2012年1月24日

赤い柊の実と残雪&ベターホーム「魚の料理教室」

寒い毎日が続きますね。
昨日降った雪が残って、
真っ赤な柊の実に積もっています。
いつもの年ならなくなってしまうのですが、
今年はなぜかヒヨドリたちが柊の実を摘みにきません。
どうしちゃったのから?(tami)
ひと月ぶりにベターホーム協会「魚の料理教室」。今夜のメニューは「ホタテとカブとグレープフルーツのサラダ」と「真子ガレイの姿揚げ」の二品。
ホタテ貝をさばく体験も真子ガレイをさばく体験もhideにとっては初めてのことで、貴重な勉強でした。今夜の美味しい夕食でした。(hide)


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2012年1月23日

みぞれまじりの春節

トルコから帰国した20日以降、東京はズーッとみぞれまじりの雨が降る極寒の日々が続いている。厚い鉛色の雲が低くたれ込めて、旧正月とも呼ぶ春節の華やかさが寂しい。横浜の中華街も一番盛り上がる日だったそうだが、この寒さと雨では大変だったようだ。

休み明けは気合いを入れてと思って、ランチは「ひもの屋」へ行ったが、表の看板は消えていないが扉が閉まったままで、ランチタイムの営業は止めたようだ。
東急本店前にあるもう一軒のひもの屋は営業していたので、久しぶりの和食ランチ。魚はサバの塩焼き780円。おかずが8種類と品数が多いのがこの店の魅力で、バランスの取れたランチが楽しめるのがありがたい。
夕方からツナシマ商事のSM部長、クレドのMK部長と諸々の打ち合わせ。今年の抱負を語り、場替えをして「串徳」で旨い串揚げをほおばりながら大いに盛り上がる。
雪が降るというので早い目に切り上げて店を出たら、すでに真っ白!
無事に調布まで電車も動いて帰って来れたが、このあとはどうなんだろうか?
帰宅して熱いお茶とMK部長からお土産にいただいた、とよすの「丸・和三盆」をいただく。いつもの心遣いにあつく感謝!ありがとうございました。(hide)

 旨い薩摩焼酎を堪能!
 調布に帰ってきたらぼた雪で真っ白!

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2012年1月22日

The Holy Quranを読む

トルコ旅行の最後のイスタンブールで探したのがコーランでした。世界人口の1/4近くを占めるという回教徒たちが信仰するイスラムの教典「コーラン」を読んでみようと思ったのは、10日足らずのトルコ旅行で見聞した小さな村々にもそびえるMinaret(モスク)から毎朝、毎夕流れてくるコーランの響きが、日本の民謡のように聞こえてきたからでした。
毎朝沐浴したあと、10分足らずのお祈りをささげることの意味は分からないまま、こういう行為を無心におこなえることが大切に思えた旅でした。
イスタンブールの町中に本屋は見つからずあきらめかけていたが、グランバザールの一番奥で本屋街を発見、いろいろあるコーランからアラビア語と英語の対訳になっているものを見つけた。英文でもなかなか意味が理解しづらいが、「イスラム文化のホームページ」に日本語訳があるので興味ある方はぜひご一読を!(hide)


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