アリタリアがミラノ空港とローマ空港からの運行を始めている様子。ここはミラノとローマの中間に位置するビヤンコ・カラーラという有名な大理石の産地に近いリゾート地です。
公園で朝9時から開かれている市をのぞいた後、ビアンコカラーラの山まで案内していただく。いつか訪れてみたいと思っていた大理石の山が圧倒的な迫力で目の前に。感動!!
予定では、明日ローマに出てドバイ空港経由で帰国できそうな状況です。
PC環境は相変わらず悪いので、簡単なブログしか書けずすみません。体調はSMさんともども二人ともパーフェクトですからご安心ください。(hide)
2010年4月21日
2010年4月20日
アブダビもキャンセル、そして地中海へ!
早朝のアブダビ行きも再びキャンセル。市内ショールームを見学。街中でジャーナリストのFIさん、クライスのTCさん、THさんたちとばったり出会う。FourseasonsHotelのレストランで話し込むうちに、ミラノに留まってもいつ帰国できるか予測できない。それならもっと南のローマまで行って帰国便の回復を待つことに。
これからカララ近くのリゾート地まで行って体を休めながら便がミラノからかローマから出るのを待つというのに合流して、SMさんと5人でForte dei Marmiまで行くことに急遽予定変更。5人分のスーツケースはホテルのドアボーイも乗せるのは無理だとあきらめたほどの満杯状態。それでも無理やり押し込んでミラノ脱出。
Forte dei MarmiのHOTEL GOYAは相当古いホテルで、周りは海岸沿いの高級リゾート住宅が立ち並び、ダウンタウンには高級ファッションブランドの店も多い。
これからカララ近くのリゾート地まで行って体を休めながら便がミラノからかローマから出るのを待つというのに合流して、SMさんと5人でForte dei Marmiまで行くことに急遽予定変更。5人分のスーツケースはホテルのドアボーイも乗せるのは無理だとあきらめたほどの満杯状態。それでも無理やり押し込んでミラノ脱出。
Forte dei MarmiのHOTEL GOYAは相当古いホテルで、周りは海岸沿いの高級リゾート住宅が立ち並び、ダウンタウンには高級ファッションブランドの店も多い。
2010年4月19日
VAL CUCINEの工場見学と明日アブダビから帰国予定
ようやく少しずつミラノ空港が開き始めている様子。明日からのスウェーデン行きは、いまだキャンセルが続いているのため、南回りのアブダビ経由で帰る予定です。
今日も元気だ!朝飯が旨い!!
今回の旅行ではKDCMのTHさんが主催して、念願のVAL CUCINE見学会を開催した。帰国がどうなるのかわからない状況の中だったが、日本を出発できなかったMK氏を除く11名全員が参加して、早朝のミラノを発ち、工場見学に向かった。途中で手に入れた新聞によると、火山爆発による雪と氷の細かい噴煙がヨーロッパ全土に広がっているのがわかる。
VAL CUCINEの工場は予想以上のハイレベルなディテールで創られた画期的なキッチンであることがよく理解できた。すばらしい企業理念と技術力の結晶が見る人、使う人に感動を呼び起こすキッチンだ。(hide)
今回の旅行ではKDCMのTHさんが主催して、念願のVAL CUCINE見学会を開催した。帰国がどうなるのかわからない状況の中だったが、日本を出発できなかったMK氏を除く11名全員が参加して、早朝のミラノを発ち、工場見学に向かった。途中で手に入れた新聞によると、火山爆発による雪と氷の細かい噴煙がヨーロッパ全土に広がっているのがわかる。
VAL CUCINEの工場は予想以上のハイレベルなディテールで創られた画期的なキッチンであることがよく理解できた。すばらしい企業理念と技術力の結晶が見る人、使う人に感動を呼び起こすキッチンだ。(hide)
2010年4月18日
サローネ視察の日本人は大混乱
昨日からヨーロッパ各地の空港が閉鎖され、16日に帰国予定だった友人たちが帰国できる最短便が、4月23日になりそうで、それも確実ではない。
そんなことでホテルの確保ができない友人が多く、20日にミラノ・マルペンサ空港を発って、スウェーデンに入る予定だっhideの使っているひと部屋を空けて、HMさんとMKさんが使えるようにした。hideはSMさんととりあえずツインルーム。SMさんが手際よく交渉してくれるので、みんな大助かりだ。
移った部屋から見るLIMA駅前の広場。
