2018年12月4日

東福寺へ

12月1日 
朝は早めに起きてホテル周りを散策してから今日は東福寺に。
東福寺の庭園は好きでよく写真を写しにきたところです。
釈迦の生涯の八つの重要な出来事に因んで命名された「八相の庭」は
渦巻く砂紋に巨石や長石を配置してあります。
この砂紋の美しさとモダンな文様にいつも引かれます。



           そして北庭にある小市松文様の庭。


   東福寺から天授庵へ。観光客が少なくてゆっくりと紅葉を愛でることが。



           偶然に見つけた木村英輝さんの壁画です。


通りすがりのホテルの玄関口に秀雄さんの同級生木村英輝さんの作品が飾られていたのを
見つけてなんだか嬉しくなった京都散策。
そしてちょっと珍しいところにも。
中京区木屋町二条南にある島津製作所・創業記念館に。

さあ! 忙しくなる12月は1年の締めくくりです。
日々に感謝して過ごします。

2018年12月2日

11月末 京都へ

11月末から12月1日まで京都に行ってきました。
All Aboutガイドの村田さんのアドバイスを受けて、散策コースを決めて。
さあ、京王線と中央線を乗り継いて東京駅に。
お昼頃に京都到着。ホテルに荷物を預け、京都の友人と待ち合わせてランチを。

少し心細い私は、友人に京都市内の道筋を教えてもらったのがとても役に立つ事に。
またホテルのバス停マップも参考になり、まずは京都市バスに乗って紅葉の永観堂に。
流石に観光客が多くてびっくりです。当然ですよね。
美しい紅葉に癒されます。どこをカットしても絵になるのはすごい事!

紅葉の重なるいろんな色合いに見惚れます。



落ち葉の絨毯も美しい事!

そして南禅寺へ。水路閣は秀雄さんと一緒に散策した場所。
そう何年まえかしら・・・。懐かしくて同じ場所で記念にと思い、
通りすがりの人にシャッターを押していただきました。
 南禅寺の裏道を歩くと湯豆腐屋の看板も見つけてまたもや思い出がよみがえり、
少々感傷的にます。




南禅寺から天授庵の庭園そして知恩院から八坂神社まで、
まあ〜よく回り歩いた事。もちろんしバスを乗り継いでね。
バス路線も少しいい感じで次回はもう嵐山まで足を伸ばせそう!

夜のライトアップの青蓮院門跡の庭のライトアップもお勧めだそうですが、
まだまだ夜の一人行動は勇気がいるので諦めて。
本当は京長屋のお総菜屋さん風のお店で夕食ができるのが理想なんですが。

旅はまだ続きます!





2018年11月26日

我が家で女子会!

久しぶりに我が家で女子会を。
All Aboutのガイドで大活躍のSさんとNさん。
Sさんはエスニック料理を自宅で教えておられます。
Nさんはレシピやフードコーディネーターとしてもご活躍されています。
私に負担をかけないでと言うことで持ち寄りになりました。


Sさんはトルコ料理のフムスやピクルス。そして武蔵境のパサ ジュア ニヴォのハードバケット。Nさんはラムチョップのマリネのオーブン焼きと蒸し野菜を。私はイワシのオイル焼きと手作りのペースト類を。


年代は息子たちと同年代の彼女たち。嬉しいことにいつも何かと気にかけてくださり
今回も 忙しい仕事の合間を調整して こうして我が家を訪ねてくださいました。



さて連休の23日は関東在住の中学同窓会が横浜中華街で。
中華街は秀雄さんと食べ歩きをした思い出のところです。
久しぶりの中華街は人たちで賑やかで活気付いています。昼食後は港が見える丘公園に。
港には外国の貨物船や荷物の積み下ろしのクレーンが見えます。
広々とした海を見てそよ風に吹かれるひととき。幹事の方のコース選びに感謝です。








さて翌日24日は逗子まで。
孫がお世話になっている保育園の0歳児から5歳児まで音楽会です。
0歳児はママやパパの膝の上に座ってニコニコ笑顔で。
もちろん泣き出す子もいたり、我関せずと横を向いている子も。
それぞれ個性があり、またそれが可愛いこと。

3歳児のクラス「たんぽぽ組」の孫は幕が上がるとキョトンとして「犬のおまわりさん」の歌が始まっても歌わなくて不安そうな顔。客席のママは手を大きく振ってアピールしていますが気がつかない様子。パパの方も手を降ったりと。その様子を二人のグランマはハラハラして見ていました。ようやく2曲目の途中で気がつき歌い出し。 良かった事。

