2005年4月4日

2005年4月1日~4月15日

4月1日
いきいき雑誌の記事

今日の午後、
三菱地所「パークハウス用賀三丁目グレーヌ」のイメージ広告撮影のための
レシピとテーブルセッティングのお仕事にいってまいりました。
メニューは休日のブランチ。
水も火も使えないモデルルームでの撮影なので、
自宅である程度準備してから現場に行きました。
ラッパ水仙の横にカーラーの新芽がどんどん伸び始めました。
真っ白なカーラは我が家の庭の一番華やかな花のひとつです。
雑誌「いきいき4月号」特集記事「どんなに歩いてもいたくならない靴」のなかで、
”ドタ靴をオシャレに見せるコーディネート”に登場させていただきました。(tami)



今朝10時の渋谷井の頭通り・・・昨日までの報告で竣工するかも知れないと思っていましたが、やっぱり終わっていません。最近はお役所仕事もあまり厳しく言わなくなったのかも・・・。これで予算は実行されたことになるのだろうか?(hide)

4月2日
アキバが変わる!
先週に続いて、第1/第3土曜日定例のヤマギワリビナ館での無料キッチンコンサルティングに出席してきました。
来週月曜日からは輸入家電機器とキッチン売り場のリニューアル工事が予定されています。 先日も少し触れた秋葉原駅前が大きく変わりつつあります。
今日の朝日新聞夕刊にも「変わるアキバ」が一面に特集されていましたが、私からは地場密着型の取材写真をご覧いただきます。
秋葉原駅ビルにある秋葉原デパートのすぐ横に再開発ビルが続々と竣工しています。ダイビルの手前に建つ総飲食店の秋葉原駅前プラザビル。

昨日石原都知事を招いて竣工式典がおこなわれたばかりのダイビル横では「デジタルライフフェア」が始まり、今日は「ヨシモトお笑いLIVE]、明日は「TBSラジオ公開収録」などのイベントが開かれる。
超高層の再開発ビルの向いには、計画から取り残されたこんな建物がポツンと残り嬉しくなってしまう。無くなって欲しくない貴重な建物だ。 超高層マンション「東京タイムズタワー」も竣工し、現地モデルルームが公開中。このマンションのモデルルーム取材記事は以前オールアバウトのガイド記事で報告しています。
しばらく見ないうちに、あのミナミ無線のインパクトの強いビルが「ドン・キホーテ」になっていた。パソコンショップとして一時話題を集めた「T-ZONE」のあと「LAOXゲーム館」に変わり、その後も別の店だったのがいつの間にかドン・キホーテになっていた。
目まぐるしく変わるアキバを象徴するかのような店だ。 駅前再開発事業道路整備計画にビルがかかってしまうため、今までアキバのランドマークとして頑張ってきたヤマギワ本店ビルも20日で閉店し、解体撤去の後再建築される予定だそうだ。もっともこの本店はすでに石丸電気の傘下にあり、営業再開後もヤマギワの名前を使うかどうかは不明。今までの照明器具売り場は石丸本店の2階に移り、ハジキ出されるようにして、パソコン売り場は向いのガード下にオープンしたパソコン本館に移転した。
垂れ幕や幟そしてビルの店内から煌々とした明かりがもれていた店鋪も、店じまいをしてしまうと途端に廃虚のようになってしまうから恐ろしい。 昔からのヤマギワ本体は、今はインテリアと照明を主体とするリビナ館に引き継がれている。数年前にヤマギワ本店で買い物をしたのに、石丸の配送トラックが届けにきたのでお客さまからクレームがついたそうだが、こんな経緯で色々な店の離合集散が続いていることも秋葉原の持つ現実と底力なのかも知れない。(hide)



4月3日

お茶のお稽古
天気予報では午後から雨が降りそうだったが、快晴の一日が続き桜の蕾が一気に膨らみ始めた。調布の線路ぞいにある桜の木は、夕方見ると3分咲きにまでまでなっている。昼前はほんの数カ所しか開いていなかったので、半日だけで大きく様子が変わった。
昨年正月から再開したお茶の稽古は、毎月一回だけなのでなかなか進歩しない。結城の荻原先生の門をくぐったあとの40年近くのブランクは大きい。中野に庵を構える同じ表千家不白流の伊藤先生の門下に入って一年数カ月・・・。進歩はしないが、お茶席の持つ独特の静寂と、微細な独特の仕草がとても心地よい。 庵の近くの民家にうす紫のモクレンの花が満開だ。(hide)