火山爆発の影響なのか、昨日から雨の降り続くミラノの街は少し肌寒い。
今日も元気だ!朝飯が旨い!!(hide)
そんなことでホテルの確保ができない友人が多く、20日にミラノ・マルペンサ空港を発って、スウェーデンに入る予定だっhideの使っているひと部屋を空けて、HMさんとMKさんが使えるようにした。hideはSMさんととりあえずツインルーム。SMさんが手際よく交渉してくれるので、みんな大助かりだ。
移った部屋から見るLIMA駅前の広場。
火山爆発の影響なのか、昨日から雨の降り続くミラノの街は少し肌寒い。
今日も元気だ!朝飯が旨い!!(hide)
2010年4月17日
ミラノサローネ4日目
ホテルの部屋から見た向かいのビル。重厚なデザインの建物が立ち並ぶ地下鉄LIMA駅からすぐのホテルで、とても便利だ。
このホテルの朝食も、かなり美味しい。体力挽回には最高の食事だ。
午前中は、やはり2日前から合流したSM氏が、ツアコンのいないKDCMの仲間たちや帰国できない知人たちのホテルやチケットの手配の世話を一生懸命交渉してくれて、ひとまず一安心の状況。
昼前から会場のプレスセンターで記事アップを予定していたが、この場所のPC環境は今日から再び設定が変更になったようで、うまくつながらないので一苦労。 SM氏の友人のテクニカルマンに、いろいろ教わってようやくブログアップです。とにかくみんな元気にやっていますからご安心を!(hide)
このホテルの朝食も、かなり美味しい。体力挽回には最高の食事だ。
午前中は、やはり2日前から合流したSM氏が、ツアコンのいないKDCMの仲間たちや帰国できない知人たちのホテルやチケットの手配の世話を一生懸命交渉してくれて、ひとまず一安心の状況。
昼前から会場のプレスセンターで記事アップを予定していたが、この場所のPC環境は今日から再び設定が変更になったようで、うまくつながらないので一苦労。 SM氏の友人のテクニカルマンに、いろいろ教わってようやくブログアップです。とにかくみんな元気にやっていますからご安心を!(hide)
2010年4月16日
アイスランドの火山爆発!
今朝の朝食。
8時半にホテルを出発し、プロシュートと呼ぶパルマハムや、ハードチーズの代表格パルミジャーノで有名なパルマにある工場見学。
2日前にミラノで合流したKDCMのメンバー3人は、今夜のJALで成田へ帰国する予定だったが、夕方6時過ぎにキャンセルとなって、マジョーレ湖近くのリゾート地のホテルに移動。今夜から合流するはずだったもう一人のメンバーMK氏も、成田からコペン乗換えでミラノはいる便もキャンセルされてミラノまでやってくることができなく、残念ながら旅行断念。
日本ではそれほど大きく報じられていないようだが、ヨーロッパ全体は大混乱。(hide)
2010年4月15日
ミラノサローネ二日目です!
今朝のミラノ市内は、10度位の気持ちのよい天気。こちらに来てからまったくい雨に降られず、快適な毎日です。
ホテル朝食はこんな具合で食欲旺盛です。ホテルのネット環境がよくないので、AllAbout記事を会場のプレスセンターで書いていますが、ほとんどが無線LANでつながっているので、普通のランケーブルが使えるところがなく苦労しています。
先ほど2本の記事を書きましたが、この四月からシステムが変更になって、今までのように好きな時間にアップすることもできなくなったのも、こうやって海外から皆さんの寝ている時間にアップすることは大変です。
今夜は、ELLE DECOのデザイン賞の発表会がLinate空港の格納庫を舞台にして開かれます。楽しみです。(hide)
ホテル朝食はこんな具合で食欲旺盛です。ホテルのネット環境がよくないので、AllAbout記事を会場のプレスセンターで書いていますが、ほとんどが無線LANでつながっているので、普通のランケーブルが使えるところがなく苦労しています。
先ほど2本の記事を書きましたが、この四月からシステムが変更になって、今までのように好きな時間にアップすることもできなくなったのも、こうやって海外から皆さんの寝ている時間にアップすることは大変です。
今夜は、ELLE DECOのデザイン賞の発表会がLinate空港の格納庫を舞台にして開かれます。楽しみです。(hide)
2010年4月14日
ユーロクッチーナの初日が始まりました
今朝のホテル朝食。たっぷりの品数をゆっくり時間をかけていただきました。
今日も元気だ!朝飯が旨い!
