2020年7月3日

早朝ウォーキング 楽しんでいます!

5月14日からApple Watchをつけて早朝のウォーキングを始めてからもう1ヶ月以上続いています!
歳を重ねると朝早く目覚めるのも良い事。そしてまだ人通りもない道を早足で歩くことの気持ち良さ。空気もよどんでなくて本当に気持ちいいです。
建物の間からさす日の光を見て体全体に浴びることの嬉しさ。
途中に出会うダルメシアンの仔犬。楽しみがたくさんあります。

そんな母を見て息子がランニングシューズをプレゼントしてくれました!
厚底だけれど軽くて反発力があります。かっこいいわ!!
でもこれを履いてランニングを!  それは無理です〜よ。
でも嬉しい プレゼント。モチベーションが上がります。
さあ〜明日からこれを履いて早朝ウォーキングを楽しみます。



すっかり更新が滞っていますが、週刊朝日の「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
vol・54大葉ソースです。
今大葉がとてもお安く手に入ります。スーパーでは10束入りのケースが100円〜200円ほどで売られていました。
大量に作って保存ビンに入れてパスタはもちろん、ソテーした魚のソースにも使い道たくさんです。ぜひおすすめです。
AERA dot.でご覧いただけます。


2020年6月24日

半年ぶりの山の家

他県をまたがる外出禁止令も解除され、久しぶりに山の家へ。
春連休にも行かなかったので、どんな様子なのか気になっていた所、
急遽決まった山の家行き。
中央道は車、車・・・。まぁ〜 相模湖あたりまではかなりの量の車とバイク。
久しぶりの高速道路と青空に開放感があふれます。
このまま新コロナが落ち着いてくれることを祈りつつ。


いつものように諏訪南で降りて一般道に。気持ち良い風に吹かれながら・・・。
今回は長男のトライアスロン仲間もご一緒です。


山は初夏の風情。木々の緑は柔らかく風がそよぎます。
真夏の山のギラギラした日差しも、今は優しい陽だまり。
到着したら早速、水回りの点検とプロパンガスの点検を息子が。
私は雨戸や窓も開け放し、6ヶ月分のこもっていた空気がさっ〜と流れます。
そして新鮮な風がカーテンの動きに誘われて入ってきます。
山の木々の匂いと青い色の風。少しひんやりとする心地よい室内。


夜はバーベキューで。その時に果実酒の話になり、「そうだわ掃除も兼ねて点検と飲み比べをしましょう」と話に。
まあ〜こんなにも漬けていたのね。


一番古いのは1992年のカリン酒。なんと28年経っています。透明感のお酒は香りも良くて味わいはとろ〜として濃厚!
1994年はクコ酒、スグリ酒、なつめ酒、プルーン酒、など多く漬けています。
1996年は杏酒。1998はなんとニンニク酒を。ニンニク酒は含むとふわ〜っと口に香りが広がります。濃厚な味わいは驚きです。

果実酒にとっては最適な環境だったんでしょう。どれも透明感があり、香りも良くて最高の出来になっています。時間が美味しさを醸し出してくれます。
小さなグラスで試飲会が始まります。「すご〜い」「うふふ〜」みんなの笑顔が溢れます。
ストレートでもソーダーで割っても・・・楽しい夜更けです。


次回は夏休みかしら・・・。
多くのお友達の来宅が楽しみです。
そして次男家族の来宅も楽しみです。5歳と1歳の孫はどんな風に楽しんでくれるかしら。

2020年6月16日

73歳の誕生日

6月12日は73歳の誕生日です。
もう73年も! まだまだこれからよ〜と思ったり・・・。
皆さまのご縁で元気に過ごせること。家族の優しい支えに嬉しく、
心から感謝の気持ちいっぱいです。

ふと秀雄さんが居たらどんな風な言葉をかけてくれたかしら・・なんて思っています。
「白髪が増えたね〜」「目元のシワも増えたね〜」なんて・・・・笑。
でも今の自分が一番好きです。これからも年に抗うことなく心穏やかに歳を重ねられるように。日々の楽しみと感謝を忘れずに過ごそうと改めて思います。



先日取材を受けた雑誌「素敵な人の終の棲家」宝島社
本が届きました。今のマンションに越してきて早38年過ぎています。
当時は息子たちも小学生と幼稚園。その息子たちもそれぞれ独立してこれから二人で
の生活を。まずはリホームをなんて言っていたのに残念ながらそのまま。

