2023年5月6日

東京都庭園美術館

目黒駅から歩いですぐに緑豊かな公園に東京都庭園美術館があります。

少し前になりますが、友人たちとに行ってきました。


 今回は「建物公開2023邸宅の記憶」新しくリニューアルした邸宅を見て回ります。

この建物は、旧朝香宮邸でフランス人デザイナーが主要部分の設計と装飾、そして基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮の建築家担当。

アール・デコ様式の建物自体が美術品とも言われています。

 

玄関正面入り口には、なんとも良い表情の親子の狛犬に思わず見入り。

特に子供の狛犬の表情はなんとも可愛くて頼もしいほど。


 

そして室内に入るとアール・デコ様式の美しい香水塔。上部の照明部に香水を施し、その熱で香りを漂わせたとのこと。


 

なんて優雅なことでしょう。

 

正面玄関のガラスレリーフ扉はルネ・ラリックの作品。


 

思わず見惚れます。

他にも白と黒の大理石が市松模様で敷き詰められたベランダ。


 

建物自体が美術品だと納得します。

この旧朝香宮邸はその後吉田茂外相兼首相の公邸として。

また国賓・公賓のための迎賓館として使われていたこと。

そして1983年10月1日に東京都庭園美術館として一般に公開されました。


広い庭園にはレストランもあり久しぶりに優雅な気分で食事も。

とても良い気分転換。お誘いを感謝しております。

さあ〜風薫る5月もいろいろ楽しみましょう!


2023年4月25日

 黒田民子の家つまみでひとやすみ

Vol.189  桜の淡雪羹 


 

今年は桜の開花が早くて、東京では4月初めにはもう葉桜になってしまいました。

今回ご紹介する桜花の塩漬けはソメイヨシノが咲き終わってから咲く、八戸桜の花を塩漬けしたものを使います。市販品も売っていますが、私は6〜8部咲きの八重桜を摘んできて塩漬けにします。

さてこの桜の淡雪羹 の美しい色淡いは食紅を箸先ほんの少し加えるだけで淡い色合いになります。下の淡雪は泡立てた卵白に寒天液を加えて固めます。上の淡い色合いは寒天液に食紅を。冷やして固めます。春らしい一品は抹茶で一服もいいですね。

 

Vol.190  あさりの紹興酒蒸し


 

春の陽気に誘われて、冷えたビールが美味しい季節になりました。

そこで旬のあさりを、ピリ辛の豆板醤や香り高い紹興酒を使った中華風に仕立てました。

白いご飯のお供にも合いますよ。

 

Vol.191  もずくとオクラのとろろ丼


 

炊きたてのご飯にすりおろした長芋をのせ、卵を落としたとろろ丼。

食物繊維が豊富で滋養たっぷり!

さっぱりとした三杯酢仕立てのもずくにネバネバ食材のオクラ!

ネバネバ食材のオンパレード。

慌ただしい日はこんなメニューですませたいですね。


Vol.192 カジキマグロの味噌漬け


 

ひと手間かけるだけで 、お酒のおつまみにもなる魚の味噌漬け。

とても簡単なので自家製にして見ませんか?

カジキマグロだけでなく、サワラやサバでもどうぞ。

味噌の香りや甘みが加わって魚の臭みが取れ、美味しさが増します。

魚を焼くときは表面の味噌を拭き取り、弱火でじっくりと両面を焼きます。

私は、残った味噌床は味噌汁にも活用しております。

詳しいレシピは 

AERA dot  黒田民子の家つまみでひとやすみ をご覧くださいませ。

 



2023年4月24日

連載Vol.187ひじきの煮物。 Vol.188 ラムチョップの和風玉ねぎソース。

4月4日に5月30日発行最終号の 撮影が終わった数日後に軽い風邪をひいたようです。

体調がよくなくてグズグズしていたらなんと4月のブログがすっかり滞っておりました!

今はいつものように元気の過ごしておりますのどうぞご安心くださいませ。

さて黒田民子の家つまみでひとやすみも5月最終号まで掲載されますので、お付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。

Vol.187  ひじきの煮物

 昔ながらのおかずの定番「ひじきの煮物」それぞれご家庭の味がありますね。

このひじきの煮物があるだけでご飯がすすむことも。

ひじきは鮮魚コーナーで見かける生がおすすめです。汚れを水洗いした後、沸騰した湯で10分ほど煮て水を切り。水洗いをしたら下ごしらえは終わりです。

人参から炒め、ひじきに油揚げ、大豆の水煮缶を加えサッと炒めます。調味料を加え煮汁が少し煮詰まるまで煮たら完成です。

彩に絹さやの細切りをサッと加えて盛り付けました。

 

