぎていきました。
ご依頼をいただけることに感謝して取り組みました。

そんな中でもホッとする楽しみも。
お友達のSご夫婦のお茶会に参加したり、Kさんとご一緒に深大寺のお蕎麦を食べに行ったりと。

広尾の山種美術館で大観・春草・玉堂・龍子ー日本画のパイオニアー展にも。
歳を重ねるにつれ日本画の良さが少しずつ解りかけて来たような気持ちです。
特に龍子の伸びやかでそして迫力ある画風に圧倒されます。
美術館内の喫茶室でお抹茶と繊細な練り菓子をいただくのも 至福のひととき。



明日からは11月!
ご褒美に1日は新橋演舞場でスーパー歌舞伎を佳代子さんと。
4日は同窓会「七夕会」に。
もちろんお仕事も頑張って慌ただしい11月も楽しく健康に過ごします。

2019年10月16日

週刊朝日の連載も快調に。

甚大な被害が伝えられ心が沈むこの頃です。何事もなく日々過ごせることの幸せを感謝しております。また被災された皆様に早く笑顔が戻りますように。

さて週刊朝日の連載も快調に進んでおります。
Vol19  マッシュルームのソテー
ころんとしたマッシュルーム。この丸とした形はなぜか私にとって食欲が増します。
秋の食材の中でも好きなものの一つです。
マッシュルームをニンニクと赤唐辛子とアンチョビをオリーブ油でソテーするだけです。
ポイントはさっと炒めてふっくらとした食感を失わないように。ニンニクの香りにピリッと赤唐辛子が、そして塩気はアンチョビで。今夜もワインかしら。


Vol20  ぶどうのコンフィチュール
このジャムは贅沢です。たまにはこんなジャムもおすすめです。
最近のぶどうはジューシーで甘いこと。お砂糖はもっと控えて大人のジャムにしても。


Vol21  秋鮭のオードブル
脂ののった秋鮭の季節はこのようなオードブルで。
刺身用の柵を用意します。粗塩と少量の砂糖を混ぜて柵にすり込みます。これによって余分な水分が抜けて旨味がぎゅっと凝縮です。
スパイスとして、すりおろしのレモン皮と乾燥タイムを振りかけて脱水シート包み冷蔵庫で6時間ほどおきます。
さあ今晩の家つまみでひと休みを楽しんでくださいね。


そしてこの連載でお世話になっています赤根さんと撮影が終わりほっとひと休みのツーショット。
彼女の新鮮でセンスいい話題に驚いたり笑ったり・・・。
いつもたくさんの刺激を頂いています。私。知らないことが多すぎるわ。


2019年10月14日

にわかラグビーファンです!

台風一過の昨日は、スカッと青空が広がりました。
にわかラグビーファンになった私。昨日のスコットランド戦もハラハラドキドキです。
少しだけルールを知ると見る目が変わるなんて偉そうなことは言えませんが。

    (調布市のたづくり1Fホールにはラグビーの壁画が)

まずはガッチリと組みあいお互いの押し合う様はまるで重機の押し合いのよう。
息子だったら怖くて見ていられない程。お互いの力を合わせて信頼して・・・。
もうそこだけで涙もろい私はウルウル。
そしてボウルを受け取り全身でゴールを目指してかける様。
もう声をあげて応援です。

       (調布市のたづくり1Fホールにはラグビーの壁画が)

それにしても屈強な選手たち。試合後の笑顔がまた素敵。
もうたくさんの方達が元気をもらい、ファンになられたことでしょう。
私もその一人です。

次は南アフリカと。テレビ観戦を楽しみます。

2019年10月12日

大型台風19号

大型台風が関東地方直撃の予報。雨脚が強く時々激しく降り周りは靄がかかったよう。
我が家のミニガーデンの草木も強く打たれ、静かに過ぎ去る時を耐えているよう。

外出もできない今日は家の中の整理整頓にピッタリ・・・。と思っても気が進みません。
原稿書きもあるので気分が乗らないのはなぜ?。
そう、外の様子が気になり机に向かっても窓から様子を眺めてばかり・・・。

