2019年1月8日

新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初日の出

昨年の29日から1月2日まで姫木平で新年を迎えました。
雪が少ないとの情報に嬉しい反面やはり美しい銀世界を期待して。
今回は次男家族も初めての山でのお正月を迎えます。
孫がどんな反応を見せるかしら・・・。

29日にタイヤ交換を済ませていざ出発!
11時ごろに高速に。渋滞を覚悟していたのに意外とスイスイと。よかったこと。
今回は事前に買い物を済ませたので諏訪南インターを降りで山の家に。
まだ明るいうちに到着できてホッと一安心です。
しばらくぶりの山の家は家全体が冷蔵庫の中のように冷え冷えです!

            玄関ドアのガラスには雪の結晶が!!

パウダースノウを踏みしめて階段を登り家の中に。
外気温は➖7度!家の中は➖3度!!!!
手袋をはめて雨戸を開け空気の入れ替え。水抜きの栓を確認したり、ガスや石油の確認、
これらを長男がテキパキとやってくれます。
私は食材を冷蔵庫に。そして野菜類は段ボール箱に入れ玄関に。
外に出しておくと凍ってしまいます。家全体が温まるまでは、コートも脱がずに。

今年は雪が少ないです。

 さてやっと薪ストーブの薪が赤々と燃えだし、石油ストーブもつけ、ようやく暖かくなります。室温はようやく12度。
こんな寒い思いをしても山で新年を迎えるのは思い出がたくさんあるからです。
こうして新年を迎えられたことに感謝しております。


 翌日は次男家族が来て一段と賑やかに。ソリを楽しんだり、さらさら雪で雪だるま作り
に苦労したりと。
元旦の夜に雪が降り翌朝はまた新雪の景色!



 楽しかった山の家でのお正月も終えて2日には調布に帰ります。
2日は渋滞のピーク予報が。でも強硬に16時に出発。
小仏トンネルが13キロの渋滞予報がありましたが、ノロノロでも流れていたので
思ったよりも楽で20時前には自宅に帰り着きました。


 白樺湖は氷と雪に覆われています。蓼科山は真っ白に。上には雲の傘をかぶっています。


          中央道の八王子インターを出たところ。


さあ!仕事始めは7日からです。
今年もたくさんの方たちのご縁に助けられて仕事を頑張って行こうと思っております。
皆さまに嬉しいことや楽しいことがたくさんありますように。

2018年12月25日

Christmas 2018 Maruta

12月22日は息子家族と深大寺にあるレストラン・Marutaで。
今回は夕暮れからなのですっかり夜の帳が・・・。
この写真は春先に行った外観の写真です。


大きな石造りの暖炉で薪を使った料理と発酵食材の組み合わせは他にない味わいです。
同じフロアに広々とした調理場と赤く燃えた炎が暖かく感じる暖炉の店内。
 店内は満席の状態です。

息子たちが「きっと父さんが好きなお店だね 。父さんのワインのウンチクを聞きながら食事になったかも・・・。」と話しながら・・・。ほんとよね。
この場に居ないのが本当残念です。

お料理の写真です。
ビーツと燻製クリーム。発酵バターと自家製パンは写すのを忘れています。

伊勢海老と経産牛 
北京ダッグ 
利島のサザエ・白菜
経産牛の薪焼き・パプリカ・ナッツ
自家製モッツァレラ・菊芋・ポワロー
伊勢海老・塩レモン添え
 薪焼きおにぎり・ポワロー醤油
アマゾンカカオ入りのリースケーキ 
コーヒーまたは庭のハーブティー

クリスマスと忘年会を兼ねて、今年もみんな元気で過ごせましたことに感謝です。
さあ!明日から大掃除と年末29日から山の家に。
3歳の孫は初めての雪景色に、どんなリアクションを見せてくれるかしら?




2018年12月14日

バケラッタクリスマス!

京都から帰宅してからは年末の慌ただしさが・・・。
まずは秀雄さんからのご縁で青山の建築事務所「バケラッタ」のクリスマスパーティー。今年で5回目です。毎年参加してくさだる人達がなんと今年は189人も!!!!。
建築家の方、インテリアデザイナー、出版社の方達です。

お料理は六本木にあるイタリアン ラ・ブリアンツァのお料理がメイン、そして私の担当のローストビーフ。またおでん、稲荷寿しなど。もちろんワインもたくさん!
あ!デザートは夏子さんのeteの ケーキ!
大きさはなんと90cm四方もあるケーキでフルーツで花の飾り付け。全体の画像がなくて残念です。 お土産に少しいただきました。飴細工の蝶々が可愛い!!