Vol.188  ラムチョップの和風たまねぎソース


 

香ばしく焼いたラムチョップは我が家の人気メニューです。

ニュージーランドやオーストラリア産の子羊は「スプリングラム」と呼ばれ、肉質が柔らかく、クセが少ないそうです。

フライパンで片面ずつ、香ばしく焼き色をつけて旨みを閉じ込めます。

ここからポイント。

肉をアルミ箔に包み8〜10分ほど休ませます。これでふんわりとジューシーな食感に仕上がります。

ソースは醤油に玉ねぎのすりおろし、味噌を加えました。お好みで黒酢を加えると後口がスッキリと。お供は赤ワインをご用意くださいね。

 

 

2023年4月6日

週刊朝日は2023年5月号で休刊に

満開の桜もいつの間にか葉桜になり、季節の移り変わりが早いですね。

さて私のライフワークでもあった週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」の最終号の撮影が4月4日自宅でありました。

2019年4月から始まった連載も2023年5月号で198レシピ記事になります。

クロワッサンでお世話になったAさんから ご依頼をいただいた時の嬉しさと驚き!

週刊誌ですから毎週発売されますので私にできるのかしら・・・

不安と緊張スタートでした。

 

レシピ案を1月分(4レシピ)を考えて試作します。撮影は1日で4レシピを撮ります。

旬の食材を使うこと。調味料はどの家庭にもあるもの。男性の読者にも作りやすいもの。

気にかけて考えます。

担当者の方と細かく打ち合わせをして望みます。

Aさんは途中でガンで亡くなられた時はショックでもうこの連載は辛くて無理・・・

なんてことも考えました。編集部からはAさんのためにも続けましょうと。

 

そして次の担当者Oさんと共にスタートしてお互いにぴったり息のあうチームワークに。

カメラは写真部でも有名なMさんが初めから担当してくださいました。

少々料理が不出来でも、それを上回るほどの美味しく写真をとってくださいました。

そして 撮影の後は、作った料理を食べながらのおしゃべりタイムがまたまた楽しくて・・・。

今振り返れば、辛いことや大変なことなど一つもなく、本当に楽しいお仕事でした。

感謝しかありません。 

編集部の方達からは美しい花束と、吉祥寺のフレンチで食事会も開いてくださいました。

6月の誕生日に私は76歳に。ここでひとまずリセットして一人旅を楽しみたい・・・。

全国の美術館を訪ねたい・・・。大阪、京都、神戸にもゆっくり行きたい・・・。

秀雄さんが最後に訪ねた鞆の浦にも行って見たい・・・。

料理の時はマニキュアは出来なかったので、まずは指先から変身したいわ〜なんて思っています。

 

4月と5月の4レシピはご紹介をさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

2023年3月24日

大人の遠足 真鶴へ

大人の遠足!!! 真鶴へ。

お友達の誘いで昨年12月に完成した古民家をリノベーションしたお宅を訪問。

小田急ロマンスカーに乗って真鶴駅で集合。

高台にある家は海が眺望できる素晴らしいロケーション!!

 

美意識の高いお二人はできるだけ古民家の柱など使えるところは残してのことです。

 海が見える和室は全てガラス戸。そして畳は縁無し畳です。

キッチンは吊り戸棚の扉を外して中が見えるように。

洗面所や風呂場は昔懐かしいガラス戸。

土間は大きなタイルを貼ってリビングに・・・。

海が見える庭には大きな桜の木が存在感たっぷり。水仙やハーブ類も。

夕飯は地元で有名な魚屋で刺身を購入。あとはみんなで手作り料理をします。

しゅうまいに春菊のサラダ。ウドの酢味噌和え。野菜の捨てる皮で作るきんぴら・・・。

地元の有名な豆腐に燻製チーズ。

 

キッチンでワイワイと作る楽しさは、秀雄さんが理想にしていたキッチンを再現したようなひと時です。

秀雄さんはいつもキッチンが住まいの中心であるべきと言っていたのを思い出します。

 


夕闇に光る夜景は熱海だそうです。

 また皆様とご一緒に行きたい素敵なひと時でした。

お誘いをいただき有難うございました。

2023年3月2日

弥生3月 ひな祭り

我が家のミニガーデンの梅の木にも可憐な花が満開になりました。

明日はひな祭り。先日は私のお雛様を飾りました。御殿や三人官女、ぼんぼりは壊れて無くしましたが、お内裏様とお雛様そして可愛い御膳を飾ります。

さて今年はちらし寿司の代わりに色鮮やかな手まり寿司をご紹介します。

黒田民子の家つまみでひとやすみ

Vol.186  手まり寿司 


 

