2019年6月15日

72歳の誕生日

6月は誕生月と重なり嬉しいこともたくさん!

8日はAll aboutの集まりが恵比寿のスバルビルで。
もうガイドになり18年近くになります。秀雄さんに勧められて始めたガイド。
パソコンの使い方を秀雄さんや息子たちにそれこそ始めの一歩からのスタートでした。

社会との繋がりや年代に違う人たちとの交流を通じて 成長させていただきました。
まだまだ失敗や未熟なところもたくさんありますが
このお仕事をさせていただき世界が広がったようで今更ながら秀雄さんに感謝しています。これからも少しずつでも前進できるように頑張ります。

11日は南青山のバケラッタ建築事務所の「ミラノサローネ報告会」があり今回もお手伝いに。
ローストビーフの担当の私。なんと塊肉が12本!!!!!。12kg以上!!!!。
ライブ感満載のキッチン周りは緊張と時間の制約・・・大変だけれど毎回貴重な経験をさせて頂き疲れも感じさせないほと充実した時間です。

MLの下田さんからはサプライズでグリーンの花束も頂きました。
嬉しい〜こと。ありがとうございます。


 13日は週刊朝日の7月分のレシピ4品の撮影です。
お世話になっています担当の赤根さんからは「鎌倉クラシックケーキ」のアップルパイを
下さいました。さりげない心配りに嬉しくて・・・・。
年齢とともに涙もろくなります。嬉しい時の涙は気持ち良いものです。
これからもたくさん流せるようにと思います。


まだまだ嬉しいことが続きます!

2019年6月7日

カラフルプチトマト

今週の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」はカラフルプチトマト。
最近のプチトマトはカラフルですね。
緑、黄色、赤、オレンジ、そして濃茶色などまるでキラキラと輝いて宝石のよう。

そのまま洗ってサラダに入れても美しいプチトマトをただ蒸すだけの家つまみ。
あまりにも簡単で読者の方々からお叱りをいただくかしらと・・・心配です。
でも簡単でプチトマトのこんな食べ方も有りなんですよ。



アルミホイルで軽く包んで少量の水を加えてプライパンで蒸すだけ。
そしてオリーブ油と塩を振りかけてどうぞ。
出来たらオリーブ油はちょっと良いのを。
塩も岩塩や天然塩、藻塩やハーブソルトなど、ちょっとこだわりのものを使うとまたひと味違います。
よろしかったら是非お試しくださいね。

2019年6月4日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
皆様に読んでいただき嬉しく思います。ありがとうございます。
さてVol03は自家製オイルサーディンです。



私、昔ながらの鰯の煮物も好きですが何と言ってもオイルサーディンが一番好きです。
鰯は少し大きめの脂の乗った真鰯で。
三枚に卸して塩水で丁寧に洗い、軽く塩、胡椒 を振ります。
あっ! 三枚に卸したものを買ってくると簡単ですよ。

フライパンに鰯、にんにくのスライスと赤唐辛子、ローズマリーを散らし、オリーブ油をひたひたに加えて弱火で20分ほど煮ます。
これで出来上がりです。大きいのでお惣菜感覚でいただきます。
使ったオリーブ油はパスタ料理に炒め物に、またレモンとスパイスと合わせてドレッシングに使います。

連載担当のAさんは、ご飯の上にオイルサーディンをのせ醤油かけ小丼に。
美味しかった!!!と。嬉しいなぁ〜。私も今度真似っこしてみましょう。

来週はプチトマトです。

2019年5月30日

ゆっくりと美術館めぐり

楽しみにしていた出光美術館「和のやきもの」六古窯に。
瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の焼き物は「六古窯・ろくこよう」と称されています。日々の生活に使われていた壺などの焼き物は、素朴で力強いもので装飾過多にならずシンプルで良いな〜。
茶の湯の器や棗、水指なども展示され、静かで豊かなひと時を堪能。