流石に5歳児のクラスはしっかりとリズムも取れて大きな声で元気に歌っています。
孫も5歳児の時は大丈夫かしら・・・と思いながらの楽しい音楽会。




2018年11月13日

ボヘミアン・ラプソディ

クイーン。
我が家では秀雄さんがCDを買ってきてから長男も次男もお気に入りに。
私もつられて聞き入りフレディの歌声とメンバーの奏でる音楽にすっかり大好きに。
山の家にいる間はこのCDを毎日のように聞いています。

フレディの熱い雰囲気は「父さんに似ているね」とは息子たちのコメント。
私は似ているけれど「父さんの方が断然かっこいいわ」なんて言ったことも
楽しい思い出。



今回お友達と調布シアタスで。それもグランシアターで見てきました。
広くてゆったりとした座席。足元のレバーを押すと上に上がり、長時間でも足がだるくなりません。もちろん背もたれも倒してひざ掛けもあるのでかけて。
さあ準備が出来ました。

スクリーンに映し出されるボーカルとピアノのフレディ、ドラムのロジャー、ギターのブライアン、ベースのジョン。まあ〜よくにていること!
でもやはり本物の方がみんな素敵だと思うのは私だけかしら・・・。

音楽はやはり最高!!!!
「ボヘミアン・ラプソディ」「ウイ・ウィル・ロック・ユー」
「地獄へ道連れ」「伝説のチャンピオン」「RADIO GA GA」「キラー・クイーン」
などなど、聞き慣れたメロディーに思わず身を乗り出してしまいます。
 最後のライブエイドのシーンは本当に素晴らしかったです。



今まで歌詞の意味がよくわからなかったのが今回は字幕でよくわかり、
見ているうちに静かに涙が頬を伝わります。
この歌にはこんな意味が込められていたのかしらと感慨深かったです。

次男が特に好きな「伝説のチャンピオン」は私も身震いする思いです。
 映画で涙を流すのもいいものね。



2018年11月5日

気ままな一人散歩に

文化の日の3日は気ままな一人散歩に。
東京バスツアーに一人で参加してきました! 一人散歩のはじめの一歩です。
東京に住んで45年も過ぎているのに意外と知らない東京。
今回新聞広告を見てドキドキしながら思い切って申し込みを。

            (旧古河庭園 池に映る青い空と紅葉)

当日は東京駅に8時50分集合でバスに乗って出発です。
まずは 旧古川庭園に。石造りの洋館の前庭に秋の薔薇が・・・。
吹く風に薔薇の香りがなんとも心地よいひと時。



秋晴れの日本庭園。池に写し出される紅葉の美しさに目を奪われます。
この日本庭園は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛の作庭。

            ( 池に写し出される紅葉の美しさ!)

(枯滝・水を使わないで山水の景観)

豊洲市場は休日のため見学は出来ずに少しがっかりです。
一人で行くには少し大変そう・・・。

さて気を取り直し、日の出桟橋から船に乗り東京湾を。レインボーブリッジを背にして。


その後は駒場にある旧前田本邸を見学です。

(美しいシャンデリアと天井の文様)
(重厚な室内の調度品と壁紙やカーテン)

近くに日本民芸館もあります。

 

2018年11月1日

11月になりました。

早いものですね〜もう11月!!!
そんなに忙しくないはずなのに・・・気を取り直し毎日丁寧に過ごしましょう。

さて10月31日はバーミキュラ・ライスポットのイベントが表参道で11月4日まで開催されいます。ライスポットで炊いたご飯の美味しさは私も良く知っています。
今回のイベントではこのライスポットで炊き上げたご飯をおにぎりに。
そしてなんと無料で味わえます。まぁ〜太っ腹です。
可愛い風呂敷に包まれたおにぎり・・・。よかったらぜひ!!!




26日はHさんの水彩画展が国立で開かれているので行ってきました。
正確なデッサンに細かく描かれた水彩画。美しい色彩にも目を見張ります。
水辺に映る景色は何度も色をつけては水で薄め、より透明感を出すそうです。


展覧会に行く前に奥様のA子さんと国立の大学通りにある韓国料理でランチ。
器が素敵、また鉄瓶のいろいろありまるでギャラリーのようです。







さあ〜メニューは黒いジャージャー麺とビビンバを。
この黒いジャージャー麺の黒味噌がおいしかったこと!!!
甘くて鯛味噌のようでそうでなく・・。なんか手作りできそうかしら・・・。
A子さんがネットで見つけてくださり教えてくださいました。
『チュンジャン』という名前でアマゾンで売られているそうです。