さて今年はなんとローストビーフを11kg も!
1〜1.5kgの塊肉を天板に3本ほど入れて焼きます。グレビーソースももちろん手作り。
建築事務所の中にあるオープンキッチンで作るんですもの。ライブ感満載です。
いつも誘っていただき嬉しい年末のイベントです。
作るのに精一杯で写真がないのが残念です。

さてさてまた新しいショールームのイベントのお仕事のお誘いがありました。
ドイツメーカーのキッチンメーカーショールームでのイベントです。
メインはオーブン料理ですが。今回はスチームクッカーでのデモです。
ワクワクする反面、責任もあるのでここは気を引き締めて頑張ります!
きっと秀雄さんも「頑張れ!」と応援してくれています。

さあ!明日は食材の買い出しに・・・。

2018年12月4日

東福寺へ

12月1日 
朝は早めに起きてホテル周りを散策してから今日は東福寺に。
東福寺の庭園は好きでよく写真を写しにきたところです。
釈迦の生涯の八つの重要な出来事に因んで命名された「八相の庭」は
渦巻く砂紋に巨石や長石を配置してあります。
この砂紋の美しさとモダンな文様にいつも引かれます。



           そして北庭にある小市松文様の庭。


   東福寺から天授庵へ。観光客が少なくてゆっくりと紅葉を愛でることが。



           偶然に見つけた木村英輝さんの壁画です。


通りすがりのホテルの玄関口に秀雄さんの同級生木村英輝さんの作品が飾られていたのを
見つけてなんだか嬉しくなった京都散策。
そしてちょっと珍しいところにも。
中京区木屋町二条南にある島津製作所・創業記念館に。

さあ! 忙しくなる12月は1年の締めくくりです。
日々に感謝して過ごします。

2018年12月2日

11月末 京都へ

11月末から12月1日まで京都に行ってきました。
All Aboutガイドの村田さんのアドバイスを受けて、散策コースを決めて。
さあ、京王線と中央線を乗り継いて東京駅に。
お昼頃に京都到着。ホテルに荷物を預け、京都の友人と待ち合わせてランチを。

少し心細い私は、友人に京都市内の道筋を教えてもらったのがとても役に立つ事に。
またホテルのバス停マップも参考になり、まずは京都市バスに乗って紅葉の永観堂に。
流石に観光客が多くてびっくりです。当然ですよね。
美しい紅葉に癒されます。どこをカットしても絵になるのはすごい事!

紅葉の重なるいろんな色合いに見惚れます。



落ち葉の絨毯も美しい事!

そして南禅寺へ。水路閣は秀雄さんと一緒に散策した場所。
そう何年まえかしら・・・。懐かしくて同じ場所で記念にと思い、
通りすがりの人にシャッターを押していただきました。
 南禅寺の裏道を歩くと湯豆腐屋の看板も見つけてまたもや思い出がよみがえり、
少々感傷的にます。




南禅寺から天授庵の庭園そして知恩院から八坂神社まで、
まあ〜よく回り歩いた事。もちろんしバスを乗り継いでね。
バス路線も少しいい感じで次回はもう嵐山まで足を伸ばせそう!

夜のライトアップの青蓮院門跡の庭のライトアップもお勧めだそうですが、
まだまだ夜の一人行動は勇気がいるので諦めて。
本当は京長屋のお総菜屋さん風のお店で夕食ができるのが理想なんですが。

旅はまだ続きます!





2018年11月26日

我が家で女子会!

久しぶりに我が家で女子会を。
All Aboutのガイドで大活躍のSさんとNさん。
Sさんはエスニック料理を自宅で教えておられます。
Nさんはレシピやフードコーディネーターとしてもご活躍されています。
私に負担をかけないでと言うことで持ち寄りになりました。


Sさんはトルコ料理のフムスやピクルス。そして武蔵境のパサ ジュア ニヴォのハードバケット。Nさんはラムチョップのマリネのオーブン焼きと蒸し野菜を。私はイワシのオイル焼きと手作りのペースト類を。