そのあとは菊池寛美美術館 ・智美術館に行き「加守田章二の陶芸」展に。
この方は京都市立美術大学で陶芸を学ばれて、栃木県の益子でも作陶を。
そして秀雄さんと懇意にさせて頂いた瀬戸さんも陶芸科出身で
益子で作陶を。なんだか共通するのが嬉しくて・・・。
誘ってくださったI子さん、ありがとうございます。



秀雄さんが一緒だったらどんなに喜んで鑑賞したかしら・・・なんて思いながら
一つ一つの作品を見て回り。その作品の繊細さと計算された美しさに見惚れます。
智美術館の庭は緑も鮮やかな静かなオアシスのよう。
ひと時の楽しい時間を過ごすことに感謝です。


I子さんと。



2019年5月27日

久しぶりの投稿です。

ほぼ一ヶ月ぶりの投稿です。
忙しくしていたのですが、パソコンの具合が悪くて「いきいきライフ」の投稿が出来ずにいました。
さて5月の連休は名古屋にいる高校2年生の孫が来宅。
久しぶりに会うと背が高くなり少しは大人っぽくなったよう。

次は次男が孫と一緒に来て、久しぶりに賑やかなひと時。
普通にしていればいいのに良いおばあちゃんにと張り切りすぎて少し疲れ気味の私。
昔から言われている「来てくれて嬉しい。帰ってくれて嬉しい」本当によく言い当てていますね。




そして嬉しい週刊朝日の連載が始まりました!!!!
5/24号「黒田民子の家つまみでひとやすみ」素敵なタイトルです。

Vol01は季節のグリーンスープ 
玉ねぎとグリーンピースをクタクタッと炒め煮て、水を加えて仕上げに溶き卵をゆっくりと投入。ふわふわの卵は食べやすいです。


5/31号 Vol02は新生姜のコンフィチュールです。
新生姜が出始めると毎年必ず作ります。
作り方も簡単で新生姜とグラニュー糖、レモン汁を入れてしばらく置いておくとしっとりとして来ます。そして火にかけて煮るだけ。
クリームチーズに添えてワインと。またヨーグルトのトッピングに。
そして梅酒と合わせてゼリーにもおすすめです。


 24日は南麻布での仕事帰りに森美術館で「ムーミン展」にも行って来ました。
丁寧なデッサンがあの線が生かされているのだと。
またそれぞれのキャラクターの表情が豊かです。
楽しくて見飽きない大人のムーミン展。







 26日の今日は渋谷まで。アバウトの料理クラブです。
ヘルシーでお財布にも優しい鶏胸肉を使って「鶏胸肉を食べつくそう」です。
久しぶりの料理クラブ、今回は3品を実演ご紹介します。
行って来ます!!!


2019年4月29日

国立散策その2

国立駅からまっすぐに通る桜並木も今は花水木が白や薄いピンク色の花を咲かせ、そぞろ歩きの目を楽しませてくれます。その沿道に山椒の木も植わっています。
どこからか種が飛んできて根着いたのかしら・・・。

さて一橋大学の敷地内には武蔵野の面影を残したところがあるとI子さんの案内で敷地内に。
 
 講堂を過ぎたあたりから緑豊かな樹々が。
 ちょうど染井吉野が咲き終わり花びらの絨毯をすぎると八重櫻が満開です。

 もう八重櫻も2.3日前の強風で花ごと落ちているものも。遠くに出かけなくてもリフレッシュできるところがあるのですね。

 
 おしゃべりをしながら歩き、大きく深呼吸・・・。

 奥まったところには小さな池があり岩場には亀が甲羅干し。

 その脇を大学生たちがランニングしています。いいなぁ〜。みんな輝いて見えます。


2019年4月25日

初夏の爽やかさ。国立まで。

バタバタした取材も一段落して久しぶりにH・I子さんと国立でランチ。
桜並木の通り、今は花水木が緑道に沿って美しく咲いています。
今日は予約をしてくださった桐朋学園近くのレストラン・セゾニエ。

 緑の植栽と美しい花たちが迎えてくれます。

 