4月4日

やさしいおやつ時間

昨日一日、杉花粉から避難するため一歩も家を出ずに、
オールアバウトのガイド記事
「やさしいおやつ時間 Vol.5 さくらの淡雪かん」づくりに励みました。
水曜日には本番アップの予定です。
寒天を使ったとても美味しいやさしいお菓子です。
写真を撮りながら何か物足りないなと思い、
すぐ近くで咲き始めた桜の花を一枝頂いてきて、
お菓子に添えてみました。
如何でしょうか?
おいしそうでしょ!! 昨日はまだほとんど蕾だったのが、
一日花瓶にさしておいただけで、
こんなに満開になりました。
お花見の準備そろそろ・・・。(tami)



4月6日

止まらない花粉症!
4月に入っても、いっこうに治まる気配のない花粉症・・・。毎日同じ薬を飲み続けると効果が無くなってしまうので、医者の調薬アレジオン錠20(毎朝1錠)、売薬のパブロン鼻炎カプセル(朝晩2カプセルづつ)、スカイナー鼻炎N(一日3カプセル)、新ノスポール鼻炎カプセル(一日4カプセル)というように三日目ごとに薬を変えながら、3月が過ぎ4月に入れば治まると期待していたのですが・・・。
まだまだ薬の世話になりそうです。
知人の医者からは「効く薬は、体に良くないから止めておいた方が良いよ」と意味深な助言を頂いております・・・[^_^;]。 庭の山椒の新芽がどんどん伸び始めています。この時期の山椒の葉が味も香りも一番!  渋谷井の頭通りの歩道拡幅工事は4月に入って一週間近く経つのに今日もまだ工事は終わっていません。 宇田川町交番から東急ハンズまでの一期工事は昨年の3月末に竣工し、もう一年が過ぎたが、拡幅された歩道を違法駐車の自転車やバイクが我が物顔で占拠し、残念なことだが何のための拡幅か納得できない。
近くに駐輪場や駐車場が無いからと言って止めることはモラル以前の問題だろう。 今日は、大月で30度を越す真夏日!堅かった桜の蕾が一気に開き、一日で満開になった。渋谷南口の陸橋から猿楽町に向かう道路沿いに桜の大木が数本並ぶ。この桜も満開!(hide)


4月9日

桜が満開!

 
井の頭通りの歩道拡幅工事は、金曜日になってもまだ終わっていません。
たまたま区役所の担当者と道でばったり出会ったので”年度末で工事が終わらなかったね”と聞いたら”イヤー大丈夫ですよ、工事は年度末で終わっていて、今は補修工事ということになってますから”とのご返事・・・。
なるほどこれをお役所仕事というんだと妙に納得!
西武デパートから始まる井の頭通りはバスが一台やっと抜けられる一車線となり、歩道が快適に。
宇田川交番前の歩道もこれだけ拡がった。交番のすぐ裏に「角海老」の巨大な看板があるのは、さすが渋谷!!
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日(木曜日)極端に気温が上昇して、それまで堅かった蕾が一気に膨らみ、NHK前の広場は満開の桜の下で花見を楽しむ若者達でにぎわった。
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月に立ち上げた「写友・スイング」という大判写真仲間の2回目の例会が昨夜開かれ、6月に阿佐ヶ谷で開催予定の写真展の選考と分担等を取り決めた。
当面のメンバーは10名でスタート。例会の後は楽しみのひとつである夕食会、皆さんの健啖家ぶりに感服・・・。 昼過ぎ、久しぶりに蓼科まで行こうと思い立ち、車に乗り込んでキーをまわしてもウンともスンとも言わない。しばらく乗っていなかったためバッテリーがあがってしまった。JAFに頼んで早速チャージしてもらう。担当者はエンジンを切らずに”もう7年もこのバッテリーを使ってるんですね、エンジンを切ると再起動できないと思うので、このままバッテリーの新規交換をすぐにしてください”ときつい指導を受ける。
やもうえず、イエローハットに行きバッテリー交換。ちょっとモノの良いバッテリーにしたので費用18,165円也 そんなこんなで時間が過ぎてしまい、遠出は止めにして国領の東京重機工場跡にできたイトーヨーカドーへショッピングに出かけた。 相当規模の大きいショッピングセンターだが、商品構成が全くなっていない。丁度今日行くつもりだった茅野市内にある同じイオングループのマックスバリューと同じ程度のセンスと商品構成では・・・先が思い遣られる。
今朝の新聞で、イオン・イトーヨーカドーグループの売り上げ低迷が報じられていたが、今日の様子ではとても来客や売り上げの増大は見込めそうにない。 帰り道、多摩川沿いを走り狛江の桜を楽しむ。この辺りは昭和49年の多摩川決壊大洪水の被害にあったところだ。今は満開の桜の下で花見酒を楽しむ人たちで埋まっていた。 (hide)