2018年10月23日

絵手紙

興味があるのになかなか一歩が踏み出せないでいた絵手紙の講習会。
お友達に誘われて近くの文化センターに良い機会と思い参加してきました。
まぁ〜女性の多いこと!
それも70〜80代の生き生きしている方達。男性は2人だけ。
ベテランの皆さまは季節を感じる果物や草花を持参してマイペースで楽しんでおられます。

お友達から何も持ってこなくて良いからとのお言葉に甘えて手ぶらで行きました。
そして墨や筆、半紙に岩絵具までお借りするという厚かましさ!
まずは栗を描きましょうとのこと。
筆の持ちから教えていただき集中することに精一杯。こんなに真剣に向き合ったのは初めてかも。いつもなんでも手際よく済ませる私には精神統一のような時間です。

やっと書き上げた絵手紙。筆使いと形の捉え方などまだまだで少し落ち込みますが
こんな趣味も悪くないと思えたひと時。
月に2回絵手紙会があります。
来年から参加してみようかしら・・・なんて思っています。



10月30日発売号の週刊朝日「私のおすすめ鍋」の取材がありました。
トマトジュースを使った牡蠣の鍋をご紹介。

担当のライターさんがお土産に湘南の「生チョコ」を下さいました。
湘南って聞くだけでオシャレ!って思う私、思わず笑ってしまいますが。
取材が終わりコーヒーと一緒にいただきました。
柔らかい生チョコは口に含むとなんとも幸せな気分。
こんな手土産もいいな〜。都内では販売店がないこと残念です。


2018年10月13日

Alvar Aalto 展

長男がバルセロナのアイアンマンレースに行った間に
連休は次男家族たちと葉山の神奈川県立近代美術館に。
葉山は秀雄さんの従兄弟が住んでいました。


Alvar Aalto 展覧会は、精密な建築の製図そして北欧モダンのインテリアなどが
展示されています。
またAlvar Aalto Collectionは、お馴染みのiittala のガラス花入れの制作工程が
スクリーンで見られます。


さて美術館は逗子から海沿いの小高いところにあり、展示を見て庭に出ると目の前には
一色海岸が広がる素晴らしいロケーション。
午後の日差しは眩しいくらいキラキラと輝いています。




2018年10月5日

SUUMOジャーナルに。

ごくごく普通のマンションの一室が我が家。
もう38年も経っています。
いつも見守ってくれた秀雄さん。
育ち盛りの息子たちも独立しても思い出がたくさんあります。
今はこの住まいを大事に、そして手入れをしながら私らしく過ごして行きたいです。
ご覧頂ければ嬉しいです。


http://suumo.jp/journal/2018/09/21/158904/
SUUMOジャーナル「あの人のお宅拝見」

10月4日長男がバルセロナのアイアンマンレースに参加するために、
大きなバイク荷物を持って出発!


なんとまぁ〜大きな荷物。リムジンバスに乗せてくれるのかしら?
と心配する私を無視するかのように嬉しそうに出かけました。
「スペインは治安が悪いし気をつけるように」と一言。


 そうそう蛹になった青虫君、知らないうちに無事に飛び立ったよう。
抜けガラを見てホッと一安心です。

さあ〜今日はこれから Style LOHACOの原稿作成を。
これを済ませば出かけようかしら・・・。でも雨が降る予報・・・。
あ! そうだ7日は次男家族と葉山美術館に行く予定です。
久しぶりに孫に会えます。楽しみ!!!!


2018年10月2日

さあ!10月になりました!

新しい月になりました。10月です。

お家で手軽に”スモーク”をの取材を受け、Fino10月号に掲載されました。
夏の暑い時期の撮影は、夏バテしそうな体をいたわりながら頑張りました!
出来上がりを見ると素敵にまとめて頂き嬉しく思います。
 FinoはTOKYU ROYAL CLUBのメンバーズのマガジンです。









9月末に山椒の木に、はらぺこ青虫君が。ほとんどの葉を食べ尽くして蛹になりましたが
台風や大雨そして強風が容赦なく襲いかかり無事にアゲハ蝶になると良いのだけれど。

 葡萄がたわわに実っているお家の外壁。高い所にあるのでそのままに。
甘いのかしら・・・。勿体ないわ〜なんて思いながらの散歩道をお友達と。


そのお友達はペットボトルの再利用でペンダントを作った方です。
今回は洋服のボタンや片方なくしたイヤリングを使って指輪を。
いつもセンス良くまたアイデアも素晴らしい彼女。
私のイメージにぴったりの指輪を2個もプレゼントしてくださいました。
嬉しい〜!!!ありがとう。大事に使います。
さて私のイメージした指輪はどれかしら〜。