 静かな雰囲気。お客様も私たちと同年代から若い人たちまで。
さてお料理メニュー 最初の一皿から。


ノルウェーサーモンの瞬間燻製とジャガイモのとインゲンのサラダ



エビのラビオリ入り・グリーンピースのスープ。


キンカンと生姜のグラニテ

メインは松坂豚ロース肉のロースト。ドライトマトとブルーチーズのソース。
 


まぁ〜この辺りからおしゃべりが弾み、写真を撮り忘れること。
デザートはマンゴーのフレンチトースト バニラのグラス。いちごのミルフイーユと櫻のソルベはお互いにシェア。そしてチョコとコーヒー。

こじんまりとした清潔感あふれるお店です。シェフお一人で作られる料理は気をわず丁寧に作られてとても美味しいこと。私はドライトマトとブルチーズのソースの組み合わせが 美味しくて我が家でも使って見たいほどです。
 今回はE子ちゃんのご招待です。嬉しいです 。ありがとう。そしてごちそうさまでした。

2019年4月21日

自宅で撮影日

17日は久しぶりの自宅での撮影。
今回は宝島社の「家事の歳時記 母から娘に伝えたい、幸せな台所仕事」です。
保存食を始め、日々の惣菜、そして私の日常の様子などの取材です。
 毎年漬けている果実酒や梅干し、味噌など。そして燻製も。
そしてジムで使っている水着やシューズまで!
どんな紙面になるのかしら。

スタートは11時から始まり、終わりはなんと18時 近くになりました!
料理の工程撮影が3品あるので予定よりも長くかかり終わるとぐったり・・・。
いい写真が撮れたらいいなぁ〜。


 私にとって嬉しい企画を頂きました。
それは週刊朝日 の連載です。
タイトルは「黒田民子 家つまみ・ひとやすみ」
連載の第1回目は5月14日発売号から。

4月12日に5月分まとめて4レシピの撮影です。
簡単で家庭料理の優しさと季節感のあるものとのこと。
1年連載ですって!!!!

嬉しい反面、できるかしらと・・・と不安も。
でもお受けしたんですのも頑張ってやります。秀雄さんも応援してくれていますもの 。
4月の大きなお仕事もひと段落です。
陽気も良くなり、久しぶりにまた美術館に行きましょう。




2019年4月14日

50年ぶり!!!!!

4月は嬉しいことが! なんと50年ぶりに大事なお友達との再会!
今から50年も前、アメリカの西海岸での出来事。
彼女は留学中で私は短期間だけの訪問。そこで歓迎会が開かれた時の写真がこれです。


 私たちはともに21歳。一人ぼっちの私はちょっとセンチメンタルな気分。でも彼女に会ってホッとした事や、その集まりの中にインドからの留学生の彼がいて、彼女との交際が始まり結婚した事。それを知ったのは日本に帰国して彼女からのお手紙で知った事。
将来はインドのITの担う優秀な人材だった彼は40歳で心臓の病で亡くなり・・・。
そんなこともお手紙で知り得たこと。

そして私も結婚をして奈良に住んでいた時、乗合バスで偶然に彼女のお母様にお会いしたこと。なぜか不思議なつながりを感じています。
今もこの写真やお手紙は大事に残しています。

彼女は今はインドでの生活です。2人の子供たちを育て上げ、ご長男はレストランのオーナーシェフとして。長女はアメリカで実業家として活躍です。
彼女の包み込む笑顔。そして精神的に強く魅力ある女性です。
しばらく文通も途絶えていたのですが彼女が何年か前の雑誌「クロワッサン」で私を見つけて・・・。そしてFBで再び連絡を取り合うことに。

久しぶりの帰国の際は。彼女から「どんなことがあっても会いたい」とのメッセージが。
もちろん私も何もおいても会いたい気持ち。
二人とも恋人に会うような気持ちね。なんて笑いながらの再会。
お互いの皺も愛おしいくらいに笑ったり涙ぐんだり・・・。
こんな素晴らしい再会もあるのだと感謝でいっぱいです。
できたら秀雄さんにも会ってもらいたかったわ・・・。

新宿・パークハイアット・梢で。

今度は私がインドを訪問?なんて希望が膨らみます。
こんな楽しいことがあったんですもの。
仕事のパワーをたくさんいただき今週と来週のハードスケジュールを頑張りましょう!!