スケルトンで購入したマンションは、使いやすい間取りや家具の配置を秀雄さんが考えてくれました。キッチンのシンクは秀雄さんのデザインの黄色いホーローシンクです。当時のINAX製品です。そして使いやすい機器などを配置されています。
リホームで無くしてしまうことは出来ないです。
そうなんです。このまま大切に使って思い出を大事にしたいです。




長年このマンションの周りの環境がとても良くなり、駅まで5分。
買い物も、市役所や病院、そしてスポーツジムも徒歩で10分ほど。
そしてシネマコンプレックスがなんとお隣に出来ています!
本当に便利になりました。

そのためにも足腰を鍛えようと思い、3月から始めた早朝ウォーキングは現在進行中。
そして今年の誕生日には長男からアップルウオッチを。
日々の記録から脈拍数・・・など。緊急時にはアラームもなり便利。
ますます頑張るモード全開です。
素敵な花束や逗子の孫からは可愛いカードも。
ありがとう!!!


さあ〜嬉しい気持ちで仕事を再開です。

2020年6月8日

大好きなハード系のパン

ずっしりと重いハード系のパンとそれに合う赤ワインの贈り物。
私の好みをどうして知っているのかしら・・・と。
それは逗子の次男家族からです。Kちゃんのお友達、ひかるちゃんが作る手作りパン。
おしゃれでラッピングも素敵!!    何より美味しくて感激です!!!


一番大きいのは、ロッゲンミッシュブロート。
ライ麦60%配合のドイツパン。トーストせず、薄くスライスして、冷たいバターと。


クロッケンセザム
ライフレーク、2種のレーズン、くるみ。ひまわりの種、ごまたっぷりのドイツパンの健康パン。トーストせず、薄くスライスして。クリームチーズとよく合う事。


カレンズ&オレンジ
国産のブラッドオレンジのピールと小粒で香り良いかレンズのハードパン



黒い色のカンパーニュショコラ
2種のココアとチョコのハードパン。赤ワインと是非に!
 しょっぱいビスコッティ
パルメザン、オレガノ、アーモンドのザクボリ。


どれも厳選された材料を使って丁寧に作られています。
もうどれも最高に美味しくて・・・。
待ちきれなくて、まずはコーヒーとビスコッティを。
パルメザンチーズにアーモンド。固いけれどコーヒーにぴったり。
これも赤ワインにもおすすめだわ。

黒いカンパーニュショコラは送られた赤ワインと。
この組み合わせもなんとおしゃれなこと!
贈り物に使いたい。

もうこのパンセットだけで素敵なホームパーティができる。
Kちゃん、そしてパンのひかるちゃん、ありがとう!!

2020年6月6日

6月になりました。

週刊朝日連載も嬉しいことに1年過ぎました。まだまだ続きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
連載記事はAERA dot. でご覧いただけます。

Vol.52 野菜のジュレ。


簡単で美味しくて・・・。また少しづつ残った野菜があれば是非作ってみて下さい。
暑い季節は冷やしてゼリー状に。キラキラしてまるで宝石のよう。
寒い季節はゼリーにしないでスープで。
おすすめです。是非お試しくださいね。


Vol.53 手作りカッテージチーズのサラダ


材料は牛乳とレモン汁だけでフレッシュな手作りカッテージチーズが出来るんですよ。
シンプルにサラダで味わうのもおすすめす。
このチーズに粒マスタードを混ぜ合わせたり、マーマレードなどのジャムを加えパンに添えてティータイムにも。
大活躍のカッテージチーズ。作る時のポイントは牛乳を45〜50度に温めること。
そしてレモン汁をそっとまわしかけてしばらく放置。
それをザルで漉して出来上がりです。漉した後は乳製ができます。
お料理に使えますし、私は炭酸水で割って飲んでいます。

2020年5月22日

黒田民子の家つまみでひとやすみ

週刊朝日の連載「黒田民子の家つまみでひとやすみ」
Vol・50 タコのピリ辛和え 


もうこれはお箸が進みます。
コチュジャン、ごま油、酢、醤油、砂糖を混ぜ合わせたタレに
茹でタコの薄切り、きゅうり、生わかめを和えて出来上がりです。
つまみで楽しむのも、また炊きたてのご飯にのせていただくのもおすすめです。
ちょっと食べ過ぎになるのが・・・心配です。


Vol・51 グリーンアスパラのチーズ焼き


今が旬のグリーンアスパラを使ったこれまた簡単でおすすめです。
薄切りの玉ねぎとツナ缶をマヨネーズで和えます。
それを耐熱皿に敷きます。まるで敷布団のように。その上にグリーンアスパラを並べ、とろけるチーズをかけ布団のように。そしてオーブントースターでこんがりと焼きます。
おつまみにもご飯がわりにもおすすめです。