4月10日
春爛漫


今朝から突風が吹き荒れて、
満開の桜の花びらをむりやり引きちぎっていくようです。
我が家の小さな庭にも春が訪れて色々な花が咲き始めました。
姫リンゴの花は蕾は薄いピンク色ですが、
花が開くと真っ白な花弁になります。
新芽が出たばかりの山椒にも、
早くも蕾がつきはじめました。
1
月末まで赤い実をつけていたひいらぎにも、
新しい蕾がびっしりとついています。 少し早い時期に外に出してしまった君子蘭は、
霜にやられて葉っぱが枯れてしまい心配していました。
昨日は気付かなかった花芽が今日の暖かさで顔を出してくれました。
月桂樹は昨年の新芽を摘み取って、
一枚一枚をていねいに洗って水を拭き取りザルに拡げて乾燥します。
これだけでお料理に使うベイリーフができあがります。
もちろん市販されている乾燥してもグリーン色のベイリーフではなく、
茶色になってしまいますが・・・。(tami)


4月11日
経済都市ケルンのプレゼンテーション
朝からの雨模様で、昨日までほんの少ししか開いていなかった姫リンゴの真っ白な花が六分咲き! 渋谷宇田川町の交番裏は今まで車が通れたが、今回の工事で広々とした歩道に生まれ変わった。  桜の花が満開・・満開と叫んで気付かないうちに、渋谷駅前のケヤキの新芽もずいぶん伸びて緑が濃くなっている。今日の雨を「花ちらしの雨」と呼ぶそうで、弁慶橋のお堀端の桜も、ほとんどが雨に散らされてしまった。
2005~2006
年は、「日本におけるドイツ年」になるそうで、夕方からホテルニューオータニで「経済都市ケルンのプレゼンテーション」が開かれた。フリッツ・シュラマ・ケルン市長、ヨヘン・ヴィット・ケルンメッセ社長、ドイツトヨタの富原社長などからケルン市のヨーロッパのなかでの位置付けが報告された。 30年近くほとんど一年おきにケルンメッセの視察に訪れている街だが、結構知らないことが多いのでとても役立つ内容だった。 プレゼンテーションの後、紅白のカラフルな昔の軍隊衣装をまとった「ローテフンケン」の伝統文化でもある華やかなカーニバルの歌と踊りが紹介された。ドイツ人というといかめしくユーモアやウィットから一番遠い人種と思っていたがとんでもない!小父さん達の腰振りダンスは爆笑モノだった。 この100名近いミッションはケルン市内に住むお医者さんや弁護士・経営者達だそうで、全員が自費で訪日したという。明後日のナショナルデイには愛知万博ドイツ館でもこのカーニバルの歌と踊りを披露するそうだ。パーティ会場ではフリッツ・シュラマ・ケルン市長による乾杯の音頭。乾杯のビールはケルンの名物ビール「Kolsch」。 中央の人物がヨヘン・ヴィット・ケルンメッセ社長。ケルンメッセ会場は来年1月の国際家具見本市から新しく生まれ変わった会場で開かれることになるという。(hide)


4月
12日
花ちらしの冷たい雨

ここ数日の冷たい雨。
散歩もひと休みで、
SEIZO
・HANAKOも家でのんびり。
明日も花冷えの一日になりそうですね。(tami)


4月13日
うれしい山菜が届きました♪

岐阜の田舎から今年も春の山菜が届きました♪
「こしあぶら」「ふき」「菜の花」「せり」など
春の香りいっぱいのうれしい便りです。 最近人気が高まってきた「こしあぶら」の新芽は
里山で採れるそうですが、
素人ではなかなか見つけられなくて、
私達も山に行く度に探すのですがまだ見つけたことがありません。
薄く衣をつけ、
さっと揚げると新芽の香りが口いっぱいにひろがります。(tami)