さて気分を変えて先日調布市文化会館たづくりで「守破離」Shu-Ha-Riの展示を見てきました。伝統ある能楽を破り変化させて未来へと繋いでいくと。
能楽や狂言は能楽堂で見たことがあり、厳かな雰囲気と静かな動き、面の角度が違えば喜びや悲しみの表情や激しい怒りの表情など。能面の限りない表情に魅了される事。


今回のたづくりの展示では
山中迓昌(やまなか・がしょう)さんシテ方観世流梅若会能楽師と
覆面アーティスト・デザイナーamさんのコラボです。見応えがありました。
お時間があれば是非。11月4日まで。










2019年10月3日

ゆっくりと秋の訪れ

さあ〜10月になりました。
我が家のミニガーデンにもゆっくりと季節が移り変わってきました。


残暑が厳しく手入れもなかなかできない日々。早朝なら少しは出ることができます。
雑草化している茂みに紅白の水引きが朝日にあたり伸びやかに。
お祝いに使う水引きのような草花。華やかさは無いけれど存在感がある草花。


今年も安曇野のFBのお友達から嬉しいプレゼントが。
青唐辛子にルバーブ、栗、ズッキーニ、赤玉ねぎ、トウモロコシ。アスパラガス・・・。
なんて嬉しい事。彼女の優しさがたくさん詰まった宅急便。


青唐辛子はとても刺激が強いので手袋とゴーグルでスタンバイ。
でも蒸し暑い室内はゴーグルに手袋は無理です。
老眼鏡をかけて素手で作業を始めます。最初の10本くらいは余裕ね。
でも指先が少しずつジンジンと痺れます。この手で顔や髪の毛を触ったら大変なことに。
ここは経験者。無事に痒みも腫れもなく済みましたが手先かやはりジンジン、ヒリヒリ・・・。美味しい青唐辛子味噌作り無事完了です。

ルバーブジャムも瑞々しくて嬉しいこと。きっと刈り取ってすぐなので包丁でザクザクと切ると気持ち良いこと。

そして早くも栗が・・・。美味しく大好きなんですが鬼皮を剥くのが一苦労。
でもその美味しさを知っているので一晩水につけて鬼皮を剥き、渋皮を5回ほど茹でこぼしてから三温糖でゆっくり煮て一晩つけて今は冷凍保存しています。
本当はすぐにでも食べたい・・3個ほどは味見かねて頂きましたが。

夏野菜のトウモロコシは玉ねぎと一緒にかき揚げに。
これまた美味しいこと・・・。パクパク!
最近はビールよりもワインが好みの私。美味しく頂きました。

10月も朝日の連載に、PHP、天然生活、の取材と撮影があります。
感謝して過ごします。
10月、スタート!!!!。

2019年9月28日

円山応挙から近代京都画壇へ

東京藝術大学大学美術館で開催されている『円山応挙から近代京都画壇へ』
I子さんとご一緒で楽しい展覧会鑑賞。
今回も公園前出口で待ち合わせ。


憧れの東京芸大!それも美術館。ワクワクの気持ちを抑えて静かに足を運びます。
細かい描写の襖絵はまるで滝音が聞こえるような迫力や金箔の下地に墨で描かれた孔雀の豪華で優美な姿。色を使っていないのに見る角度によって彩色しているよう。
また動物のリアルな姿の可愛い表情や柔らかい毛並みまで伝わります。
これらの作品は日本海に面した兵庫県香住の大乗寺の襖絵です。
訪れたい場所がまた一つ増えました。

ランチは美術館の中のレストランで。私たち、グリーンカレーもマッサマンカレーもどちらも味わいたいのでハーフ&ハーフを。そしてターメリックライスで。
お店の方がかなり辛いですよ、とのこと。でもスパイスの辛さは後に残ることなくマイルドで美味しいこと。最後のコーヒーまでゆっくりと四方山話が弾みます。


隣は芸大生の作品が展示販売の建物館が。そこにも寄り道。
どの作品も個性あふれる物がたくさん。
ふと子供の頃にガラクタを集めて工作をしたのを思い出すことに。
そうなのね。好奇心と純な感性が大切なことが伝わります。



