2024年6月17日

麻布台ヒルズ チームラボボーダレス

少し早めの誕生日を9日にお祝いを兼ねて、次男家族と麻布台ヒルズで開催中のチームラボを見て来ました。
会場はすでに大勢の人たちで賑わっています。 薄暗い入り口に入ると細い通路に目が慣れず、そろそろと歩いて角を回ると眩しいほどの美しい色彩の洪水です。
広い会場にお花畑が広がります。そうして次つきと光の洪水の中を泳ぐような気持ちになります。
次のコーナーは小さなクリスタルのような暖簾の迷路は続きます。足元は鏡になりまるで宙に浮く感じです。
もう孫たちは興奮して大騒ぎです。静かに・・・。ものに触ってはだめ・・・。 でもそっと手に触れたくなるような空間。
こんな作品展を見たのは初めて・・・不思議なひと時をありがとう。

2024年6月16日

喜寿を迎えました。

6月12日は誕生日です。今年は喜寿を迎えました。 歳の衰えは年々感じますが、元気に過ごせることに感謝の毎日です。 8日は次男家族が麻布台ヒルズのピッザ屋さんで誕生会を。
小学3年生と保育園の年中組の孫たちは、背が伸びた分ほっそりとしていますが元気で食欲もすごい!!
12日は長男がよく行くイタリアンのバルコスでお友達も加わっての誕生会。
ちょうどミラノサローネのお話や、長男のトライアスロン話に、なんと都知事選の話まで。 楽しくて時間が少な過ぎるほどです。 こうして皆さまとご一緒させて頂けることに感謝しております。
そしてお友達からはガラスのお皿のプレゼント!!! 自宅に帰り信州から届いた野菜を早速盛り付けました。 なんだかいろんなアイデアが浮かびます。今夏はきっとこのガラス皿が活躍しそうです。 今からワクワクウキウキと・・・楽しみです。
息子たち、お友達にお祝いをして頂けて、嬉しくてありがたいひと時です。 これからも健康に気をつけて笑顔を忘れずに過ごしてまいります。 そして感謝の気持ちを忘れずにと思います。

2024年6月7日

そろそろ梅雨の季節

先日。青山にある建築事務所「バケラッタ」で今年のミラノサローネ報告会に料理担当として参加。 毎回多くの方が来られ盛況です。 そして久しぶりにお会いする素敵な人たちとのお喋りもまたまた楽しみなんです。 下田結花さん 「心地よくクラスインテリアの小さなアイデア109」講談社 この本を読むことで、日々の小さな気づきを教え頂いています。 そして北海道の高橋工芸のセンの木をロクロ引いた器。 軽くて木の温もりを感じます。
Hちゃんからはサローネ会場のお土産として、黒いパッケージには、シャープな形がお洒落なトングとスパイスの詰め合わせ。 わぁ〜嬉しいこと!!!
さて我が家のミニガーデンも、ひと雨ごとに緑の色が美しくなって来ました。
お天気の良い時は椅子を出して読書もいいわ〜。 夜はソーラーランタンでのひと時も。でもそろそろ蚊も出てくる季節。悩ましいこと・・・。

嬉しい再会

6月に入り梅雨の季節。雨に濡れて木々の緑がより鮮やかに見えるこの頃です。 1年前に週刊朝日が休刊になり「黒田民子の家つまみでひとやすみ」終了しました。 そして今日はその時の編集メンバー皆さまと再び吉祥寺「丿貫(へちかん」」で。 楽しいひと時は、美味しい料理とワインとお喋り。
Kさんは雑誌「PRESIDENT」編集スタッフとしてご活躍です。 Oさんは昨年イタリア〜スイス取材で、すっかり山の魅力にはまり山ガールを目指しておられます。 そしてカメラマンのMさんは7月のパリオリンピック取材のため今回は準備のために今回は欠席です。 今もこうして連絡をくださり、美味しいものをいただきながらおしゃべりを楽しめるのは本当に嬉しいことです。 次回はMさんのパリオリンピック取材の裏話で集まること!! これも楽しみです。

2024年5月23日

宇都宮 オトワレストラン

 10数年前に、秀雄さんからプレゼントされた「なんでもオードヴル」「「野菜でオードヴル」「サラダ好きのシェフが考えたサラダ好きのための131のサラダ」音羽和紀(柴田書店)3冊の本は今も大事にしています。

ページを開くとまるで絵画を見ているようで大好きな料理本です。

お友達が音羽シェフの奥様とお友達とのことで、宇都宮のレストランにご一緒させて頂くことに。大好きな料理本のレストランに行けるなんて・・・!!!