4月14日

山菜づくしの夕食を楽しむ

このところの寒さで少し伸び止まっていたタラの芽が、
今朝の暖かさで再びどんどん伸びています。
最初の頭を食べてしまうと後が続かないので、
10センチほどに伸びた葉を摘んでテンプラに揚げて楽しみます。

昨日山菜たちと一緒に届いた大きな椎茸は
ザルにひろげてドンコづくりを始めます。
今夜はコシアブラをはじめ、
いろいろな山菜のテンプラをご馳走に楽しみました。
揚げる後からどんどん食べ、
「アッ!写真を撮っていない」と気付いた時には、
すでにこれだけしか残っていなくって・・・(tami)


渋谷井の頭通りの歩道拡幅工事は、補修工事もようやく峠を越したようです。
今朝の宇田川町交番前の様子で、こんなに歩道が拡がって快適な通りになりました。 昼休みには20度近くまで気温が上がり、恒例の代々木公園での昼食を楽しみに散歩しました。染井吉野は散ってしまいましたが、NHK横の真っ白な八重桜が満開です。銀杏はようやく新芽が出始めました。代々木公園への通りはケヤキの新芽が色鮮やかなトンネルに。コンビニ弁当とお茶を持って公園の噴水横で昼食。「いいちこ」のポスター写真のようなアートを狙ったのですが、弁当もお茶も大きすぎました。どこにあるのか気づかないような大きさで、大自然の中にポツンと置かれた焼酎のボトルは私の大好きなシリーズ写真のひとつです。
いいちこの2004年2月のポスター(【iichiko WORLD】からの許諾を得て掲載しています。)
(hide) 

4月15日
ヤマギワ・リビナ本店 キッチンリニューアル
姫リンゴの真っ白な花が満開になりました。
ひいらぎの白く小さな花が咲いたと思ったら、花の芯には早くも小さな緑の実がつき始めています。 秋葉原駅前手前は葉と花が同時に咲き開く山桜のような桜。後ろには二週間前にも紹介した閉店して一月近く経ったヤマギワ本店ビル。後ろの巨大なビルが東京都がIT産業拠点の街づくりの中核に位置付けている「秋葉原DXビル」まだタワークレーンがのっているが竣工が近づいている。秋葉原が大きく変化する象徴。
ヤマギワ・リビナ本店も変わります。リニューアルした2階のキッチン・輸入家電フロアー。システムキッチンは今回「キッチンハウス」とのコラボレーションで2セットを展示。この製品は今年春の新製品「TORTONA」シリーズ。ビルトイン機器と搬入取付費を含めて総額12,941,250円(税込み) 。

 こちらは、従来からのモデルALシリーズ。ツナシマ商事の輸入販売するアメリカVIKING社の46インチガスレンジと、46インチサイドバイサイド冷凍冷蔵庫、26インチワインセラー等がビルトインされ、ビルトイン機器と搬入取付費を含めて総額11,601,030円(税込み)  私のコンサルティング風景。(hide)

2005年3月31日

2005年3月13日~3月31日

3月1日
お雛祭り
いよいよ3月に入りました。
桃の節句ももうすぐです。
早速ひな祭りのお内裏様に一年ぶりにお出ましいただいて、
ささやかな雛壇を飾りました。
桃の花の代用にはピンクのシクラメン。
ぼんぼり飾りにはシャンペングラスを代用にして飾り付けました。
いろんなお飾りがあったのに、

ほとんどおもちゃにしてしまってなくなっています。
子供の頃はそんなに大切と思っていなかったのが、
今になってみるともっと大切にとっておけば良かったのにと悔やまれます。
(tami)