年代は息子たちと同年代の彼女たち。嬉しいことにいつも何かと気にかけてくださり
今回も 忙しい仕事の合間を調整して こうして我が家を訪ねてくださいました。



さて連休の23日は関東在住の中学同窓会が横浜中華街で。
中華街は秀雄さんと食べ歩きをした思い出のところです。
久しぶりの中華街は人たちで賑やかで活気付いています。昼食後は港が見える丘公園に。
港には外国の貨物船や荷物の積み下ろしのクレーンが見えます。
広々とした海を見てそよ風に吹かれるひととき。幹事の方のコース選びに感謝です。








さて翌日24日は逗子まで。
孫がお世話になっている保育園の0歳児から5歳児まで音楽会です。
0歳児はママやパパの膝の上に座ってニコニコ笑顔で。
もちろん泣き出す子もいたり、我関せずと横を向いている子も。
それぞれ個性があり、またそれが可愛いこと。

3歳児のクラス「たんぽぽ組」の孫は幕が上がるとキョトンとして「犬のおまわりさん」の歌が始まっても歌わなくて不安そうな顔。客席のママは手を大きく振ってアピールしていますが気がつかない様子。パパの方も手を降ったりと。その様子を二人のグランマはハラハラして見ていました。ようやく2曲目の途中で気がつき歌い出し。 良かった事。

流石に5歳児のクラスはしっかりとリズムも取れて大きな声で元気に歌っています。
孫も5歳児の時は大丈夫かしら・・・と思いながらの楽しい音楽会。




2018年11月13日

ボヘミアン・ラプソディ

クイーン。
我が家では秀雄さんがCDを買ってきてから長男も次男もお気に入りに。
私もつられて聞き入りフレディの歌声とメンバーの奏でる音楽にすっかり大好きに。
山の家にいる間はこのCDを毎日のように聞いています。

フレディの熱い雰囲気は「父さんに似ているね」とは息子たちのコメント。
私は似ているけれど「父さんの方が断然かっこいいわ」なんて言ったことも
楽しい思い出。



今回お友達と調布シアタスで。それもグランシアターで見てきました。
広くてゆったりとした座席。足元のレバーを押すと上に上がり、長時間でも足がだるくなりません。もちろん背もたれも倒してひざ掛けもあるのでかけて。
さあ準備が出来ました。

スクリーンに映し出されるボーカルとピアノのフレディ、ドラムのロジャー、ギターのブライアン、ベースのジョン。まあ〜よくにていること!
でもやはり本物の方がみんな素敵だと思うのは私だけかしら・・・。

音楽はやはり最高!!!!
「ボヘミアン・ラプソディ」「ウイ・ウィル・ロック・ユー」
「地獄へ道連れ」「伝説のチャンピオン」「RADIO GA GA」「キラー・クイーン」
などなど、聞き慣れたメロディーに思わず身を乗り出してしまいます。
 最後のライブエイドのシーンは本当に素晴らしかったです。



今まで歌詞の意味がよくわからなかったのが今回は字幕でよくわかり、
見ているうちに静かに涙が頬を伝わります。
この歌にはこんな意味が込められていたのかしらと感慨深かったです。

次男が特に好きな「伝説のチャンピオン」は私も身震いする思いです。
 映画で涙を流すのもいいものね。



2018年11月5日

気ままな一人散歩に

文化の日の3日は気ままな一人散歩に。
東京バスツアーに一人で参加してきました! 一人散歩のはじめの一歩です。
東京に住んで45年も過ぎているのに意外と知らない東京。
今回新聞広告を見てドキドキしながら思い切って申し込みを。

            (旧古河庭園 池に映る青い空と紅葉)

当日は東京駅に8時50分集合でバスに乗って出発です。
まずは 旧古川庭園に。石造りの洋館の前庭に秋の薔薇が・・・。
吹く風に薔薇の香りがなんとも心地よいひと時。



秋晴れの日本庭園。池に写し出される紅葉の美しさに目を奪われます。
この日本庭園は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛の作庭。

            ( 池に写し出される紅葉の美しさ!)

(枯滝・水を使わないで山水の景観)

豊洲市場は休日のため見学は出来ずに少しがっかりです。
一人で行くには少し大変そう・・・。

さて気を取り直し、日の出桟橋から船に乗り東京湾を。レインボーブリッジを背にして。


その後は駒場にある旧前田本邸を見学です。

(美しいシャンデリアと天井の文様)
(重厚な室内の調度品と壁紙やカーテン)

近くに日本民芸館もあります。