いつもチケットをくださる。K様ありがとうございました。
心洗われる作品と楽しいひと時に感謝です。


2019年9月12日

トンボ! トンボ🙂

早朝は少し涼しくなりました。ミニガーデンに水やりをするのが日課です。
まだ朝顔も元気に花を咲かせてくれます。今朝は白い花が咲いています。



水やりをしていると紅葉の葉先に小さなトンボ!
まぁ〜猛暑の毎日ですっかり季節はまだまだ夏だと思っていたのに少しずつ秋の気配が。
嬉しい季節のプレゼントは可愛いトンボ🙂



昨日はシルバーパスの更新に。
やはり便利です。このパスを使って都内の1人散策もいいかもと更新のたびに思う私。
よし思い切って行動しましょう。

来週は仕事が続きます。夏バテの体をリセットして過ごします。

2019年9月9日

台風一過

関東直撃の台風15号は、夜中の3時ごろの雨と激しい風に過ぎ去るのを静かに、でも耳だけはダンボーのごとく外の様子を聞きながら夜明けを待ちました。
外を見れば植木鉢もひっくり返らず、木の葉がベランダにこびり付いているくらい。
一安心です。
ただ車のカバーが外れてグチャグチャになり木の葉と一緒に無残な状態です。
あっ、車は大丈夫ですよ。
写真はベイリーフを乾燥させている写真は1週間前のものです。


9月の始めは週刊朝日連載の撮影も終わり、少しのんびりできたので久しぶりに調布シネマコンプレックスに。エルトン・ジョンの「ロケットマン」を。


とても派手な衣装に見事なピアノ演奏と素晴らし歌唱。
エルトンの人となりを知らなかった時はちょっと引き気味の私。
幼少の頃から家庭の暖かさを感じられず孤独な生活の中で唯一音感が素晴らしく一度聞いたメロディーはすぐにピアノで再現できる。そのことで音楽それもピアノの才能を見出され音楽学校に。それからは自分を表現できる手段として派手な衣装とパフォーマンスが。
今はエイズ撲滅の活動に過ごしておられます。
良い映画でした。


さて週刊朝日の連載Vol16号は「みりんモヒート」です。
本みりんとオレンジに炭酸水と氷、そして爽やかなミントの香り。
このモヒートはアルコール度が低いので女子向きかしら・・・。
オレンジの甘さで甘いカクテル。男の方には少し不満でしょうね。
でも私の年代の「かなり大人の女子」には評判が良いのです。
うふふ〜もしよろしかったら是非お試しくださいね。



2019年8月30日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

はや秋雨前線・・・。このところの東京も雨の毎日です。
九州や西日本の豪雨のニュースに昨年の広島の豪雨被害を思い出し心痛みます。
被害が大きくなりませんように祈ります。

さて週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」を。
先週は「豆腐のカリッと焼き」
しっかりと水切りした木綿豆腐に片栗粉をまぶして、ごま油でカリッと焼き上げます。
付け合わせの野菜も焼けば出来上がりです。
ドレッシングをかけて熱々をどうぞ。まずはビールでお疲れ様ですね。


今週はイワシの塩焼き缶を使った「ごま油とレモン風味のさっぱりうどん」
蒸し暑い夏の簡単お昼ご飯としておすすめです。
こちらは市販の麺つゆを使っていますが、これにレモン汁とごま油を加える事でコクのある味わいになります。そしてイワシの塩焼き缶と大根おろしを添えて。
缶詰のイワシにごま油を少しかけるだけでフワ〜と風味が広がります。
こちらもぜひお試しください。


さてさてAll Aboutから
料理がラクで楽しくなる! 日立の新しいオーブンレンジをガイドが体験。
に行ってきました。
まあ〜最近のオーブンレンジがこんなにも便利になって驚きです。
加熱ムラが出やすい冷凍肉や魚の解凍も、オートでムラなくできるのは嬉しい事。
そして食材の重さと温度を測って自動的に加熱時間を割り出すなんて!
偉いわ〜なんて思います。
興味ある方はぜひこちらをご覧くださいませ。
https://allabout.co.jp/product/104663/504098



2019年8月21日

ルバーブに恋して

山の家からのお土産はルバーブ。
ソビエト連邦などの寒い地方に植わっている野菜。
初めて見たのは今から17年ほど前、信州丸子のツルヤスーパーマケットで。
見た感じは蕗?セロリの細いの?不思議な野菜のルバーブ。
そのままかじれば、青リンゴのような甘さ控えめで酸っぱく,さっぱりとした味わい。へぇ〜こんなの初めて・・・。
そのころは野菜のジャム作りにとても興味があったので早速ジャム作りを。