3月16日
男の料理教室


3月に入って二人とも花粉症に悩まされ、先週から今週にかけて最高に厳しい状態でした。火曜日になって我慢できなくなりついに病院に行き、アレルギーの薬と目薬を処方してもらいました。
薬を飲み始めてまだ二日目ですがグンと楽になりました。もっと早く行くべきだったのかも・・・
今日、ベターホーム協会主催の「男の料理体験教室」に参加してきました。参加者の殆どは私と多分同年輩と思われるおじさん達で、話をしてみるとこの3月でリタイヤとか、昨年8月から自由の身だとかいう人ばかりで、ひょっとすると私の方が年上なのかもしれません。
今日の体験レシピは、鳥そぼろと炒り卵ときぬさやの3色丼、胡瓜とキャベツとワカメの酢の物、しめじのすまし汁。昼食にはできあがりの美味を堪能しました。 4月からは基本の料理教室に入学予定です。(hide)


3月20日
たっぷりのワイン


昨日は、ついに鼻炎で一日休んでしまいました。強烈な鼻水の来襲に枕の周りはティッシュの花が満開状態。 夕刻、NoriとRyuが名古屋に帰ったので長男のKenが泊りがけで来訪。
夕食からワインを飲み始め、白が2本と赤が3本!合計5本のワインを飲み干しました。 久しぶりに長時間夕食会を楽しみました。 今朝はそれほど二日酔いをしなくって、鼻の方も楽になりました。但し用心のため今日も外出は無し。一歩も外には出ずじまい。(hide)


3月23日
夏ミカンとミルクのコンフィチュール

結局3月の連休は三日間ともに、強烈な花粉症に悩まされて外出できず、春の行楽シーズンを棒にふってしまった。
昨夜、病院でもらった薬を止めて売薬に切り替えようやく鼻水と鼻づまりと目のかゆさが治まった。同じ薬を続けて飲んでいると効果が弱ってしまうようだ。
今日はようやく少し気分が良くなって仕事もはかどり始めた。(hide)

庭の黄色いラッパ水仙が
ようやく花を咲かせてくれました。
春らしい華やいだ花です。
連休三日目の月曜には、
横浜の友人Sさんから自宅でできたという夏みかんが届きました。
家族総出で夏みかん狩りをされたものだそうです。
段ボールを開けると、
甘い香りが部屋いっぱいに広がりました。
早速コンフィチュールづくりに使わせていただこうと思います。
牛乳とグラニュー糖でつくるミルクのコンフィチュール♪
少し根気が要りますが、
作り方は超簡単です!
牛乳を焦がさないようにかき混ぜながら
煮詰めキャラメル色になったらでき上がりです。
スコーン、クラッカー、フルーツ
そしてナチュラルチーズにのせていただきます。
熱い紅茶を添えてティータイムを楽しんでいます♪(tami)



3月24日
「あらためて今、食の教育を考える」
午後2時半から予定の5時半をオーバーして6時過ぎまで、日比谷のイイノホールで、第11回食の教育推進協議会のシンポジウム「あらためて今、食の教育を考える」パネルディスカッションが開催されました。
パネリストには、ダイエットコミュニケーションズ代表の荒牧麻子氏、料理研究家の小林カツ代氏、エッセイストの玉村豊男氏、お茶の水女子大人間文化研究科教授の畑江敬子氏、オテルドウミクニオーナーシェフの三国清三氏、コーディネータには評論家の木元教子氏というそうそうたるメンバーで、4時間近い講演の間少しも飽きさせることなく内容豊かな話を楽しむことができた。
食育の大切さは、すでに全員の共通認識としてあることが理解できたが、それでは実際に具体的な解決策や施策がどうなるのかが提示されず、OZONEが設立された10年前にスタートした「これからの日本人のキッチン空間を考える・HOTNET研究会」の課題とも重なってくる。研究会は昨年末にNPO法人として東京都の認可を受けたが、その具体策を未だに模索しているのが実態である。(hide)




3月25日
クリナップ新製品発表会

昼12時からから日暮里駅近くのホテルで、クリナップの新製品プレス発表会があり参加してきました。住宅インテリア雑誌の記者達が丁度100人ほど出席した盛大な発表会でした。
今回発表の目玉は、eシンクと名付けたスーパーサイレントシンクと人造大理石アクリストン製のシンクで、特にスーパーサイレントシンクはシンク底面に微細なエンボス加工を施し、表面にはセラミック特殊コーティング仕上げをして傷や汚れがつきにくくし、裏面には防滴防音の特殊処理をして静音性を高めてあり、ユーザー指向の強い技術開発に好感がもたれた。(hide)