母の日にもらった花束は芍薬などほとんどの花は散りましたが
野草のようなこの花の姿が可憐でガラス瓶に入れています。
まるで踊っているよう。
これだけでも気分は爽やかになりますね。


2020年5月20日

アウトドアガーデンの楽しみ

何年振りかでバナナケーキを焼き、一晩おいて翌日の3時のテータイムにと思っていたのに待ちきれず、まだ蚊も出ていない午前中にテータイムを。
キャンプ用のテーブルと椅子を用意して・・・。
緑の若葉も美しい木々を見ていると、テーブルクロスは黄色がいいわ〜。
そして昨日焼いたバナナケーキと紅茶を。
柔らかい日差し・・・ではなく、かなり日差しは強そう。
でも日焼けなんか気にしないでアウトドアリビング。
本当は片付け物もあるのだけれど、この快適さに思わず大きく深呼吸〜。
さあ〜のんびりしましょう。


久しぶりのバナナケーキは美味しくて食べすぎになりそう〜
コロナで外出もままならないこの頃の楽しみは食べること!
朝起きては今日は何を作って食べようかしら・・・と考える毎日。
よく食べて早朝散歩も頑張っているのですが少し体も重く感じられ筋肉痛も出始めて。

そこで体重計に・・・。まあ〜!!!!
嘘でしょう・・・・?
思わず体重計が壊れたのかしら!・・・・?
何回も測りましたが、体重計は壊れていませんでした。
体重が3kgも!オーバーに。

そして2・3日前の朝はなんとも無いのにお昼頃から急に膝が痛くなり、その日の夜は痛くて眠れないことに。翌日、診察時間終了まじかに整形外科に。人もまばらな時間帯でホッとして、痛む右足の膝のレントゲン撮影を。
結果は筋肉痛のこと。膝の軟骨のすり減りも年齢的には大丈夫とのこと。一安心です。

ジムも休館中で早朝散歩を頑張り過ぎたのかしら・・・。
時間は30分ほどの散歩でこのような筋肉痛とはちょっとショックです。
でも朝の光を浴び、澄み切った空気の中を歩く気持ち良さは最高です。
無理しないで続けるつもりです。

2020年5月15日

母の日のあれこれ

今年の母の日は長男がアクアパッツァを一人で調理!
お祝いだからと飲み物は口当たりも爽やかな泡泡のランブルスコで乾杯です。
嬉しいですね。ありがとう!!!


次男家族からは豪華な花束。いつもさりげない心遣いが嬉しくてありがとう!!!
そして孫たちも加わってのZOOMでの会話も楽しいプレゼントです。


さて自宅で過ごす毎日からアウトドアリビングを楽しんでいます。
小さなベランダには鉢植えのモミジや白い花のゼラニューム。
オリーブの木も。地植えは柚子の木に梅やベイリーフ、紫陽花の木も。
この季節は吹く風も緑色に思えるくらいに気持ちいいです。
時々ランチを楽しみます。


楽しみといえば讃岐うどんの半生うどんをMさんからいただきました。
もちもちとした食感のうどんは、新玉ねぎのスライスに大根おろし、かつお節、さっと湯がいた豆苗、そして大好きな叩き梅干しのをトッピング。
この日は朝から初夏を通り越して夏日。さっぱりとして、するすると・・・。
美味しいこと。ありがとうございます。


5月といえばふわふわ棉のベットに包まれたそら豆。
軽く茹でて今晩のビールに最高です。
そうそう、そら豆のワタ・・なんとなく捨てるのはもったいないわ・・なんて思っていました。いいタイミングにお友達のKちゃんからこのワタを使った一品を教えていただきました。たくさんのワタをスプーンでかき集めます。皮を器に仕立てワタをのせ、塩胡椒、チーズを乗せ、最後はオリーブ油をかけてこんがり焼けば・・・あら不思議ワタの甘みとちょっと不思議な味わい。ワタはたくさん集めて作る方が味わいは良いです。




2020年5月6日

風薫る五月・・自宅こもりの毎日

爽やかな風に透き通るような青空・・・。
例年ならようやく春の訪れを楽しむ山の家での生活。今年はコロナウイルスのため、緊急事態宣言のもと外出もしないで自宅で過ごしています。
電車に乗ったのは3月の14日に南青山での仕事で出かけた1日だけ!
他の仕事はキャンセルが続きます。すっかり電車やバスに乗ることを忘れるくらいです。

そこで自宅で楽しむことを探します。
我が家のミニガーデンでアウトドアリビングを楽しむことに!!