一口サイズで食べられる手まり寿司は、鯛の昆布締め、菜の花の辛子醤油和え、ラディッシュの甘酢漬け、そして炒り卵にいくらをトッピングしたのも。

色とりどりのお寿司がテーブルに並ぶとパッと華やかに。

気の合った仲間たちとお酒を飲みつつ・・・こんなひと時もいいですね。

 

Vol.185   豚バラ肉入りおでん


 

このところ暖かい日々が続きます。でも夜はまだまだ冷え込みこの季節。

暖かい「おでん」はいいですね。

今回は豚バラ肉をメインにしたおでんです。

息子たちに大好評!!!

おでんは下ごしらえが肝心です。大根は隠し包丁を入れ下茹でします。

豚バラ塊肉は3cm に切り焼き色をつけて余分な油を拭き取ります。

そして味が入るのに時間がかかるものから先に加えます。そして煮たら一旦火を止めておくます。味がしっかりとしみて一段と美味しさが増しますよ。


Vol.184  ふわふわ卵のオムライス


 

あの黄色い卵焼きに包まれ、赤いケチャップがかかったオムライス。

昔家族でデパートに行った時に食べた思い出が今もしっかり残っています。

家庭で作るときはふわふわの柔らかい綿帽子ような卵焼きをトッピングしましょう。

このふわふわ卵はスピードが大切です。

フライパンを強火で熱したらよく混ぜ合わせた卵液を一気に加え、ヘラでさっくりと混ぜ合わせます。とろ〜りと半熟状態になったら火を止めます。

ゆっくりしているとダメですよ。

2023年2月24日

カレーだしっ!!池上で出汁カレー!!

長男のトライアスロン仲間たちと池上にある出汁カレー屋にご一緒させていただきました。

出汁カレー?カレーうどんのようなもの?興味津々で妄想します。

そして池上ってどこなの?

不安ばかりですがお誘いくださったメンバーの方が当日の電車の時刻表まで添付してくださりびっくり。なんて細やかな気配り・・・感謝しかないです。

さて池上駅で参加者全員と落ち合い、さあ〜出発です 。

駅前の商店街を通りの最初の角を曲がったところにある新しいお店です。

聞くところによるとホリエモン氏がプロデュースとカレーマンが店長されています。

今有名なんですって1 知らなかったわ!!!!

カレーマン店長もトライアスロンをなさっていて皆さまご存知だそうです。


さて出汁カレーは和風だしと洋風だしの2種類あるそうです。

和風だしは昆布に煮干し、鰹節で。洋風だしは鶏ガラなどを使うそうです。

基本はそれぞれの出汁を使って、辛さを5段階に分けてトッピングをいろいろ選べるそうです。

私はさっぱり和風味にしようかしら・・・

それとも洋風だしでトッピングにアボカドをして生トマトのソースを途中から加える味変を楽しめるメニューをお願いしました。


 

辛さは2番目に。でもしっかりとしたスパイスの味わいにびっくりです。

口に入れた時のピリッとした辛さはしばらく口に残りますが、スーと消えてまた一口食べるとそのピリッとした辛さが心地よいです。

そしてカレーを半分ほど食べたら生のトマトソースを加えると。よりまろやかになる2度目の味わいになります。お店ではこれを味変と言うそうです。

考えていますね。


 かつお節 枝豆のトッピング、和風だしカレー。

 

そして出汁カレー屋を後にして五反田の駅前のサイデリアに行きます。

名前は聞いたことがあるけれど行ったことが無いところ。こちらはなんとワインなどお酒類とても格安なんですって・・・!!!

とても楽しいひとときに感謝しながら帰宅です。

そうそう五反田の駅前の焼き鳥屋さんが長蛇の列にびっくり!!

なんと有名なお店だそうです。焼き鳥の列は諦めて鳥もも肉を買って帰宅。

簡単に塩コショウだけしてソテーでいただきました。

柔らかくてとてもジューシー!!!

少しお値段は高いですが新鮮で美味しかったです。

みなさまお誘いくださり、ありがとうございました。

 

2023年2月11日

東京にも積雪!