新宿から湘南新宿ラインで宇都宮まで時間は1時間20分ほどです。

下車してタクシーで20分のところにあるレストランは、緑豊かな静かな田園地帯の場所に赤いアクセントカラーが目につくモダンな建物。

 時間に合わせて中に入ると高い天井に、白いテーブルクロスが目に入り、すっきりとして品の良さを感じられます。

しばらくすると予約客ですぐにテーブルは埋まりました。

ワクワクとドキドキで席に着くと、テーブルには庭先で摘み取った季節の花が小さなグラスにいけてあります。


 

さてコースごとに料理が運ばれます。

どれも地元で作られた野菜と直菜園で作るハーブなどが彩りを添えます。


 アミューズ
桜海老

栃木旬野菜


帆立貝
ヤシオマス 独活
伊達鶏 黒ニンニク

カフェ ミニャルディーズ


今も音羽和紀様と奥様、息子さんお二人にお嬢さんと家族全員、そして従業員50名ほどの大きなレストランです。

でも基本は変わらず地元の食材を使ってのお料理は全国からお客様がこられるそうです。

久しぶりの贅沢なひと時に感謝の気持ちです。

ありがとうございました。

2024年5月5日

TOKYO OPERA CITY ART GALLERY

初台駅で下車し、東京オペラシティーで開催している「宇野亜喜良展」に。

 私たち年代には、憧れのイラストレーターでグラフィックデザイナー。

大きな瞳に長いまつけ、細長い体は少しグロテスクで不思議な雰囲気。

雑誌や広告ポスターでよく見かける女性像に、心ときめいたものです。


 

 

そして一つ上の会場では、特別展示 没後50年 灘波田史男展。

 初めて目にした絵画に不思議な魅力を感じます。

大胆で繊細さ、透き通るような色彩。


 

もう夢中になり一点一点丁寧に見ることに。


 

そして32歳でこの世を去ることに。

わずか15年と短い期間での作品の数々にも衝撃を受けます。

これからも知らない画家の作品に触れてみたい思うこの頃です。



2024年5月2日

5月 皐月(さつき)

優しくそよぐ風に吹かれて若葉が踊っているような気持ち良い季節に。

お友達からラベンダー色のバラを一輪いただきました。


 

「しのぶれど」優しい香りのバラは、源氏物語にでも出てきそうな名前。

調べてみたら「人に知られまいと心に秘めていたけれど、顔に出てしまった。恋をしているのですかと人が尋ねるほどに」という意味だそうです。

なるほどね〜。ますます忘れなくなる名前だわ。

 

そして ふわふわ〜と風にそよぐ葉が美しい「アメリカハナズオウ」


 

淡いピンク色の葉は、薄くて透明感、まるでオーガンディのような手触り・・・。

それぞれ一輪差しに生けて楽しんでいます。

ひなちゃん、ありがとうございます。


マンションの大規模修繕も終わり、我が家のミニガーデンも少しずつ手入れを始めました。

ソーラーランタンもベランダに置くとまた違った風景が楽しめます。

蚊が出てこない今の時期はアウトリビングも楽しめそう😀



2024年4月23日

軽井沢ー3

 さて夜明けです。カーテンの隙間から覗いた風景に圧倒されて、着替えるのももどかしくパジャマのまま外へ出ます。

これから日の出のタイミング!

小さな湖畔に映し出される対岸の建物や樹々の美しさに思わず「わぁ〜綺麗!!」


 

春の目覚めで柔らかい新芽や若葉が、夜明けの澄み切った爽やかな風が心地よいこと。


しばし見惚れます。

ふと足元に目をやると、ゼラニウムの葉に朝露がまるで宝石のように輝いています。

独り占めのガーデンの影絵のシルエットもまた良いのもですね。


そろそろ元気の良い声が聞こえてきました!

大きな声で「たみちゃん〜」って孫が呼んでいます。

テラス席で揃って朝食を。大きなテラコッタには可憐なスミレが・・・。

ガラスのサイドテーブルには、黄色い水仙がカラスビンに生けてあります。

遠くを見上げれば樹々の新芽が空に大きく伸びています。

今日も快晴!

楽しくてゆったりとしたか軽井沢の一泊旅行。

今回誘ってくれた次男家族に、またご一緒できた皆様、ありがとうございました!!!