テーブルはキャンプ用のテーブルとイスです。
このテーブルに大きめのナプキンを敷き・・・ホーローのポットには温かい紅茶を。そして一口サイズのナッツのトッピングが美味しそうなチョコを。
まあ〜いつものベランダが素敵な空間に。なんだが優雅なひとときになります。



ティータイムに夢中で読んでいる「須賀敦子全集 第1巻」をそばに置いて。
この本は大好きなイタリア・ミラノの事柄が書かれたエッセイ集です。
行ったことがない場所はそれこそ想像しながら読む楽しみのあります。
読み終えた後もまだ余韻が残り、今度は地図を片手に読み直しています。
ただ、この本の活字が小さいこと! でも大丈夫!
アウトドアリビングでは柔らかい日差しの下で、細かい字もスラスラ読めるんです。
読み疲れたらちょこっと昼寝も楽しめるのも嬉しいこと。
しばらくは、蚊が出てくるまで楽しみます。


さて長男の友人からの筍が届き、筍ご飯に煮物、焼き物と楽しんだ後は


筍のオイル漬けを作りました。これはおすすめです。


瓶詰めにして炒め物やパスタの具にしても。そしてそのまま食べてもオリーブ油が染み込み美味しいこと!





2020年4月25日

週刊朝日の連載記事。

まぁ〜大変!!
気がつけばすっかり連載記事のお知らせが滞っていました。

vol.42 リンゴと鶏モモ肉の蒸し煮(3月10日)


リンゴをおかずとして使うことが多いです。それはリンゴの果汁が調味料としてとても良いから。まずは塩コショウをした鶏モモ肉をフライパンでこんがりと焼きます。一度取り出し、8等分に切り分けたリンゴをフライパンに並べその上に取り出した鶏肉をのせます。
好みでハーブをのせます。白ワインを注ぎ入れて弱火で20分蒸し煮します。
リンゴの香りと甘み、そして蒸し煮で柔らかくなった鶏肉。おすすめです。

vol.43 イチゴゼリー(3月17日)


このゼリーはとても簡単です。それは材料を混ぜて冷蔵庫で固めるだけ!
それも少し大きめのバットで。固まったらスプーンでザクザクと盛り付けるだけ。
グレープフルーツ、メロン、などでも美味しく簡単にできます。


vol.44 新玉ねぎのオイル漬け(3月24日)


新玉ねぎが出回ったらすぐに作るほど、大好きな一品です。
彩を考えてパプリカや芽キャベツを白ワインとオリーブ油、塩と黒粒胡椒で
弱火で15分ほど煮るだけです。
これはすぐに食べるよりも一晩冷蔵庫で味をなじませてから食べると
より野菜の甘さを感じます。
家呑みにおすすめです。

vol.45 黒蜜バナナパフエ(3月31日)


もっちりとした白玉だんごとやらかいバナナ 。そこに手作りの黒蜜の香りが。
もう最高のお家デザートです。
この黒蜜は沖縄の黒糖を同量の水で煮詰めるだけです。市販の黒蜜とまた違った味わいをお楽しみください。

vol.46 鯛のカルパッチョ(4月7日)


 4月は新しい生活のスタート。でも今年はコロナウイルスの影響で例年と違う日々です。
でも新スタートはやはり鯛でお祝いしたいですね。
刺身用の鯛を薄切りにして塩を少し加えたオリーブ油につけてから盛り付けます。
野菜は季節の旬の野菜を下に並べ、その上に鯛を並べます。

vol.47 牛肉のたたき特製大根おろし添え(4月14日)


脂身のない牛肉で作ります。常温に戻した牛肉の表面に塩、胡椒をしてから前面をこんがりと焼いたら取り出し冷まします。中まで火を通したら肉は硬くなります。
そしてたっぷりの大根おろしは鬼おろしで。シャキシャキッとした歯ごたえが違います。
この大根おろしにポン酢、醤油、オリーブ油で味を調えます。
牛肉はできるだけ薄く切ります。薬味はネギや大葉、みょうがをたっぷり用意して。

2020年4月14日

4月 新しいスタート。

4月は新年度のスタートです。
でも今年はコロナウイルスで3月末からの外出を控えるように通達が政府から東京都からも。世界中にこんなに広く感染が蔓延するなんて・・・。恐怖を感じます。
私にできることは手洗いとうがい。
これは今更のことではないので習慣になっていましたが、より丁寧に行なっています。
今の所は変わりなく元気に過ごせていることに感謝です。