2月10日は秀雄さんの満80歳の誕生日です。髪はグレーヘアかしら・・。それとも薄くなっている・・・。なんて想像してクスッと笑う誕生日です。

そして息子たちはじめ私も元気に過ごしてることの報告と感謝の気持ちで1日を過ごしました。

8日の撮影に使った桜と甘酒。寒い1日でも少しだけ春の感じ〜。
 

さて前日からの天気予報で関東地方にも積雪予報が流れていたけれど本当かしら・・・

そして朝方7時ごろから白いあられのようなものが降り始めました。

 

そしてどんどん冷える1日に。


 

こんな時は買い物も行けずにさて・・・。そうだわ!

寒い時は甘酒を作りましょう。そして味噌仕込みも。そうそう炊きたてのご飯に切り干し大根の煮物。大好きな組み合わせ。これも作りましょう。

さて冷蔵庫にある材料を取り出して・・・。

甘酒はたっぷりと少し濃いのが好みで飲むときに砂糖で加減します。

熱々を湯呑み茶碗に入れて・・・あ〜あほっこりとして体の芯から温まります。

 

味噌作りは大豆を一晩水につけておきます。明日豆を煮て塩麹と合わせて・・・

やはり好きな作業はウキウキしますね。

そして切り干し大根の煮物は人参と厚揚げと一緒に煮ます。

美味しくできて夕飯の一品が増えて嬉しいこと。

たまにはゆっくりと家で過ごす楽しみもいいですね〜。


 


長男はこの雪降る早朝に大きな荷物を積んで、

トライアスロン仲間たちと山の家に出かけました。

なんと今回はサウナテントを山の家の庭に組み立てるそうです。

サウナで汗をかき、そして外の雪にダイブして体を冷やすそうです。

テントサウナはレンタルできるので冬の楽しみがまた一つ増えたと言っていますが、

私にはとてもできないこと。

みんな事故なく楽しんでくださいね。

2023年2月3日

2月 如月

 さて月日が超特急のごとく過ぎ去ります。お正月気分のまま過ごしていて、テレビでは今年は強烈な寒波が日本中を覆っているニュースが伝えられています。

「今年は本当に寒いこと」と呟いていて、ふと気がつくと1月も過ぎて2月になりました。

家にこもってのんびりもいいけれどそろそろ活動しなくては・・・。

さて連載の1月のご紹介がすっかり遅れてしまいました。

今頃におせち料理の活用やお餅の活用など間が抜けておりますが・・・。

ご覧いただければ嬉しく思います。

Vol.179  数の子のサラダ仕立て

 おせち料理の数の子を、彩りも鮮やかなサラダ仕立てにしました。

玉ねぎのシャキッとした辛味がアクセントです。

プチプチとした食感の数の子はスパーリングワインにぴったりです。

 

Vol.180  お餅の3種のシーフードピザ

 余りがちなお餅をこんな風にして召し上がっていただきたくて。

お餅を半分に切り薄くしてプライパンで蓋をして焼くとふっくらと焼けます。

これに昆布の佃煮とクリームチーズを合わせたもの。

辛子明太子とクリームチーズに貝割れ大根。

しらすとマヨネーズ、わさび、醤油出会えたもの。

これらを熱々のお餅にトッピング。食べるときはノリを巻くといいですね。


Vol.181  ホタテのソテー 春菊のグリーンソース 

  甘くで柔らかいホタテのバターソテー。大好きな一品です。

今回は春菊を使ったほろ苦い和風グリーンソースを添えてみました。

こちらは辛口の白ワインがおすすめです。 

 

 

 

2023年1月31日

テーブルウェア・フェスティバル2023

3年ぶりに東京ドームで開かれたテーブルウェア展に。

久しぶりの会場は少し規模が小さくなっていたけれど、ゆっくりと見て回れます。

今回は気に入ったブースだけと決めてフラフラと歩かないと思っていたのに

やはり2時間近く歩き回りました。もう足はパンパンになり疲れましたが、

行ってよかった〜。

そして伝統ある工房の作品や器が素晴らしいこと。

新しい取り組みをした器も魅力を感じます。

作品を見て参考にしたいアイデアを見られたことが一番かしら・・・。

ブルーのグラスに合わせて涼しげなセット。器も個性的で印象に残ります。

 

アヴェンチュリンの飾り脚グラス
レースガラスのグラスセット 北一ヴェネティア美術館

和紙を折りたたみ表面を漆で塗り器に。素敵だった。


大きな丸盆のような器にアーティーチョークを飾るなんて素敵すぎる。

アーティーチョークはガクを食べますが、食べるところが少ないのでこのように花として使うのはとてもいいと思う。

3年ほど前に農家さんから頂いたアーティーチョークを思い出します。

私は、梅干し壺に生けて楽しんだことも思い出に残っています。

明日から2月に・・・。
 


2023年1月17日

マン・レイと女性たち

3年ぶりに神奈川近代美術館葉山に行きました。

マン・レイ と女性たちを見に。


 