今回は諏訪南の野菜市場で買い求めました。
このルバーブは根元近くが赤大根のような紅色で上の方に行くと黄緑色に、その先は大きな葉がありますが店先には茎だけ並んでいます。
市場では紅色の部分と黄緑色の部分とに分けて売られています。便利になったもんですわ。
ジャムにすると紅色の方が色が美しいので人気があるのでしょうね。
昔は分けずにそのまま4本ほどを束ねて売られていましたから。

手間が省けて便利だわ。でも紅色は黄緑の2倍のお値段。
味は同じように思えるんだけれどね〜。

作り方は簡単です。2cm長さに切り、鍋に入れてグラニュー糖をまぶしてしばらく置いておくだけ。するとグラニュー糖がルバーブの水分を引き出してくれます。それから中火で煮ます。あまりに過ぎないのが美しい色合いになるポイントです。

そうそう砂糖はグラニュー糖を使う方がこれも美しい色合いとさっぱりとした味わいになります。最後にレモン汁を加えると紅色はより一層鮮やかな色合いに。



煮沸消毒した瓶に詰めて、ラベルを貼り付けて出来上がりです。
あ〜あ、もっとルバーブを買ってくればよかったと毎年思う夏の思い出。

2019年8月19日

夏休み・山の家を後にして

さあ! 山の家の夏休みも今日14日で東京に帰ります。
朝から掃除や荷物のまとめそしてゴミの整理をして水抜きを澄ませば出発です。
家の周りには毎年美味しそうなキノコが。
素人には毒キノコか食べられるキノコか判らない。そっと眺めるだけです。


いつものように諏訪南から中央道に乗ります。
その高速に乗るまでの風景は八ヶ岳や南アルプスの山々そして麓には青々とした稲穂。
秋になると黄金色に埋め尽くされる田園。
夏雲と雨雲との共演の空模様。




渋滞に巻き込まれないように家路を急ぎます。
今年の夏休みも元気に過ごせた事に感謝です。


2019年8月18日

山の家から夏休み3日目

山の家からの夏休み3日目も皆様は朝からトレーニング。
私も予定を聞いてもあまりにもハードなので覚えきれないくらいです。
どうも今日は八島湿原までのロードらしいです。
八島湿原は霧ヶ峰よりももっと先の所。皆様怪我やトラブルがないように・・・。
最終日なので車で白樺湖まで行き、そこに車を駐車場においてみんなはバイク?
またはマラソンで目的地まで行く予定だそう。


夕方はイタリアンレストラン「ROTONDO」東京広尾本店の2番目のお店が小渕沢の道の駅にあります。そこで夕食の予定だそうです。みなさんから私も誘っていただきました!
思いがけないお誘いに嬉しい〜!!!。

大きなピッザ釜が目に飛び込んでくる白を基調にしたシンプルな店内はすでに満席です。
テラス席には大型犬を連れたご夫婦。犬の躾が素晴らしく、他の犬を見ても知らんぷり。ご夫婦が食事中も静かに待っています。思わず「偉いわ〜」って。叫びそうになります。
家族連れの方たちは小型犬2匹、こちらも吠えたりしないでゆったりと。
まるでヨーロッパの通りのカフェのよう。

食事は地元の野菜やジビエなどを使った料理が多くて野菜の甘さや肉の新鮮さに思わず美味しい〜。そして手作りのチーズや生ハム。
その中に馬肉のローストビーフもありました。
馬肉と聞いただけであの優しい眼差しの馬が目に浮かびとても食べられません。
でも2切れ頂きました。柔らかくて癖もなくなんと美味しいことでしょう。
でも食べながら少し胸が詰まります。感謝してゆっくりと味わいました。

 






楽しい夕食を終え、お店を出ると大きなお月様の光がぼんやりと辺りを照らしています。
交通渋滞の予報を聞き皆様はそれぞれの家路に帰られます。
私も長男と一緒に山の家にもう一晩してから東京に帰ります。