ただ外出もままならいことが少しストレス。そしてスポーツジムも休館です。
そこで散歩をして気分転換を・・・。そう秀雄さんは散歩が好きだったわ。
よく深大寺まで行ったことを。でも散歩が好きでない私はハードルが高く、せめて自宅近くを30分歩くことに、これが意外な発見になりました。


久しぶりに息子たちが通っていた小学校まで。歩いているといろんな思い出が蘇ります。
長男は分厚い辞典や図鑑の重さも気にしないで、カバンに詰めて通ったこと。
次男は体育館で膝かしらをパクッと裂け、学校からの連絡で慌てて迎えに行った事。
そして校庭の桜が咲き誇る時は新入生の入学式や進級式も・・・。
でも今は誰のいない校庭。


静かな住宅街の庭先は、春の訪れを教えてくれるように花が咲き誇っています。
久しぶりの美しい風景にわくわく。毎日不安になるニュースの中、心安らぐひと時です。
菜の花畑にれんげ豆の花。ここだけは穏やかな時間です。



もう少しの辛抱になりますように、そして心穏やかに過ごせますように。
少し神経質になりそうだけれど手洗いと無駄な外出を控えましょう。
それにしても電車に乗らない生活が1ヶ月以上。もちろんバスも乗りません。


家ではストレッチとスクワット。エアースイミングを。
まるでお笑いのようですが楽しんでいます。
そうそう断捨離はなかなか進みませんね〜。
気分を変えて今日はキッチン周りを丁寧に掃除を始めましょう。


2020年3月27日

桜に誘われて

国立のお友達から「桜の見頃よ」と誘われて国立まで。
ポカポカと振りそそく陽射しも柔らかく、吹く風も優しく撫でるよう。
 一橋大学通りの桜並木はそぞろ歩きの人たちで賑わっています。
コロナで外出を控えていた人たちは今日の陽気に誘われて、それぞれの歩みで散策。



私も久しぶりの外出。そして満開の桜の木の下には、もう山吹も美しく咲いています。
山吹の黄色は元気がでる色。なんだか鬱々した気分が飛んで行くよう。
春はこんな感じなのよね。


今年はコロナウイルスで落ち着かない 日々。この翌日には東京都から週末はできるだけ外出を控えるようにとの報道も。
ニュースを見るとスーパーでは食料品の買い物客で長蛇の列が。
なんかおかしいわ・・・。
今の所、冷凍食品もあるし缶詰の備蓄もある。慌てて買い出しをしなくても過ごせそうです。ここは冷静に行動が必要ですね。


さあ〜3月も残り少なくなり、次は春本番の4月です。
新しいスタートができるように そして早くみんなの笑顔が戻りますように。




2020年3月18日

コロナウイルスでこもりがちな毎日

今日は日差しも柔らかく春の訪れを感じます。
ニュースでは連日コロナの報道でだんだん気分も萎縮してきそう。
ミニガーデンを見れば冬の荒れたままの状態です。日差しを受けてなんだか寂しそう。
花粉も飛んでいるけれど思い切って手入れをしましょう。
まずは色あせたプランターに伸び放題だったゼラニュームをカットです。カットしたものは水を張ったバケツに入れ、根が出てきたら今度は大きめの植木鉢に挿し木します。

そんな中、お友達からスイートスプリングが届きました!
オレンジ色は元気が出る色!見ているだけで気分が変わります。
マーマレードにそうそう週刊朝日でご紹介したジャムも簡単で美味しかったので作りましょう。コンフィーにオランジェットも。
閉じこもりがちな毎日、キッチンで甘い香りに包まれます。



さて先日は南青山のドイツキッチン・アルミルモのシュールームで
手作り味噌の講習会を開きました。
このショールームにはスーヴィークッキングができる機器が備え付けられています。
味噌を仕込んだら、スーヴィクッキングを皆様とご一緒に作ります。
メニューは4品  いかめし

鶏レバーの赤ワイン煮・
 即席ザワークラウト・
 やわらか蛸とケイパー

 そうそうスーヴィークッキングとは低温真空調理のことです。
素材を調味料と合わせビニール袋に入れて中の空気を抜き真空にします。
それからそれぞれの料理に合わせ44度〜77度の温度で30〜50分くらい調理します。
まだまだ一般家庭には普及していない機器ですがレストランでは広く使われているそうです。

仕事で最近のプロフイール写真を送るように依頼があり、今までは10年も前の写真を使っていました。私もまずいかしら・・・と内心思いながら、いつもの口癖「まあ〜これを使ってもいいかしら・・」なんて。
でも流石に10年も前はまずいわ・・・。
急遽長男に写してもらったうちの一番美人に取れているのを送りました。
ちょっと嘘すぎる感もあり、これ又不安です。