2019年3月27日

春うらら〜。

春うらら〜。桜の蕾もふっくらとしてもう3ぶ咲きでしょうか。
さてさてお友達に誘って頂き、調布たづくりでは刺し子展覧会に。
ひと針づつ布に刺して文様を作ります。昔は繕い物を少しでも丈夫にまた装飾も兼ねて作られたもの。昔の人たちの知恵に感心します。
現代は一つのアートや洋装に人々に愛されているとのこと。


         2016年東京国際キルトフェスティバル奨励賞の万華鏡



イスラム文様の刺し子



東京都美術館で開催されている「奇想の系譜・江戸絵画ミラクルワールド」展に。
8名の画家の傑作が勢揃い!
その中で
やはり若冲の「象と鯨図屏風」が良いなぁ〜。墨絵で描かれている象が鼻を高く持ち上げて海にエールを送る姿が可愛いこと!目にはまつ毛も。
そしてそれに合わせるように海側には鯨が塩を吹いて。なんともゆったりとして。



長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」も良いなぁ〜。
こちらも白黒の対比でゆったりと黒牛が座っているお腹あたりには小さな白犬が座っています。伸びやかな筆が優しい黒牛の姿と顔の表情に。見ているだけで穏やかな気持ちになります。


展覧会の後は一人ランチに挑戦です。
入り難いところは遠慮して精養軒に。「お一人ですか」と聞かれ「はい」と。
案内されたところはロービーに向かったカウンター席。一人でも周りを気にしないでゆっくりできる席でほっとしてお隣を見れば、私と同じように女性がお一人で。
そうよね。最近はお一人様が多いよのよね。

一人で動くことの楽しさを少しずつ感じる今日この頃。
春ですもの。これからいろんなところに出かけましょう。
その前にお仕事をしっかりと準備してからね。

2019年3月12日

蕗の薹と花展

店先には春の山菜が。そう蕗の薹。山の家の周りには可愛い蕗の薹が落ち葉の間から顔を出していることでしょう。以前は秀雄さんとスキー場まで出かけてはボウル一杯の蕗の薹を摘んでベランダで天ぷらにして楽しんだこと。ほろ苦さが最高のご馳走。
ビールを飲みながら揚げたてを頬張ること・・・。二人して美味しい、美味しいと言っては、ちょっと食べ過ぎではなんて言ったことも。

このところは山の家の周りの蕗の薹はすでに摘み取られ、なかなか食べることがなくなり、店で買うことが多くなりました。残念!

久しぶりに時間があるのでご飯にぴったりな常備菜づくりを。
菜の花は塩をして蒸し軽くごま油を。蕗の薹は細かく刻んで味噌などの調味料で合えます。
ひじきは油揚げと。そして切り干し大根は大根1本をピーラーで切ってから天日干しの
自家製切り干し大根を、さつま揚げと合わせて煮たもの。


 こんな常備菜があるととても便利。あとは味噌汁や主菜の肉や魚があれば もう満足なんです。ただ常備菜だけでもご飯が進むのにはちょっと困ります。食べ過ぎに気をつけなくては・・・。

さてさてお友達からのお誘いでZERO FIRST DESIGNで「布と硝子に咲いた花」展に。


まあ〜斬新なこと。花入はなんと江戸切子。そして文様もモダンな浴衣地です。
美しいディスプレイにいろんなアイデアが浮かびます。


 浴衣地はインテリアのタペストリーやクッションに。又夏のブラウスやワンピースにもいいかも 。
美しいものを見ることは心豊かになるひと時。お誘いくださってありがとうございます。


2019年3月6日

楽しみのひと時

お友達から頂いた手作りの大好きなビーズのイヤリング。
仕事で出かけていた時に片方を落としてしまい、通り道を再度探したけれど見つからずがっかりです。しばらく引き出しに入れて何か活用できないかしらと・・・。
あっ!!!! そうだわ!!!!