ミラノサローネと同時併催される「ユーロクッチーナ2010」が、今日から始まりました。
ホテルのある地下鉄Lima駅から、見本市会場のRho Fieraの終点までは1号線で乗り換えなしなのが非常に便利だ。地下鉄に乗って最初にアレッと思ったのは電車が非常にすいていたということ。
2年前のサローネのときは、東京のラッシュ並みに混雑していたのだが…。
電車を降りてから会場へ向かう通りも、行列なしでスイスイ進む。
さすがに会場入り口前はかなり込んでいるが、2年前のように立錐に余地がないほどの混みようではない。
現地報告のレポートで詳しく報告しますが、EuroCucina2010の最初の印象は、2年前に圧倒的に多かったフラットフェースのキッチンもあるにはあるが、懐古主義的トラディショナルなデザインのキッチンが相当増えたことだ。写真の例は猫脚デザインのアイランドキッチンだ。
会場では、2年ぶりにお会いしたRationalの輸出担当部長クルックマイヤー氏と再会を祝う。(hide)
今日も元気だ!朝飯が旨い!
ミラノサローネと同時併催される「ユーロクッチーナ2010」が、今日から始まりました。
ホテルのある地下鉄Lima駅から、見本市会場のRho Fieraの終点までは1号線で乗り換えなしなのが非常に便利だ。地下鉄に乗って最初にアレッと思ったのは電車が非常にすいていたということ。
2年前のサローネのときは、東京のラッシュ並みに混雑していたのだが…。
電車を降りてから会場へ向かう通りも、行列なしでスイスイ進む。
さすがに会場入り口前はかなり込んでいるが、2年前のように立錐に余地がないほどの混みようではない。
現地報告のレポートで詳しく報告しますが、EuroCucina2010の最初の印象は、2年前に圧倒的に多かったフラットフェースのキッチンもあるにはあるが、懐古主義的トラディショナルなデザインのキッチンが相当増えたことだ。写真の例は猫脚デザインのアイランドキッチンだ。
会場では、2年ぶりにお会いしたRationalの輸出担当部長クルックマイヤー氏と再会を祝う。(hide)
2010年4月13日
2010年4月12日
いよいよ活動開始!BLUMの工場見学と船上パーティ
昨夜は、うつらうつらとなかなか眠れない最初の夜でした。
6時起床。6時半から朝食。今朝も元気だ!朝飯が旨い!!
このホテルの朝食はハム類が特に美味しい。生ハムは自分で切れるように大きな本格的スライサーが設置されている。8時スタートでブルムの工場見学が一日がかりである。
6時起床。6時半から朝食。今朝も元気だ!朝飯が旨い!!
このホテルの朝食はハム類が特に美味しい。生ハムは自分で切れるように大きな本格的スライサーが設置されている。8時スタートでブルムの工場見学が一日がかりである。
8時半から夕方5時過ぎまで、世界最大の家具金物メーカーBLUM社の6つの工場見学。完全自動化された一日3交代制のフルタイム生産は驚異的な生産設備で、生産量は明らかにされなかったが、世界シェアを大きく握っていることは確かに実感できる。
ブレゲンツの街中には、古い民家が再生されながら活かされている。ボーデン湖は540万平方キロあり、琵琶湖の670万平方キロより一回り小さいが、ドイツ、スイス、オーストリアの三カ国に面している。
午後7時からはボーデン湖に浮かぶチャーター船で、アジア地区代理店と大手顧客300人以上を集めた船上パーティーが開かれ、大いに盛り上がった。
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