ヴォーグ誌で美しいファッションやポートレートに見入った思い出があります。

今回初めて彼が絵画、オブジェ、映画にも活躍していたなんて知らなかった。

そして日本とも関わりがあったことも。


 

会場では写真撮影は禁止なので美術館前で記念写真。

そしてこの美術館は葉山の海の眺めが楽しめます。

日が差すとキラキラと輝きます。


 樹々の間から覗く海の表情も素敵です。何時間も見ても飽きないほど。


お天気も良くて久しぶりの気分転換。

帰りに次男宅によりたいと思ったけれど遅くなりそうで残念ながら湘南新宿ラインに乗って帰宅です。

今年はいろんな情報をキャッチして美術館巡りに出かけようと思います。

 

2023年1月12日

山の家3日目。初日の出を見て東京に帰宅

 さて3日目は新年1月1日です。リビングからみる日の出は眩しいほどに輝いています。

 さあ〜戸締りをして帰宅します。

元気にこれたことに感謝して記念写真を。


 車のフロントガラスには雪の結晶が!!



今年も元気に笑顔が溢れる年になりますように祈りながら。 

山の春の訪れは5月ごろかしら・・・そして夏にはまた元気に来られますように・・。

白樺湖の湖面も真っ白になっています。


 


冬の山の家2日目

 2日目31日はマグカップに入れた白湯からスタート。


 

まだ寒い室内気温はようやく10度。カップの湯けむりがダンスをしているよう。

さて今日はキッチンの掃除です。

長男のトライアスロン仲間たちは料理上手な男子が多くて手慣れたものです。

いつも綺麗にしてくれていますが、1年の汚れを取り除くために掃除をします。

壁にかけた大きな鍋は、みんなで囲む火鍋に。寸どう鍋はパスタを茹でたりと大活躍です。40年以上も使っているスキレットも健在。


 

 

お天気も良く長男はミニスキーを担いでスキー場に。

私は家の周りを散策。お天気が良いので沢の水もキラキラと。

 ちょって手を入れると飛び上がるほどの冷たさ!

 

山の家の南側の屋根から溶けた雪の氷柱が・・・・。


 

自然の美しさと厳しい寒さを経験できたことも嬉しいこと。

明日は新年うさぎ年。皆さまにとって幸多き1年を。

山の家から新年スタート

秀雄さんの頃から新年は山の家で迎えることになっています。

昨年は東京で過ごしましたが、今年は長男と久しぶりの山の家で新年をスタートします。

諏訪南で高速を下り、県道を走ると雪帽子をかぶった蓼科山が見てきます。
 

さて到着してすぐに長男は水周りの点検に。

やはりものすご〜く寒いです!!

例年になく今年は雪が多く積もっていると感じます。

 留守にしている家は冷え切っていて、室内に入ってもコートや帽子、手袋をつけたままで

石油ストーブ、薪ストーブ、そしてファンヒーターをつけて家全体を暖めます。

暖かい空気は上階に上り、上階の冷たい空気が下に流れ込みます。

空気の循環に一日かかり、ようやく家全体が暖かくなります。

そうそう外気温は−3度!!!!です。


 

本当に寒くて大変なんですが、真っ白でパウダースノウの世界の美しさは、来て良かったと思います。夜は月明かりに照らされたブルーの世界!

寒い時は鍋物が一番ですね。湯気の出るテーブルを囲んで

今年の幸せを感じます。

2023年1月5日

2023年 新しい年の始まり

 新年あけましておめでとうございます。

今年はうさぎ年。大きく飛び跳ねることはないけれど、少しづつ飛び跳ねて行きたいと思います。皆様にとって幸多き1年になりますよう願っております。

さて週刊朝日1月6ー13日合併号に連載筆者の年賀状が掲載されています。

著名な方たちに混じって私も年賀状を持っている写真があります。

少しふっくらと写っております。元気に新年を迎えました。


 

そして連載の「家つまみでひとやすみ」Vol.178 サーモンのたたきと野菜のマリネ


 

刺身用のサーモンの表面を軽く焼き目をつけます。ポイントは火が入りすぎないように。

そうレアーな「たたき」の状態に。そして余分な油を拭き取って冷蔵庫で冷やします。

あとは小さめの角切りのキュウリやカブを、わさびを入れたドレッシングでサーモンと和えるだけ。お刺身もひと手間かけるだけで食べる楽しみが増えますね。

 

今年もブログで皆様との繋がりに感謝申し上げます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。