明日は、八王子のTさん、Iさん、横浜のSさん御夫妻と私たちの6名で赤坂にある永田町黒澤というお店で夕食会があります。あの黒澤明監督が世界中からの来客をもてなした宴を再現した店だそうで、今からワクワク楽しみにしております。明日の手みやげにはSさんから戴いた夏ミカンのコンフィチュールをお持ちしようと今から準備中です。(tami)




3月27日
夏ミカンのコンフィチュール


昨夜は、永田町にある黒澤というお店で夕食会を楽しませていただきました。手みやげにお持ちしたのは夏ミカンのコンフィチュール。瓶に詰めラベルを貼り、可愛い小花プリントの布とリボンでオシャレしてでき上がりです♪透明感のある甘酸っぱいシロップのコンフィチュールはお友達にも好評です。(tami)
永田町黒澤の玄関。強烈な花粉症のため先週土曜から昨日に変更したヤマギワリビナ店での無料キッチンコンサルティングは、隔週土曜日の午後にしています。この店の玄関先に昨日強烈な車に乗ったお客がきました。このスナップの時点ではあまり気付いた人がいなかったのですが、5分ほどするとアキバを徘徊するスニーカー達が集まってきて黒山の人だかりが・・・。車はあのランボルギニ・カウンタック。  秋葉原の玄関口が大きく変わりました。この写真は中央通り側のダイビルとその周辺の再開発地区。電気街のランドマークだったヤマギワ本店も20日で閉店し区画整理のため取り壊される。東口ではヨドバシカメラが入る巨大ビルもその威容をみせはじめています。(hide)



3月30日渋谷・井の頭通り歩道拡幅工事
早くも明日で三月が終わり、新年度を迎えることになります。
渋谷井の頭通りの歩道拡幅は、一期工事として昨年三月末に宇田川町交番から東急ハンズ前までの工事が終わり、西武デパートから宇田川町交番までの二期工事が明日31日までの工期で突貫工事中です。
後一日しかない今晩の井の頭通りの写真ですが、まだ工事はこんな状態です。お役所仕事の典型的な事例ですが、これが工期内に竣工してしまうのが不思議でなりません。
■西武デパート前の井の頭通りは、こんなに歩道が拡がり車は一車線のみ。路肩駐車も不可能になります。
■センター街とスペイン坂の交差する辺り。 ■エドワード鈴木が設計して一躍有名になった宇田川町の交番前。センター街からの斜め動線は、この工事計画の住民側委員として参加した私の強い要望が取り入れられ、車には厳しく歩行者には優しい歩道計画が実現しようとしている。(hide)



3月31日
hhstyle
の新店舗とBOFFI KITCHEN
今日でお役所は年度末を終えて、明日から新年度を迎えるわけで井の頭通りの拡幅工事も本来なら終わっているはずなんですが、今日の昼間の様子はこんな具合です。 夜間の突貫工事で進めてきたので、今夜のうちになんとかなるのかもしれませんが、明日の朝どうなっているのか楽しみです。 西武のA館B館から始まる井の頭通りは、こんなに歩道が拡がります。
宇田川町交番前の歩道も、ようやくその姿を見せ始め相当広くなったことが実感できます。 今夜、原宿駅に近いライフスタイルショップhhstyleの新しい店鋪[hhstyle.com/casa]でスペシャルゲストを招いたオープニングレセプションが開かれました。

新しい店鋪の設計は安藤忠雄、施工は竹中工務店。安藤忠雄氏、浜野安宏氏、黒川雅之氏、芦原太郎氏などなど、そうそうたるメンバーが揃い踏み。

ごった返す受付で、竹中工務店の旧知の設計部長H氏にバッタリあう。この現場は私が担当したのですと仰るので、えっ!まだ竹中におられるのですかと聞くと「ええ、まあ、むにゅむにゅ・・・」あらためて名刺をいただいてその時は見ていなかったのですが、帰宅してから見直してみたら、何と「常務取締役」の肩書きが・・・絶句!大変な失礼をしでかしてしまったようだ・・・。
 
この店鋪はミラノのインテリアショップ、カーサ・アルマーニの日本での初店鋪だ。
他にイタリアの著名なキッチンメーカーBOFFIも取り扱いを始めた。 バスルーム、サニタリー関連商品の展示は3階。 BOFFIのシステムキッチンは4階に展示。受注発注スタイルの取扱いで納期は4ヶ月とのこと。(hide)