水牛の髪飾りに差し込むとなんて素敵に。
アンチークのボタンも付けると、まあ〜いい感じ!!
 ヤモリの髪飾りもブローチに変身させようかしら。それとも粋に髪に指しましょうか。



お友達から頂いたスイートスプリング。瑞々しくて甘い果汁がたっぷりです。
早速マーマレード作りとオランジェット作りに。
お友達にお福分けを思っている間に早くもなくなるほどです。
 オランジェットは輪切りのスプリングを砂糖でじっくりと煮詰めては一晩おいて又煮詰めてから干して乾燥させます。そしてチョコレートをかけます。

チョコをかける前で瓶詰めにしたのもお気に入りです。
パンケーキにクリームとスピリングを添えたり、又ヨーグルトのトッピングにも。
久しぶりに好きなことをする幸せを感じています。



そうそう春は山菜もおいしい季節。楽しみが増えますね。

2019年3月3日

ひとにぎりの塩

映画監督の石井かほりさんが調布映画祭の帰りに我が家に。
石井さんは「ひとにぎりの塩」や「一献の系譜」など能登半島の昔ながらの製法で作られる揚げ浜製塩や日本酒造りのドキュメンタリー映画を監督制作された方です。


私はこの能登半島で作られる」珠洲の塩を使って手作りの「香り塩」を 「塩の学校」のイベントでご紹介とお話をさせて頂きました。こうしたご縁ですが彼女は私のことをしっかり覚えてくださり、今度調布に行くからと、お忙しい中お寄りくださいました。

こんなご縁は嬉しいですね。まだお若い彼女は聡明で話題が豊富です。
人柄も飾り気が無くお話が次から次へと飽きることなく続きます。
なんて魅力的な人なんでしょう。人気があるのが良くわかります。

そして秀雄さんにとお線香を。生きていたら日本酒を傾けながらお話が弾んだことでしょう。お土産に「復活塩」を。このお塩ももちろん能登・珠洲のもの。
塩むすびの美味しさがよみがえります。

久しぶりに美味しいフルーツパフェを食べるミニ会をお友達と。
場所は四谷三丁目。
どことなく昭和の雰囲気がする看板を見ながらお店の中に。


頑固そうなごま塩頭のマスターは、鋭い目つきでフルーツのうんちくを。
すこしおっかない雰囲気です。
私たちはイチゴパフェと柑橘パフェを。マスターに普通の人はどちらか一つしか注文しないのに、欲張りだな〜って言われたけれど2個とも食べたいですと。
大粒の甘王イチゴの新鮮で甘い香りが〜。


余分な甘さもなく過剰なクリームもなく美味しかったこと。
座席は30個ほどですが開店と同時に席は埋まります。扉の向こうにはもう10人ほどの人たちが待っています。


そうそうお値段も1000円!これは人気が出るはずだわ。
誘ってくださったKさんとNさん
ありがとうございました。

2019年3月1日

向井山朋子展に

さあ〜新しい月。3月のスタートです。
 ミニガーデンの梅の蕾も赤みを増してふくっらとしてきました。

2月の28日は銀座メゾンエルメス フォーラムでピアニスト・向井山朋子展に。

最終日のその日はなんと会場に入るまでの長い行列に驚きです。
8Fの吹き抜けの会場には上からグランドピアノが吊り下げられています。
ピアニストでもありアーティストでもある人は、とても美しい人。
シルバーグレーのヘアーをアップにして真っ赤なドレス。絵になりますね。

コンサートホールでの演奏と違ってピアノの周りに観客が座る?というより椅子がないのでおもいおもいに座り込んだり立って演奏を聴く会場です。
新しい試みに少し戸惑いなからもピアノ演奏が始まるとその空気感の中に引き込まれます。
力強く時には優しく響く音色に1時間はすぐに終わり余韻を引きずりながらの帰宅。

さてお友達のKさんのお誘いで緑ヶ丘のレストランで久しぶりのランチを。
デザートのジェラートは、窓から差し込む光が虹になり美しい色合いに。
ジェラードには岩塩がトッピング。甘い中に少し塩味が美味しかったこと。



スイートスプリングでオランジェットも作りました。
まだチョコをかけてないですが、これまた美味しくてついつい摘んでしまいます。